一日かけてゆっくりした。昼寝したのが大きすぎて、ほぼ考えたことはない。

朝から業務スーパーに行くが、もう朝イチから駐車場が満タン。めちゃくちゃ混んでいた。みんなで行くと、たくさんものを買ってもいい気分になる。冷凍鶏もも肉が2kg900円台で売っていたので異次元の安さになっていた。うっかりすると冷凍庫がパンパンになってしまうような買い方になってしまうので気をつけなければ。youtubeで、中華料理屋の厨房を長回しするのを見ていたら、鉄鍋の可能性について考えることになった。ほとんどの中華は、野菜の水分を抜かずに火力で水分を閉じ込めたまま炒めてしまうのが特徴で、餃子などが特別なパターンである。調味料も全てお玉で量って入れている。いわゆるパラパラチャーハンなども、表面をすぐ焦がすことで、水分が出る前に焦がして仕上げるのがキモだと感じた。玉子を二度入れして、ふわふわの部分と焦がす部分がある。ここまで焦がすという表現をしてきたが、焼き締める、が正しいのかもしれない。実際、焦げの残っている中華料理は少なく、そのほとんどはアツアツだが、食材の色はきちんと残っている。水分を抜く、という発想をしがちなイタリアや日本の料理とは考え方が異なっているのは間違いなさそうだ。あんかけも、ラーメンも、具材を焼き締めてとろみをつけて終わり、というカンジだった。これらのメニューを、ほぼ反射で作り上げるのは修行が必要だろうが、工程を区切って作るのはできそうな気がする。


頼もしい、一歩。


焦りは禁物、ではなく、焦っても仕方がない、が正しい。

簿記は連結会計に手を出し始めたが、まぁピンとこない。非支配株主持分は何のために数えているのか、そして、資本と利益準備金の子会社の分はなくすということ、アップストリームとダウンストリームは、結局非支配株主のせいでわけがわからなくなってしまうことだけはわかった。工業は何回やっても材料副費トラップに引っかかってしまうし、シュラッター図と一次関数図とコンテナ図の使い分けで、見当違いの図を使ってしまうことが未だにある。ずーっと問題を解くことがひたすらに必要そうである。

スマブラでクッパを使ってみる。空後の当て感も大切だが、ライン取りを気にして、ステップガードで相手の逃げ場を奪って火、空前を振りながら前には出ずに置いておく、下Bの反撃を恐れずに振る、ガードから横Bをするとガード回避に化けやすく、練習が必要そうであることなどがわかった。あと、貧弱な復帰のわりにはルートを多様にできるのが楽しくて仕方がない。ワイヤーも悪くはないけど、駆け引きが楽しい。

ポケモンはあまり苦労もなく、レンタルでマスター級に。明らかに前作の感覚が生きている。黒バドとミライドンを使ったが、どっちもパワーが高い。型の多様性というのはマジで正義だなぁと思う。

スプラ3は何回Sへの昇格を阻まれたかわからないが、圧倒的キャリー力によってついにSへ。ユノハナで20キル3デスは記録的大勝。いや、しっかりと実っている部分はある。焦っても仕方がない。


頼もしい、一歩。


『筋肉は最大のソリューションである』を読む。これはある意味宗教本である。まぁいろいろと理屈をこねて筋トレをすすめることにいとまがない。これがひたすら書いてある。人間には、宗教が必要であることは、現代は強調されることが少なくなったが、歴史を見ていくとどう考えても宗教があった時間が長かったことからもわかる。現代であっても、結局、個々人の心の拠り所がいろいろなところに散っていっただけで、自分より大きい存在を感じて、心を無にしてそれと向き合う時間は必要である。老子の言葉を見るようにして2日目、これが自分にとっての礼拝である。ほら、子どもですらぬいぐるみを毎日持って、心の拠り所にしている。日本のステキなアニミズム、これが心の支えになってくれていればうれしい。

水虫、きちんと毎日薬を塗り続けている。爪はイマイチよくなっているかわからないのだが、皮膚の方ははっきりと臭いがなくなって効果があるのを感じる。医者にパッと言って、あっさり診てもらえたのはラッキーだった。朝イチで行くよりも、10時11時めがけていった方が結局早く呼ばれるのではないかと思う。水虫こそ、成果が見えないけれども続けていることが重要なことの一つである。こういう手合いに負けるのはなんだか悔しいし、自分の中でも得意なことでもある。見えなくなってもやる、ただ、やる。今やるか、水を飲んでからやるか。ただ、それだけである。【その気持ちでやると、精神を病むぞ。】


頼もしい、一歩。

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