2024年12月


今日もたくさん外に出ていた。草がボーボーに生えてきて、よくない。でも、なんというか、知ったこっちゃないと言いたい。そもそもマラソンコースを変えるのにOKを出したのはトップだしな。

4番佐藤龍世は、マジで遊んでる采配。経験を積ませる以前の問題。打撃スタイルが4番ではないやん。適材適所を放棄して、「全ての場所を経験した方がいい」という日本人経営の悪いところが出てるよマジで。このまま隅田が抑えてくれればよいのだが。

久しぶりに職場の会議にも出た。特筆すべきことはないが、なんだか変革してやろうという気概をもって会議に臨んでいる人があまりにも少なく、退屈以上につまらないなあというカンジがする。しかし、大幅に仕事が変わりまくるというのも不自然な気がするなぁとも思う。上善如水、ムリに山を登るのは、水のやり方ではない。徳の高い人こそ、ゆるやかに、しなやかに、すきまをぬって、さらりと。ガツガツばかりする必要はない。というか、そういう言葉は似合わない年齢になってしまった。元気はつらつ、ウルトラC、ふやせふやせ、つかえつかえの時代は変わった。スリムに、スマートに。ここでアイシールド21のコータローのセリフに戻ってくるとは思わなかった。「スマートだぜッ!」ビシィ!


頼もしい、一歩。


外にたくさん出ていた。いやいや、やはり近年の気温はおかしい。30℃越え、いや35℃越えが普通の夏になって何年が経った?これが普通なのだが、明らかに人間が平気な域を超えている温度だ。なぜこうなったか、というのには興味がないが、これによるストレス増加には興味がある。とりあえず、たくさん寝れば体力回復。それでOKなのだ。

ホゲータ、いつになったら進化してくれるんや。火炎放射はそれもう進化後の技なんよ。もういっそ最後までホゲータのままいくんか。かわいいからいいけど。あと、「すごいとっくん」おじさんへのリスペクトがすごいなアニポケ。おじさん自体は出ないが。やたらとっくん、と強調するのがおもしろい。そして決めゼリフはやはりこれである。「……出直してきてくれ。」

洗濯機が前からイマイチだという話をしていたが、ついに脱水ができなくなったらしい。もともと、ドカドカ言いながら脱水している時点でガタがきていたのだが。検索すると、いろいろな原因でこの症状になるらしいのだが。結局排水パイプをちょこっと掃除して、パイプの中の水がきちんと流れるように傾けたら、ほぼ音もなく回り始めた。なんだったんや、あのドカドカ脱水は。機械のことは機会に聞け、これからも大切にしていきたい。


頼もしい、一歩。


イライラする。ドロップイベントでオートに任せてご飯を食べていると、明らかなリーサル盤面でも「ナツメ」を使わずに攻撃して、負けて帰ってくるオートを見て、こりゃダメだと思った。

それなら専用にデッキを作ってしまえばいいじゃない。ということで、考え方をメモする意味で残しておく。

オートでうまく回せるデッキは、人の手で動かすものと完全に異なるというのは、遊戯王デュエルリンクスで学んだ通りなので、デッキビルドを楽しめる人にまた違う軸を提供できたらと思う。



【目次】
①オートに「ナツメ」と「レッドカード」はムリ。

②とりあえずサポートを使いがち。

③コイントスの是非について

④デッキレシピ



【①オートに「ナツメ」と「レッドカード」はムリ。】

「ナツメ」と「レッドカード」は、対戦相手に直接影響を及ぼすことができるいいカードである。しかし、オートくんは、相手の盤面と自分の盤面を合わせて計算することはとても難しいようである。

相手のベンチに2体たねがいて、場にexの体力がたくさんある、という盤面で、たねなら倒せて勝ち、という時に、「ナツメ」を使っているところを見たことがない。

「レッドカード」は相手の手札が5枚、6枚の時だけ使う、というルーチンのようで、それだったら別のカードを使ってもらった方がよい。「博士の研究」に反応して使うとか、そういったことは期待できないのである。



【②とりあえずサポート・グッズを使いがち。】

なんでここで「サカキ」?と思っている人は多いとは思う。これ、多分「1ターンに1度しか使えない」カードは先に使っておこう、というルーチンで使っているように見える。なので、「カスミ」とオートとの相性はかなりよく、初手から「カスミ」を使うことがかなり多い。ただ、「カスミ」をベンチに使ってしまう時もあるので、イマイチと言えばイマイチ。

火力増強はすぐ使うし、体力回復もすぐ使う。「きずぐすり」を手札でダブつかせることはかなり少ないし、試していないが「エリカ」もすぐ使うだろう。相手の火力にまったく対応していないのは少し気になるが、有効に使ってくれる場面はまあ多いので、入れてあげるといいと思う。

つまり、「火力増強・体力回復は入れろ」「エネ加速・ポケモン交換は抜け」ということがわかる。



【③コイントスの是非について】

オートに任せるということは、安定感がほしい。ということで、コイントスが少ないデッキがいいかなぁ、と思う。

コイントスが少ないとよい利点として、オートの動きを見て負けの原因を探りやすいということもある。そりゃあ上振れれば勝つが、その上振れははたして何パーセントで起きるものなのか、そして、再現性はあるのか、考えてみてほしい。プレイングは常に一定と考えて、できることで勝ちの確率を上げたい。

初手に「カスミ」と「フリーザー」が来て先攻、コイントスを使い、オモテオモテオモテ!!!

勝ったな、と思ったらベンチの「ラプラス」にエネルギーがついて、ターンを相手に渡した瞬間の絶望感は忘れられない。

運がどれだけよくても、オートに合わせたデッキでなければ、勝てないのである。



【④デッキレシピ】

とりあえず、ex2種類、無進化1種類、他サポートグッズが基本になると思う。

サポートグッズは、「モンスターボール」「博士の研究」「スピーダー」「きずぐすり」「サカキ」あたりを入れていこう。

逆に、「ナツメ」は抜いてしまってよい。「レッドカード」は1枚入れるかどうか。

「カツラ」「エリカ」はまだうまく使ってくれるが、「キョウ」「カスミ」などタイミングや、対象の選び方が難しいカードは入れない方がよい。溜めて使う、とかもできないので、使ってすぐアドバンテージが取れるようなカードを積みたい。


とりあえず作ったのは、ミュウツーexとサーナイト軸。各2枚である。


・ミュウツーex
・ラルトス
・キルリア
・サーナイト
・ミュウツー
・博士の研究
・モンスターボール
・スピーダー
・きずぐすり
・サカキ

IMG_7115


カードプールが広がれば、またオート向けのカードが出るだろうと思うので、その時に更新できればと思う。

なにより、オートの頭がもっとよくなることを願ってやまない。リーサルをしっかり決めるくらいは、強化しても文句言わないけどなぁ。


ゆっくり買い物をして過ごした日。朝は業務スーパー。冷凍モノなどを使い果たしてしまったので、コロッケにマグロカツ、シューストリングカットポテトなどを備蓄として買っておく。油など、重たいものも買っておく。Aが頑張って歩いてくれた。途中で石を見つけたり、虫を見つけたりして、止まってしまうのはご愛嬌。完全に「ピカチュウげんきでちゅう」のピカチュウがおつかいしに行くのを後ろからバレないように追いかけて、メガホンでアシストするアレである。こういう時間も必要なのだと、心を和ませる。

昼に、買ってきた寿司、揚げ物、そしてなめこと豆腐ともやしのみそ汁を食べる。白味噌、ちょっぴり高いヤツ、それだけで爆発的にウマいのでは?とちょっと思ってしまった。いやいや、温め方、だしの入れ方を、きちんとこだわって作っている。それだけで、適当な人の作ったみそ汁よりかはランクが違う、とは思っている。料理というのは、心が豊かになるね。そこから昼寝と筋トレ。なんとすばらしき休日だろうか。

夕方はレバーと砂肝をたくさん噛んだら、すぐにお腹いっぱいになってしまった。でも、ムリヤリ和風プレーンオムレツとみそ汁とうどんを食べ切ってしまった。いやー、頑張った。Aも眠さが限界のようで、ミルクを腕にぶつけてこぼしてしまった。ティッシュビリビリもやったし、やりたい放題をしていた。子どもの特権だ。


頼もしい、一歩。


ニチアサからゆっくり始めたが、予定通り。11時発で、買い物しながら野球場を目指す。マックでハッピーセットとサムライダブル肉厚ビーフとテリヤキを買う。ハッピーセットはSLのプラレール。いやいや大当たりだ。イカつくてかっこいい。Aも気に入っている。

球場に着き、グッズを漁る。くじでサインボールが当たるとかあるが、こういうレアアイテムみたいなものにはあまり興味がない。選手タオルか選手ユニだろう。やはり。この日記も、ライオンズの外崎のユニを着て書いている。やはり、わかりやすさと実用に耐えるかどうかが大事だ。ということでタオルを買って、スタンドに行った。

たまたま、ではないが、有名人が解説をする日にぶつけて試合に行ったので、まぁしっかり見られてよかったし、妻も喜んでいた。

そこで問題が発生。雨がめちゃくちゃ降ってきて、ホームベースにも保護シートがかけられてしまう。結局、試合は中止。まったくもって、仕方がないねとしか言いようがないのだが、まーもったいないねぇ。久しぶりにずぶ濡れになり、みんな少しおかしなテンションになりながら帰宅。お風呂に早く入れて、これはこれでよかったのかな、と。夕方はスプラ3のフェスを黙々と。スピナーがおもしろいのだが、意外とリーチを押し付けるのが難しい。キル速が速くないと逃げられてしまうのだが、リーチを押し付けたところで逃げられてしまう。ま、これでもいいのか。


頼もしい、一歩。

↑このページのトップヘ