入院してたので、ほぼプレイできなかった。けど、なんか勘を取り戻す意味でもまとめてみます。


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参考にしていた方の記事があったはずたけれど、もう忘れた。
結構探したのに見つからなかったので、もし載せちゃいけなかったら教えてください。


カイリュー@いかさまダイス/鋼テラス
167(4)-186(252↑)-115-108↓-120-145(252)
特性:マルチスケイル
スケショ/アイへ/神速/けたぐり


仕事ができないことが少ない初手繰り出し要員。

不利相手に鋼テラスすれば大体もって行けるので、そこから一発耐えて攻撃して神速して……と使うと一体半くらい倒せる。
パオカミと初手で出会った時は相手を信じて鋼テラスしてしまう。ひるみとの戦いでもある。

オーガポンは大体岩石封じかじゃれつくを打ってくる。相当攻撃に振っていないと一撃では落ちず、また耐久調整をした個体も多く見られたので、スケショ神速で落とせることが多かった。

相手が引いてくるときもスケショの削りがかなりのものになるので、迷ったらスケショ押せばいい展開になるのが初心者に優しい。

一体目を倒した後、ガチグマがでてくることが多かったので、けたぐりの使用頻度は高かった。この練度を高めるだけでも4ケタ行きそう。



ウーラオス水@パンチグローブ/鋼テラス
特性:ふかしのこぶし
205(236)-174(68↑)-143(180)-74↓-81(4)-120(20)
水流連打/ドレインパンチ/剣の舞/アクアジェット


ウーラオスに勝つためのウーラオス。

パオジアンやハッサムなどに繰り出し、剣舞からドレインパンチで無限に回復する。

調整はどこかで借りた調整だが、こだわったウーラオスを起点にできるのはやはり強い。

初手にカイリューを置く、というコンセプト上、こだわったっぽいウーラオスが氷技で突っ込んで来た時に繰り出す場面が多く、耐久寄りでよかったなぁと思う。

鋼テラスは、対オーガポンを詰ませるためによく使った。特に水ポンはウーラオス対策を一任されていることが多く、剣舞ドレパンで後続もカモにしやすかった。

フェアリー、草など、ウーラオスがくらいやすい技を軒並み鋼が半減に出来るので、使ってて楽しい。

テラス後、相手のウーラオスにめっぽう弱くなるのだけは注意。



ハバタクカミ@ブーストエナジー/炎テラス
特性:こだいかっせい
ムンフォ/シャドボ/瞑想/身代わり

131(4)-67↓-75-187(252)-155-205(252↑)

基本最後に出す、なんだかんだやってくれる神。

以前は甘える痛み分け型を使っていたが、電磁波に対抗するために身代わりを採用した。

同速負けも結構あったので、最速にしても過信はいけないと知った。

パオの不意打ちを身代わりでスカせると思っていたが、うっぷんばらしや噛み砕くされることが多く、思ったより生きなかった。

炎テラスを意地でも使っていたが、パーティ構成上カミにテラスが残っていることが稀だったので何とも言えなかった。

ハッサムに勝てるようになりそうで、すでにハッサムを見なくなっていた。

瞑想一回で全抜きする試合もあったが、使い続けるかというと、うーんという感じ。



オーガポン@かまどのめん/炎テラス
特性:かたやぶり/おもかげやどし
ツタ棍棒/ウッドホーン/剣の舞/電光石火

155-172(252)-105-72↓-116-178(252↑)

初めは耐久調整して使ってたはずなのにいつの間にかぶっぱになっていた。

剣の舞の抜き性能はすばらしいが、岩石封じじゃれつく叩き落とす挑発と欲しい技が多すぎるのが問題。

カイリューが明らかに苦手なパオ、ツツミ、ディンルーなどに向かって投げていた。

対受けループと思って投げたらテラスラッシャやドヒドイデに普通に受けられ、やっぱり挑発欲しいってなったけど、そうすると初手性能は減ってしまうので難しかった。



サーフゴー@こだわりスカーフ/無テラス
特性:おうごんのからだ
ゴルラ/シャドボ/トリック/再生

171(68)-72↓-115-177(188)-111-149(252↑)

はじめはこだわりスカーフによる打ち合いをしていたが、パーティが変わるにつれ受けループ専門みたいな役割になっていった。が、こだわりトリックだけでは上手くいなされることが多かった印象。

ガッサバレルに対しては後述するヒスイヌメルゴンを出すと決めていたため、そこに出すわけでもなく、中途半端になってしまった感がすごい。

受けループ破壊ならちゃんとそれ専用になってほしかったが、技構成の理想が思い浮かばなかった。



ヒスイヌメルゴン@カゴのみ/飛行テラス
特性:そうしょく
ボディプレス/叩き落とす/ねむる/立てこもる
187(252)-120-152(252)-117↓-187(252↑)-80


ボディプレスで詰ませるためにやってきた刺客。

鋼竜という恵まれたタイプながら等倍が多く、特殊耐久が絶妙に足りない。メガネツツミカミ、ガチグマに受け出しが効かないのが苦しかった。

そうしょくを生かした睡眠拒否などはまぁ上手くいったが、それならサーフゴーでいいのではないかといったところ。

受けループ相手にも、天然や積み合いで力負けして結局負けていた。せめてワンチャン掴める性能が欲しい。

飛行テラスはじわれ対策と思っていたが、格闘を半減で受けるという役割があることに気づかされた。今度生かしてみよう。

なお、マイナーパには鉄壁ボディプレは非常に刺さった。いわゆる雑魚狩り得意である。


選出
基本軸
カイリュー→ウーラ→カミ

カイリューでテラスを使ってでも一体倒し、物理性能のウーラ、特殊性能のカミで倒し切る。

使用率トップのポケモンが使われた構築なら、これで大体勝負にはなっていた。


催眠入り(ガッサバレル)
カイリュー→ヌメル→カミorサフゴ

このために連れてきたヌメルゴン。ただ、臆せずガッサを出されマッハパンチで苦しんでいた。


ツツミパオ同居
ガポン→カミ→ウーラ

カイリューはメガネツツミの冷凍ビームを耐えられず、テラスしたらハイドロポンプがキツいので、できれば相手したくない。


受けループ(ドヒドハピラッシャグライキョジなどなど)

ガポンorウーラ→サフゴ→ヌメル

結局勝てないことも多かったが、鋼マシマシ選出で毒にならずに戦う。
ただ、前にもある通りイマイチだった。
キョジオーン入りパターンには、なんだかんだ勝っていたような気もする。


総評:対策をしたのに対策相手に勝てないのは辛かった。そして、鉄壁ボディプレヌメルゴンをブリジュラスの代わりと思って使ったヌメルゴンがいい感じに活躍できていなかった。600族で数値足りないってなんだよ。

次シーズンは、記録をつけながら、目標300戦。最終4ケタに戻るのは、果たしていつになることやら。

自分で自分を、応援してます。


最終6××××位



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