アマトリチャーナを変わらず作る。料理に練度ってないような気が何となくしていたが、最近みそ汁を切らさないように作っているだけなのに、明らかに練度の上昇を感じる。大根のさばき方、パスタのゆで方、ベーコンの炒め方、どれをとっても、素早く正確に、自信をもってできる。こういう話の時に、すぐハンターハンターのネテロ会長の感謝の正拳突きしか思い出さないのは世代なのか。思えば、陸上競技も、誰でもできることの練度を上げる取り組みだった。料理も、「手際が良い」に代表される、練度の高まりを表す言葉がある。掃除も勉強も筋トレも簿記もポケモンも同じ。とにかくたくさんやってみることだ。そのうち体が覚えてくれることだろう。

子どもを寝かしつけて夜。スニーカー探しをしすぎて少し時間が深くなってしまい、子どもが寝落ちた形だった。そもそもはスプラトゥーン3の「フカヒレニマイバ」がかっこいいなぁ~と思ったところが始まりだった。スプラトゥーンの装備に元ネタがあるということに気づいてしまい、検索するとバレンシアガのTripleSというものらしい。たしかにイカつい見た目が似ている、、、。安いのないかな?と探し始めた。「ダッドシューズ」というジャンルの火付け役になった靴らしいのだが、カラフル、というよりかは黒白茶の暗いトーンのものが多く、ビビッドな見た目とイカつさを両立してほしいぼくのセンサーに触れるものを見つけるまでなかなか時間がかかった。見つかってもキッズサイズしかなく、25cmまでしか頼めないことも多々。採算をとるって、難しいんだね。


頼もしい、一歩。


黄金パラパラチャーハンを作る。「水分を抜くように炒める」をひたすらやっていくと、うまみだけが残ってとてもうまい!になる。ウインナーとレタスのトッピングもうまくハマって、よかった。ただ子どもは全く手をつけなかった。妻はバクバク食べた。夕食は豚肉炒め。妻がニンニクスライスを大さじ何杯か入れていたらしく、ニンニクを食べているような感じになった。料理は大胆さが大切である。失敗だ、と思ったら次、調整したらいい。口に合わなかったら食べなくていいよ!という気持ちで作らないと、なんだかヘコむ。だからこそ、少なくとも自分はうまい!と思えるものを作ることが必要なんだなと思う。

トレーニングがどんどんレベルアップしている。リングフィットアドベンチャーには運動負荷というものがあり、数字が高いほど回数が多くなり、かかる時間も多くなる。はじめは14から始めて、今日で24まできた。エゲツない回数のバンザイコシフリになっているが、できないことはない、くらいの回数なのがすごい。サブリミナル的に上がっていくので、まだまだイケる!イケる!という気持ちが大事。

みかん、家族の中で自分しか食べない。なんとなくひっそりと食べるくせがついているので、タバコみたいだ。喫煙ならぬ、喫柑(きつかん)だ。今日食べたものは水っぽくて、いよかんみたいだった。それもまたうまい。

子どもがマネをしてペンを使いたがる。手帳に書くのだけは阻止しているが、ポケモンのメモを取っているメモ帳は自由な線だらけである。ま、ぼくは書けたときに満足しているのでいいんだけれどね。


頼もしい、一歩。


2ロムどちらともレート1700以上になったので、前回のレートを超えるべく取り組む。

今の構築の軸が強い、特にブリジュラスは相手が誤認した瞬間1.6体ほどもっていくのが大きく、基本選出できた相手は結構な勝率を残している。

体感多いのは、ハバカミ、ハッサム、ラティオス、ブリジュラス、パオジアン、カイリューあたりか。

ウーラオス、ガチグマ、キョジオーン、炎ポンあたりは、相手の6体に入ってるわりには出てこない印象。

やはりカイリューを入れて地面の一貫を切ったのは正解な気がする。実際に選出しなくても、相手が裏目を引く可能性を少しでも上げるために必要な気がする。

フェアリー枠(ハバタクカミ)を入れていないが、フェアリーテラスを2体入れている関係であまり気にならない。

最後には受けループに当たり、グライオンとクレベースにまた詰まされた。最近クレベースが厚底ブーツしか持ってないので、グライオンにパオジアンをぶつけてクレベースに引かせた後、気合いでカイリューの身代わりを通すと勝てそうな気がする。本当は受けループをカモりたかったのだが、グライオンより速いアンコール持ちや身代わり持ちを採用しないことにはイージーウィンは難しそう。なので細い糸を通しにいく。逆に言えばこれだけやって1回しか当たっていないので、気にしすぎるのもよくない気がする。

いつの間にか月末、先月より上のレートで戦えますように。

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