2025年04月


剣と魔法の物語の世界。魔王を倒した勇者のパーティの一人であったフリーレンは、勇者の葬式に参加していた。「......アイツは何にでも感動していたな。」フリーレンは、パーティ内で唯一のエルフ。他のメンバーの数百倍の寿命があり、この旅も、とてもとても長い人生の、ほんの一部。趣味でずーっと集めてきた魔術によって、パーティを支えてきた。「まあ、元の魔術書集めに戻るか。」

しかし、勇者を弔った日から、なんか変だ。今まで、「ああ、町だ」としか思っていた町が、「あの町で、アイツらは変なことをしていたなぁ」と、一つひとつの町が「ただの町」として片付けられなくなってしまった。......おかしいな。でも別に、魔術書を集めるのに支障があるわけでもなし。いろいろな場所をまわっていけば、そのうち理由がわかるだろう。

いろいろな町をまわると、先の旅で行った痕跡が残っているものだな。町の人が勇者を覚えていたり、なんだったらフリーレンを知っている人までいたりする。あーあ、また魔物に襲われて困っている町にきちゃったよ。ま、ほっとくのも後味悪いし、できるところまで助けてやるか。

フリーレンの名を聞いて、魔物の軍勢は震え上がった。彼の者の放つ魔法に触れたが最後、いかなる魔物でも消し飛んでしまう。当然、数多の魔物が魔法の前に消し炭にされている。ついた二つ名はーーー

『葬送のフリーレン』


前転が怖い、と言っている人に、何をさせればよいか。正解は、前転以外の、例えば前回り受け身のような、腕から肩を接地させて回転するような、別の方法で回転をさせて、「回転すること」自体に慣れてもらう、ことだ。外堀を埋める、とは人間関係以外にも使える、ということである。

妻がいきなり、いやいきなりでもないか、『薬屋のひとりごと』をまとめ買いしてきた。全巻。うれしいとか、なんで買ってきたとか、何も思わなかった。ふーん。めちゃくちゃ楽しみ、まではいかないが、今度読んでみるかな。

全てのゲーム経験が「テイルズオブ」シリーズにくっつけられる説。テイルズなんて聞いたこともない、きっかけが何もないところから、テイルズをくっつけるというものだ。え?「ドラクエ」しかやったことないって?テイルズやった方がいいっすよ。4人パーティのRPGなんだから、テイルズもできるよ。え?「FF」しかやったことないって?大丈夫、伏線のある厚みのあるストーリーってところはテイルズも同じだから。え?「スマブラ」やったことあるって?テイルズも方向+ボタンで技出せるの同じだから、すぐ慣れるよ。え?「ストⅡ」しかやったことないって?テイルズの技を技でキャンセルするコンボ、練習しなくてもすぐできるってことじゃん。

うん!とりあえずみんなテイルズやってみればいいよね。ただ、明らかなハズレがあるから、周りにテイルズファンがいたら、きちんと聞いてから始めてくださいね。


頼もしい、一歩。

なんだかつらつらと思っていること、いや思いついたことを書いていったら1500文字くらいになってしまった。そして500文字くらいを台本に使った。いやー、伝わるように削る作業は、うれしくもあり、悲しくもあり。なんか書いているうちに満足してきて、最終的にはこのまんま見てもらって、先方に文字を削ってもらおうとさえ思ってしまった。目的は「伝わるかどうか」なので、自分で組み替え方を考えるよりも、誰かに一回見せて、「わかった!」「いやわからん!」って言ってもらった方が、早くていいや。

そんなことをしていたら、6時になってしまった。妻がサイコロステーキをひき肉から作ってくれた。リュウジのワンパンレシピ本が出典だが、肉肉しさがあってきちんとおいしかった。赤ワインも入れたらしい。やたら本格的やな。ノンアルビールで流し込むのもすばらしい。

ヴェスペリアはヨームゲンまで。ここでエステルが満月の子と判明、エンテレケイアの存在、アパティアがブラスティアのコアの素となる、エアルの塊であることなど、重要な要素をガンガンちょい出ししていくのだが、話が長く、また街に散らばったパーティメンバーに一人一人話しかけるやつもボイス付きであるせいで、30分かけてプレイした内戦闘は1つもなし。いやはやどうなんですかねコレ。アニメだったら視聴率ガタ落ちですよ。

明日も仕事が手薄そうだから、ホントは朝早く行きたいなぁ~、という気持ちだけもっておく。


頼もしい、一歩。


ワークライフバランスなのか、ライフワークバランスなのか、それが問題である。ワークが先ではなく、ライフが先に来るというのがミソである。ライフが先に考えられることであり、ワークは2番手である。うーん、うまいことを言うもんだ。

ヴェスペリアをもう一周していると、「義をもってことを成せ」「不義には罰を」というキーワード進んでいる。いいこと言うじゃん。こういう、考え方で進んでいることは、ストーリーが終わるとまったく頭に入っていないものだし、どういう流れでボスと戦ったかもまったく覚えていない。だからこそ、もう一周できるわけだが。コンボとしては、通常6連→円閃牙→円閃襲落→噛裂襲→天狼滅牙・風迅→秘奥義のキャンセラー+ハイパーコンボを使っている。ぶっちゃけこれでいいや感が強い。いくつか奥義もセットしているのだが、ごちゃごちゃいじるのも楽しいというより大変、というカンジなので、飽きるまでこれで。ハイパーコンボとか、この流れで威力アップするスキルもたくさんあるので、変なこと狙わなくても大丈夫そうだ。次使うなら......エステルかおっさんかなぁ。剣でバンバン斬っていくエステルもまたおもろいとは思う。エアディバイドやディライトロールなど、素直な剣技もまあまあそろっているしね。


頼もしい、一歩。


特に書くことがない。朝はとんでもなくガリガリの氷漬けになってしまっている。車がツルツルであぶねぇよ!と思いきや、大体の道はカラカラになっていて、全くもって走りがいがない。ブレーキを踏んでもガリガリガリガリ!というだけで全く止まらないくらい、ヒリつく体験させてくれよ。

風呂に入るまでの時間、何のゲームをやればいいのかわからない。どうぶつの森だとイマイチ脳汁が足りないんや。ヴェスペリアは、次のセーブまでと思っていても長くやってしまうし、ポケモンはTODで20分かかると考えるとイマイチ向いていないように感じる。ああ、本を読むのもいいかもしれない。レシピ本をザーッと見続けていると、何のためにもなっていないが、何かやった気分になってはかどる。

乳児のベビーベッド最強決定戦。まず、デカいテント広げるみたいな、イカついベッドは×。半年でまともに使わなくなってしまう。次に取っ手のついているベッドも×。取っ手でうっかり子どもを持ちあげてしまい、転落のリスクがある。理想は、長方形のマットが立ち上がるみたいな、最終的にプレイマットになるようなヤツが理想。しかし、2万円は高い......。ということで、フワフワの、周りに壁があって、真ん中に子どもを寝かせるカンジのやつ。これ5千円。もういいじゃんこれで。これで毛布にぐるぐる巻きにすれば、子どもも一発で寝ちゃいます。よかったよかった、よーかったー。


頼もしい、一歩。

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