余暇をほぼナンプレと、『ノルウェイの森』で過ごした。ただただ贅沢な時間のような……。いや、これをする権利がオレにはある。

ノルウェイ構文なのか、村上春樹構文なのか、ゲート・ボールとかテレビ・アニメのような、カタカナの・(ナカグロ)区切りが気になる。スカした文体はいいんだけど。今日もベッド・ルームからお届けだ。

お茶は言うほどうまくない。洗濯サイクルが決まった。下着に合わせて、パジャマと部屋着を交互に洗うとちょうどいい。問題はパジャマと部屋着、どっちがキレイか見破れないことだ。

『鴨之橋ロン』、読み終わってしまった。推理マンガは、推理させる気なんてないのになんで面白いんだろう。学校編で人気が落ちるのか。リボーンみたいに。蛇足が龍になるまでが長い作者だね。

同じ部屋のカワサキさんの次の場所が決まったらしい。涙ながらにお礼を言っていた。2回目とか、もうみんなに知られているとか関係なしに、何回も言っていた。これが生きることだ、と思う。

看護師の中に、読書家らしく、村上春樹を知っている人がいてえらいと思った。というかハルキは毎回こんな文章なのか。そうだったら読みたいぞ。これ読んでみんな「オレがワタナベじゃん」って思うんだろうな。

そして結局、米飯ってみんななんて読んでるんだ?

無為な日々かとは思っていたが、これだけ日記を書ければ家より充実していると錯覚しそうだ、だがそんなことはない。ひたすら寝るのみだ。


頼もしい、一歩。


ノルウェイの森(上) (講談社文庫) [ 村上 春樹 ]

価格:715円
(2024/1/16 19:51時点)
感想(254件)

ノルウェイの森(下) (講談社文庫) [ 村上 春樹 ]

価格:715円
(2024/1/16 19:54時点)
感想(219件)

スポンサードリンク