とりあえず昼寝しないで過ごすことができた。朝ご飯を食べて、子どもの相手をしたり、動画を聞いたり、ベランダの掃き掃除をしたり、活動した、なおかつ活動量少な目で過ごすことができた。子どもが歩いて寝ないかなぁーと思っていたら、きちんと寝てくれたので作戦通り、といったカンジ。水やりをしたり、スパゲッティを作ったりと、出かけはしないが活動的だった。

明日は図書館に行こうかなぁと思えてきた。楽しく過ごす、というのは何をしていたんだっけ。しなければいけないことは、もはや存在しない。だからこそ、何をしようかわからなくなる。でも、本当はそれは天国であり、幸せであるはずなのだ。仕事を、やらなければならないこと、というよりかは、やってもやらなくてもいいけどお金がもらえること、程度に考えよう。そしてこれからやるのは、やってもやらなくてもいいけどお金はもらえないことである。


頼もしい、一歩。 


うんこをしたら気がラクになった。19時だが。昨日は風呂をスキップして12時間寝た。正気の沙汰ではない。夕食に食べた白身魚のフライを思い出し、うれしくなった。子どもがセキばかりしていたが、薬を飲んだらだいぶんよくなったように思う。

明日、なんでもいいからいっぱい食べたい。肉でも、揚げ物でも、寿司でも、パスタでもいい。スパゲッティが一番たくさん作りやすいかな。

肩がおかしい。ボキボキ言いそうで、言わしても違和感がとれもしない。骨とつながっている部分を引きはがして、自由に動かしたい。

自由を求めた先に、無しかない、それを確かめに行こう。


頼もしい、一歩。 


ギリ、さわやかに出発。下道でゆっくりドライブしながら大きい街へ。途中、一方通行迷路に入り込んだが、どうにか攻略した。大体の方角が合っていれば何とかなるものだ。子どもは寝てしまったが。とりあえず公園で、妻の作ってくれたおにぎりとミートボールと玉子焼きを食べる。外で食べるご飯というのは、なぜこんなにもおいしいのか。なんともまったりした時間になった。

ついにお目当てのジブリパーク展へ。いくつか展示があったが、正しくは宮崎吾朗展だった。それにしては、駿要素がちゃんとあったと言うべきか。ねこバスの巨大ぬいぐるみがあり、ちゃんと中に入ってふわふわなイスに座れたのはよかった。子どもも、ふかふかを味わってなかなか次に進めなかった。『アーヤと魔女』の3DCGの作り方は、すごいんだけどイラストボードの一次元創作の緻密さの方が心ひかれるものだったな。もちろん、リアル以上の背景にしているグラフィッカーもすごいんだけど、クリエイターの魂みたいなものを感じたかった。トトロの草壁さん家も、カオナシも、実際にいるのすごかった。子どもも、この辺はテンションが高かった。もちろんユバーバも。妻の最低限見たいものを見せられてよかった。

子どもが飽きてきて抱っこから降りたがるのと、暑さと、ジェラートをコーンで買って子どもが座らないので、車に座らせるためにジェラートが無限に溶けてくるのでイライラがMAXに。もったいない、と感じる心を捨て去り、無になって車に行く。濃厚さがなく、サッパリ感だけのアイスだったが、300円だからこんなもんか。

妻が夕飯にちょっといいものを、というのでスーパーへ。いろいろ買ってちょっとうれしかった。妻もたくさんドライブして、ドライブ欲を発散できたかな。


頼もしい、一歩。

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