この「今日のダーリン」の言葉は、年を経るごとに重みが増していく。いいところみつけをする人は、いいところみつけがうまくなり、イヤなところをみつける人は、イヤなところみつけがうまくなる、ということだ。言い換えトレーニング、というものもあるが、結局キャッチャーミットがどれだけ高級でも、それを使うキャッチャーがヘタクソならパスボールだらけになってしまうのである。いい言葉のシャワーを浴びても、それを受ける桶を構えていなければダメなのである。
そろそろスマホの周辺機器ぞろえも大詰めを迎えてきた。あとはIFaceのカバーと、イヤホンを買うことで完成する。しかし、いろいろな契約を切るまでは油断できない。適当に頼んでいるつもりだが、所詮は終わりがある欲なのだ。ぼくの欲は、そんなもんである。
ホウ砂というものが欲しい。用途はスライム作りである。ドラッグストアや100均に売っているというが、なかった。大体、人体によくないものを、こんな普通のところに売るわけがないのである。明日、ポットといっしょに買いに行こうかと思う。やはりホームセンターが最強である。
最近、牛乳の値上げがすごく、無調整と、ちょっと余所行きの牛乳の差がほとんどなくなって、どれも200円前後にまとまっている。こうなってくると、誤差の範囲のお金を多めに出して、いい牛乳を買ってしまうのが人のさがである。値段は相対的なものである、ということを、とても感じる。
頼もしい、一歩。
