2025年08月


うるせぇなあ、と思う。なぜ50代のおばさん世代は、テレビOK、動画NG、野球OK、ゲームNGなのだろうか。いや、おそらく理屈ではなくOKを出しているから、考えてもしょうがないのだが、逆になんでそのOKを出せるようになったのだろうか。それとも、外から見られるか見られないかが基準なのだろうか。そして、その偏見からくりだされるクソコメによって、イラ立っている子世代がいることに考えが及ばない。その点で、あのばあちゃんはスゲーな、となるには、柔軟に思考を現代に合わせていける方が、少なくとも今はかっこよく見える。なんだろうな、五人組とか隣組の時代に戻りたいのだろうか……。うーん、「この世界の片隅に」の見過ぎなのだろうか。

順番に風呂に入って、寝る前の準備をしていくだけで、もう3時間くらいかかってしまって、じいさんは目を閉じて眠ってしまっていた。Aはスマホでyoutube、デカいテレビは妻がぼーっと見ている。テレビって、何なんだろうな。今となっては、なぜみんながテレビをチェックして、話題を共有していたのだろうかと思うくらいだ。そもそも、服とか剣とか、大量生産前の、産業革命前の時代なんてのは、オーダーメイドが当然であった。それが、オーダーメイドのチャンネルを提供するようになったyoutubeが、なぜ批判されているのか。言い方を変えれば、大量生産、大量消費のアンチテーゼとしての動画、ゲームなのに。これ、ただの同調圧力のかかり方の違いなのかな。


頼もしい、一歩。


母の日だったが、全く関係なくじじいが酒を飲んでキレている。くだらない。なぜこちらまで悪いことをした気分にならなければならないのか、非常に不快である。頭をバグらせてイライラするだけならば、じゃあそれ飲まなくてよくない、で終わりだと思うのだが。未だ60年以上たってもそれに気づくことができないとは、まさに「バカは〇ななきゃ治らない」なのである。

昼はついにトランスルーセントグラスキャットを購入する。どうも怖がりで、城のイミテーションに隠れたり、水合わせ中に死んだふりしたりしていたが、電気を消した後、着替えを取りに部屋に入って電気を点けたら、ど真ん中にゆらゆらと集団で泳いでいて、ただ夜行性なだけだったことがわかって安心した。きちんとえさを食べるところを見ていないのでまだまだこれからだが、やはり水量が多いというのは正義なのだと思った次第である。

イチゴとマロンのロールケーキを買っていって、みんなで食べた。しかし、イチゴとマロンというのは語の種類が異なっていておかしいと思った。イチゴとクリ、もしくはストロベリーとマロン、このどちらかだろう。ま、日本語の中に英語が入り込んでいると考えれば、特に気にならないといえば気にならないのだろうが。姉も来ていたが、姉の子がほぼ奇声を上げながらゴムボールを追いかけていた。うーん、ゴムボールが、この世で一番面白いのだろうが。初心者というのは、華なのだな。


頼もしい、一歩。


ちょっと危険な話。デカい飲み会場とかでよく、靴にタグをつけて、自分はタグだけ持っていて、それを引き換えるシステムがあると思う。今日の会場もそれだったのだが、引き換えるものが切手くらいのちびちびペラペラ札で、ふつうに失くしてしまった。

そこでパッと、いや52だったな、と思って、数字は52だと思うんですけど、どんな靴ですか?と聞いたら、ドンピシャで自分の靴が出てきた。いや、数字が覚えられるくらいなら、タグを入れた場所を覚えておけよ。ちなみに、暑くてワイシャツで入場したので、その胸ポケットを探したら入っていた。後ではおった、ジャケットの胸ポケットの中ばかり探したのだが、なぜ一瞬しか見ていない数字を記憶していて、物質的に入れたものは全く覚えていないのだろうか。これを「覚え方のクセ」と言わずして、なんと言うのだろう。

ランクバトルが大変盛り上がっている。伝説2体はうまく選出をかみ合わせる必要がある。あえてザシアンを出さない、という渋い選出を求められるレベルまでハイパーボール級が高まっているのがすばらしい。ただし、じわれヘイラッシャ、テメーは許さねぇ。

トランスルーセントグラスキャット、ホームセンターで売ってる、とは思っているが、売ってなかったらネオンテトラで我慢するか。デルモゲニーもAにとても好評で、よく水槽の前に張り付いている。ジャイアントベタも、泡巣をくり返し作る程度には元気である。みんな元気が一番だなぁ。


頼もしい、一歩。


特に語ることはないのだが、まあいろいろ進んではいる。

ホウ砂、近くのホームセンターで聞いても売っていなかったので、どうやらとんでもない薬品らしい。片栗粉でも作れるのだが、せっかくだから普段使わないものがよかったのに……。とは先日も書いたか。

Aは語彙が増えてはいるが、もっとしゃべってもいいのに、という日々が続く。そんなものなのだろうか。いや、そんなものだな。20才ぐらいにピークを迎えるのだから、そんなに焦っても仕方がないだろうな。

シリアルの決定版こと「フルグラ糖質オフベリーアンドカカオ」これに、なぜかたんぱく質も入っているらしい。コレ、買いです。2つ買いだめしておいた。

金魚の色揚げのえさを買ってきたのだが、これベタにもあげていいよな?乳酸菌とかほしいものがすべて入っているんだもん。ちょこっと調べてみようとも思うが、金魚もベタも同じ魚なのだ、片方だけOK、というのも変な話だろう。

追記:結果的に言えば、ベタは体調を崩した。えさが大きすぎたのかもしれない。悩んでいる方は、専用のえさを与えることをおすすめします。


頼もしい、一歩。


 ポケポケのランクマッチで、ハイパーボール級で沼ること、4か月。

ポケモン原作のランクマッチ同様、前回のシーズンで高いランクに行った場合は次シーズンも上位からスタートという仕様のせいで、一度上がるまでがかなり遠い。

本編の方のランクバトルはある程度運が絡まない中で、まぁ20勝くらいすれば余裕をもってマスターボール級まで行ける。一日3戦しても、10日もあれば行けるだろう。

しかしながら、ポケポケは、どれだけよいデッキを使っても、運できれいに手札がそろわずに、3割くらいは負ける。そして、一つのランク帯が4つに分かれており、(ハイパーボール1、ハイパーボール2……)それぞれが150だか200だかのポイントがランクアップに必要で、1戦基本10ポイント。

シーズンがハイパー1から始まったとして、マスターに上がるには最低でも60戦は必要であることがわかる。それで運で負ける分まで入れると……これ以上は語る必要はないだろう。


序盤はルギアホウオウが多かったので、スイーツリレーデッキを使っていた。これも、個人的には好きなデッキで、諦める判断を早くにでき、かつマホイップによる大火力の爽快感もあるので、何より楽しくランクマッチを回せることが肝要であった。

後半は、ランクマッチでのデッキが固まってきたが、一番「やってるな」というのがエーフィニンフィアデッキであると読んだ。一回、エーフィex2体のサイコヒールループをやった時点で、最速で完成した際の積ませ能力があまりにも高いことに気付いて、ハイパー2後半からこのデッキをずっと使っていた。

途中でギラティナダークライが増え、エーフィが動かしにくくなったため、マッシブーンに浮気したが、全く勝てず。きっちりエーフィニンフィアを握ることにした。判断を修正する力。ランクバトルは総合力である。


マスターボール級のランクアップ戦1回目でミラーに当たり、先行。ムリか?と思いながら進めるも、非exニンフィアがそろえられそうな展開になり、いけるか!?と思ったが、相手が非exニンフィアをそろえて、アカギで負け。

しかし、ここで諦めなかったのがよかった。煮え切らない速度の格闘デッキ相手に2連勝し、無事にマスボ級に。

毎回上がるのは多分キツいので、このブログにメモしておいて、「できねぇな~」と思うたびにこの記事を見て、満足することにしよう。


以下、デッキレシピである。ありがとうございました。

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【エーフィニンフィア】

非exエーフィ×1
ニンフィアex×2
エーフィex×2
非exニンフィア×1
イーブイ×2(ともだちをさがす)
イーブイex×2
モンスターボール×2
イーブイのバッグ×2
大きなマント×1
博士の研究×2
ナツメ×1
アカギ×1
マーズ×1


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