2025年03月


仕事相手を恐れるな、向き合え。あなたが保険や証券を売るのなら、接客相手。芸能人なら、視聴者。ラジオパーソナリティなら、リスナー。医者なら、患者。ゲームクリエイターなら、コンシューマ。画家なら、金持ちの資産家。工場勤務者なら、部品。おせんべいメーカーなら、 せんべい。家電量販店なら、めちゃくちゃに値切ってくる客。全部、対等であるべきである。ビビることは、そのバランスを崩すことにほかならず、他の人の負担を増やすことにもつながる。だから抱き合わせて研修をするのだが、腰が引けてしまっては、実践と振り返りと再試行のスタートラインにも立てない。浅いところから始めるのはいいが、いつまでもお客様気分のまま働くことはできない。それが、プロかプロ未満かという境目であることがよくわかった。プロになるには、やはり図々しさというか、失敗に目をつぶってやってみる、という段階が必要なのだろうなと思う。

マリオ64の「にじかけるはねマリオ」、当時は一生クリアできないんじゃないかと思っていたが、大人になった今では、一発でとれてしまった。くーっ。大人になるのはうれしくもあり、さみしくもあり。確かに、この状態では、難しいこととかうまくいかないこととかを探した方が、結果的に楽しいのかもしれない。......うん、ゴルフと麻雀だね。


頼もしい、一歩。


1日、ミスを謝りたいが、先方が捕まるかどうかわからず、運ゲをしたくなくて確率が高そうな時に電話し、きちんと捕まえられたので、一周回って爽快な日だった。しかしながら、あまり仲がよろしくないというか、同族嫌悪に近いというか、それに板挟みになってしまったので、合計して気分はあまりよくない。結局、「自分もそうならないように気を付けている人」が、「そうなってしまっていることに甘んじている人」に、一番注意したくなってしまうんだなぁ、と思う。次元が違うと気にならないが、同じ次元にいる者同士だと、存在が見えてしまう分、気になる。小、中、高がたった10年の間に収まるのに、それぞれ全く違う生活圏で過ごしているのと同じだ。

なんだか、忘年会が楽しみとはいえ、めんどくさいというのも半分あるのが正直なところ。何をしゃべるんだろう。酒を飲んだ自分に任せてみればいいのか。楽しみではあるが、楽しみと思っている内が、楽しさのピークなのかもしれない。

ポケモンスリープで、「寝る」という宣言をしてから寝なければならないのが、かなりロスを生んでいる。ラジオ聞いていた方が寝やすいんだけど、スマホから音を出しているとスリープでは「寝る」を選んだことにならない。うーん、悲しい。もしかして、ゴープラならこの問題には直面しない?......今一番欲しいものは、ゴープラかもしれない。


頼もしい、一歩。

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