カルボウドロップイベントが開催されている。グレンアルマはダブルでイエッサンと組ませ、ソウブレイズはシングルでコライドンストッパーとして、見た目的にも性能的にも好きなポケモンで、甲乙つけがたい。
そんなことはどうでもいいとして、オートでとっとと10勝するための考察をメモしていく。
【デッキレシピ】

・ヒトカゲ(ぶっちゃけどれでもいい)×2
・リザード(特性でエネ加速)×2
・メガリザードンY ex×2
・ファイヤーex×2
・モンスターボール×2
・フレイムパッチ×2
・当たりつきアイス×1
・博士の研究×2
・リーリエ×2
・モノマネむすめ×2
・セレナ×1
〇そもそもグレンアルマexが強い、弱点は?
エキスパートで問題になってくるのが、グレンアルマexである。
HP140あるくせ、特性でワザを30ダメ軽減、攻撃は3エネ120、1エネトラのデメリットアタッカーではある。
これが絶妙にかみ合い、例えば前回紹介したメガチルタリスは、相手に先手で攻撃されると、120くらう、130耐えられる、120くらうで落とされてしまう。
よくあるのが、炎オーガポンやファイヤーexでエネ加速され、それをメガチルタリスで落とされる、後ろから準備万端のグレンアルマに殴り負ける、という流れである。もちろんオートくんは「メガチルタリス2匹目が用意できてから殴ろう」なんて考えてくれないし、相手もフレイムパッチでこちらの考慮外からグレンアルマが完成してくるので、普通にウザい。
よって、「240ダメージ耐える」「170ダメ以上でとっとと落とす」のどちらかだが、回復なんて大変なので、火力で考えていく。
〇じゃあ、メガリザYでいいじゃん。
オートくんでも扱える高火力と言えば、メガリザYである。相手もグレンアルマを後方で整えてから出すデッキタイプなので、メガリザYを準備する時間は十分にある。
なお、オートくんはファイヤーexで殴ることも割と多い。リザードの特性で場のファイヤーにエネがつくことも手伝っている(逃げエネとしても使えるので助かる)。うまく使ってくれる側のカードである。
メガリザYが、「殴って、食らって、回復して、また殴る」という、HPがリソースになっていることも、シンプルさに拍車をかけていてよい。メガリザYが完成するころには、リーリエかアイスが手札にあることだろう。オートくんが、食らったダメージをきっちり回復してくれる。
どんな相手カードもリザが一撃で倒すので、アカギは入れていない。グレンアルマのエネトラのおかげで、グレンアルマの後続が育っていない場合がほとんどで、そのままリザで押し切れるからである。
ま、負ける時は、負けますが。
〇おまけ「パルデアワンダー12枚入れて勝利」のデッキレシピ
パルデアワンダーのカードパワーが、本当にない。ハラバリーが強いと聞き、イケるだろうと思っていたが、グレンアルマの要求値の170に届かずなんか勝ちづらかったので、要求を超える「パーモット+ネモ」というファンデッキみたいなデッキでクリアすることになった。
【デッキレシピ】

・パモ(パルデアワンダー)×2
・パモット(パルデアワンダー)×2
・パーモット(2エネ100ダメ1エネトラ)×2
・オドリドリ電気×2
・モンスターボール×2
・エレキジェネレーター×2
・博士の研究×2
・モノマネむすめ×2
・ネモ×2
・テーブルシティ×2
【採用理由】
・パーモット
相手の炎オーガポンをワンパンする100、ネモ込みでグレンアルマをワンパンする180、すばらしいダメージライン。ここから組み始め。なにより、パルデアワンダーに入っていることが大きい。適当なパモやパモットにしてしまい、バトルトライが達成できないことがないよう、気を付けること。
・オドリドリ電気
相手のグレンアルマ、ファイヤーに対する時間稼ぎ。バトルトライのせいでふしぎなアメを採用できないので、オドリドリに手間取っている間にパーモットを完成させる。逃げエネを確保する程度にはエネを張るのが吉だが、エレキジェネレータ―が上振れてエネが余ることも多いので、とりあえず攻撃させていてもいい。2エネ50ダメは、それなりにジャマできる。
・テーブルシティ、エレキジェネレータ―
マジの数合わせ。パルデアワンダーにはサポートにも「コレ!」というカードがない。
あ、自分で操作しないと、ストレスがたまると思います。オートではありません、このデッキは自操作推奨です。
〇おわりに
PC版noteで初めて記事を書いて、「こうやって見出しをつけてるんだぁ」と参考になりました。スマホアプリ版noteでは気づけなかったので……。今後は目次つけます。
友人と電話をしていたら、「ポケポケ」が「スマホの公式ポケカゲーム」という共通理解が取れていませんでした。これを「友人がただ流行に乗れていないヤツ」ととるか、「そもそも流行が去ってしまったのか」ととるか。もし後者だとしても、自分が飽きるか、ポケポケがサ終するか、根競べとして、オートくん記事は上げ続けたいと思います。
仕事じゃなくて、趣味だろ、マジメにやってやるよ。
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