今日もふて寝。陰のう湿疹がかゆい。けど、明日シャワーすればよくなりそうだからいいことにする。ケツ穴の違和感がマシになったけど、腹はイマイチ。夕食後に痛んで、硬い便の後に下痢。とりあえず温めておくためにベッドで過ごす。
『恋とそれとあと全部』The・小説、といった作品。10作目にして入門のような読みやすさ。2人とも、自分の気持ちに結論は出ないのだけど、付き合う、という選択をする青さ。自分を振り返ると、青いまま結婚してしまったのではないか。それをいい悪いではなく、受け止めて、進んだり戻ったりしていけばいい。
『腹を割ったら血が出るだけさ』のレビューを見ていた。樹里亜も茜寧も、表と裏を受け入れる出来事が文の最後にあり、それがカタルシスにつながっていることは間違いない。自分はどうなのだろうと考える。ずっと茜寧のような気持ちでここまで過ごしてきている。今、ストップしていること、仕事を辞めようとしていること。これが表と裏を合わせることになるだろうという期待と、諦めが同時にある。なぜか、変わらないだろうという気持ちが行う前にもうある。ただ、ペルソナをたくさん付けかえる必要は絶対に減り、気持ちは楽になるだろう予感はする。あーどんどん辞めたくなってきた。単に再起できるのか、という話ではなくて、人生の必要な選択として必要な気がする。留まることもまた、後退であるので。
頼もしい、一歩。
『恋とそれとあと全部』The・小説、といった作品。10作目にして入門のような読みやすさ。2人とも、自分の気持ちに結論は出ないのだけど、付き合う、という選択をする青さ。自分を振り返ると、青いまま結婚してしまったのではないか。それをいい悪いではなく、受け止めて、進んだり戻ったりしていけばいい。
『腹を割ったら血が出るだけさ』のレビューを見ていた。樹里亜も茜寧も、表と裏を受け入れる出来事が文の最後にあり、それがカタルシスにつながっていることは間違いない。自分はどうなのだろうと考える。ずっと茜寧のような気持ちでここまで過ごしてきている。今、ストップしていること、仕事を辞めようとしていること。これが表と裏を合わせることになるだろうという期待と、諦めが同時にある。なぜか、変わらないだろうという気持ちが行う前にもうある。ただ、ペルソナをたくさん付けかえる必要は絶対に減り、気持ちは楽になるだろう予感はする。あーどんどん辞めたくなってきた。単に再起できるのか、という話ではなくて、人生の必要な選択として必要な気がする。留まることもまた、後退であるので。
頼もしい、一歩。