「言葉にすることは、声に出した時点で、書きだした時点で、カッコつけているものだ。存分に、カッコつけた文を書くがいい。」というようなことを、西さんが言っていた。
「言った言葉は、言った本人も食らう。」この「くらう」の、「食べる」と「ダメージを受ける」の2通りあるのがおもしろいなぁと思う。
このどちらも、日常的に文章を書いている人から出てきた言葉というのが、とても勇気づけられる事実だと思う。その道のプロが、初心者を誘うときに、どんな言葉を、どんなプロセスで、「第一歩」を味わわせるか、というのは、体験をものすごい凝縮させる瞬間を目の当たりにするようで、とても面白い。
全く変わって、普通の話題。マッサージに行き、電気料金を払い、買い物をし。うまく言えないが、家族がいないからこそ、のびのび家の外に出られたというか。もちろん、別に家族が家にいても外に出ていくのだが。
久しぶりに日本酒を飲んだ。理由は、ビンにプリントされている錦鯉がかわいかったからである。200mlで、体が拒否反応を起こしたらしく、ももの内側にまた赤いじんましんが出てきた。なんでやねん。ヘロヘロの体になってしまった。
頼もしい、一歩。