なんだよ、ランダムバトルって。歯ごたえのないCOMとデッキランダム戦しても楽しくないよと無視していたら、砂時計稼ぎのために触らなければならないコンテンツだった。

当然、考えることは、オートくんにやらせることである。

IMG_7460
オートにやらせても長かった。


デッキレシピ

IMG_7461


・ムチュール×1
・ピィ×2
・チルット(正直どのチルットでもいい)×2
・メガチルタリス×2
・イエッサンex ×1
・レッドカード×1
・モンスターボール×1
・当たりつきアイス×2
・ゴツゴツメット×2
・博士の研究×2
・アカギ×1
・モノマネむすめ×1
・ルチア×2


以下は、組んだり調整したりした際の気付きである。



【目次】

①リーシャンはいらない
②アカギは使ってくれる、ナツメは使ってくれない
③当たりつきアイスは入れ得


①リーシャンはいらない

メガチルタリスの相棒といえば、メガにエネをつけるための時間を稼ぐリーシャンである。

しかし、ランダムバトルにおいて、ふしぎなアメをまともに使ってくるデッキは少ない。

ならば、ピィでポケモンを引き切り、安定感を増す考えの方がよい。

チルットも眠りより、ポケモンを引き切れるサーチにしておいた。

おまけで言えば、オドリドリ電気も見ないので、たねで高火力のポケモンをムリに入れる必要もない。

安定感と火力の両立だけを考えていこう。


②アカギは使ってくれる、ナツメは使ってくれない

メガチルタリスの130ダメージは、2進化をギリ倒せないがちなラインである。

なので相手はにげるパターンも多いのだが、ここを咎められないと苦しい展開も多い。特にこっちが1-1とポイントを取らされ、メガチルタリスを落とされて一撃負け、というケースがあるため、ジリ貧になる前に決着をつけたい。

そこで、オートくんを信じてアカギを一枚挿す。

ここでナツメを選んではいけない。オートくんはランダムで選ばれる場合、使い控えをする。たとえ、ベンチの全員がメガチルタリスで一発で落として勝ち、としてもだ。

③当たりつきアイスは入れ得

オートくんのルーチンとベイビィポケモンの並べる相性がよく、ベイビィを並べすぎてチルットを置けないパターンはほとんど見られなかった。

そこで大切になるのが、メガチルタリスをムリヤリ生かせるかどうかである。

策の一つはイエッサンexである。イエッサンは序盤に引いても強く、ベイビィを回復させながら相手に30ダメージ以上を要求できる。

もう一つは「当たりつきアイス」である。ランクマッチでもサザンドラなどと合わせて猛威を振るったこのグッズ、きずぐすりをしっかり使うオートくんともバッチリ相性がよく、きちんと使ってくれる。

コイントスに失敗しても、最低限きずぐすりにはなれるこのアイス、今後のオートくんにも入れ得であろう。

持ってない人はぜひ、資産崩してでもいいので取っておこう。


【おわりに】

この記事、10連勝できたら紹介しようと思ったが、なんだかんだ負けるケースが出るので、オートくんに連勝させるのが難しく、そうこうしている内にバトルトライも達成してしまったので、とりあえず仕上げました。

見せない100点より、見せる70点。
勇気に乾杯。


めんどくさかった。休日出勤というのは。なんでこんな不安定な出勤形態があるのだ。そこが晴れ舞台とか、それありきで普段の仕事が作られているとか、それがやりたいことというとか、そんなんじゃない。ただただ普通の仕事を休日にやる、という。個人的にはかなり不快やなぁ。

スト6も、コンディションを高めないと練習できないのつらいな。うまくなろう、と思いすぎない方がいいレベルになってきたな。


頼もしい、一歩。


久しぶりにサシ飲みで3軒くらいハシゴしていった。ジンギスカンと寿司とそば、もうおじさんたちなので、揚げ物+ハイボールみたいなチョイスではない。一貫ずつ出てきて、ふかふかしたマグロ、みたいな方がよっぽどおいしいのである。適当に仕事、ゲーム、旅行、お金としゃべっていくだけで、あっさり3時間経ってしまう。ウケるな。それこそが「友」たるゆえんである。いいおじさんになったもんだ、お互いにね。


頼もしい、一歩。

↑このページのトップヘ