2025年09月


妻が熱帯魚の話をしていると、「あのブラックウォーターにする、オボンのみだったっけ?」と言ってきて爆笑。いやそれはヤシャブシの実のことだし、オボンのみはポケモンで四分の一回復するきのみで全くジャンルが違うし、全くもって平和な、いい言いまつがいである。こういうのを日記に書くのが、日記を書く意味だと思う。

毎日めんどくさいめんどくさいと、漠然と思っていたが、午後早く帰ったらなぜか解決した。特に何一つ仕事が解決したわけでもないのに、である。不思議だが、これはぜひとも利用していきたい特性である。なんとなく、で休んでも、別にいいのだ。

パワプロ2022のマイライフで、ドラゴンズを選んでプレーしている。現実ではありえない戦績を出して首位だが、ゲームでくらい勝たせてやってくれ、と思うので、現実味がなくてもいいや、と思っている。その一方で、サードのライバルが高橋周ではなく石川昂であることに驚きを隠せていない。もう周平は期待のルーキー、キャプテンの器ではなく、ちょっとミドルに入ったサブポジション、ということなのである。いつになったら、争いに終わりがきて安定するのだろうか。勝てればいいのだが、勝てていない。


頼もしい、一歩。


一日中おでかけすると決めた日。水筒にお茶を詰めて、いざ出撃。高速道路で妻の実家に行き、最寄りのマッサージ屋へ。そのあと実家で寿司を食べさせてもらい、Aを寝かせるために水族館方向へドライブ。計画通りにAは1時間程度寝て、ごきげんで水族館へ。ウミガメリクガメワニガメと、動画でばかり見ていたカメの実物を見て、とても楽しそうだった。

そのまま街中へ出て、デパートをブラついた。よくある、くじ引きが風の力でぐるぐる回っていて、その中でくじを引くやつを、Aがずーっと見ていて、なんでも興味をもっていてよかったーと思った。ゲーセンに興味はないらしい。科学の芽が出ているのだろうか。そのあとはサイゼリアへ。やはりミラノ風ドリア。299円だった気がするが、さらに値下げして279円に。とんでもない安値から、さらに下げるなんて、さらにとんでもないな。ナントカアイスクリームが、スゴイカタイと言うので食べてみたら、うまい。次は生ハムチーズを注文してみようかな。

最後にペットショップへ。生き物見てばっかだな。薄茶色とグレーと白のたれ耳の猫をAが気に入って、ずっと目で会話していた。真の狙いは、大きい水槽に魚を足すことである。レッドラムズホーンと、グリーンファイヤーテトラと、ラミーノーズテトラを、それぞれ3匹ずつ買って、水合わせをした。華やかさが上がって、いいなぁ。


頼もしい、一歩。


うん、なんだか県中を回っている管理職的な人がウチに回ってきて、仕事ぶりをとてつもなくほめられた。まあほぼ諦めていた地域が、ぼくのおかげでモノになる程度になったらしい。いいぞ、もっとほめてくれ。なんだかほぼ、すき好んで賽の河原で石を積むような仕事をしているので、こういう存在は本当にありがたい。向こうからすれば、いろいろなところをうろつくのは大変だろうが。なんだか、みんな考えることが多すぎて大変そうだな。同僚もだし、お金もだし、引っ越しもだし、妻もだし。なんだか毎日違うことを考えて、大変だとは思わないのだろうか。人間の脳は1つしかないのに。考えている感があっていい、とも言うのか。

Aがちゃんねる鰐の動画をよく見ているのだが、ジジババウケが非常に悪い。なんだか同じ映像をくり返し見るのがよくないらしいのだが、トムとジェリー+ドルーピーのオレンジ色のビデオを無量大数回見るのをOKした人間とは思えない発言である(つまり、ぼくには無限に見た記憶がある)。なんだか、インターネットでよく見る名人様(これは蔑称である)みたいで、えもいわれぬ「キツイ」感がある。ま、結局は親もただの人間だということだ。あまり、現世の人間のことを万能だと思わない方がいい。まあ、来世の人間も、大して変わらないのだが。


頼もしい、一歩。


朝から芽切り。盆栽Qで勉強しながら、一度切ってその周りから出てくる。そしてその葉は放っておいたものよりも短いものが出てくるらしい(なので短葉法とも呼ばれる)。あとはゴールドクレストの葉透かしと、真柏は団子になるまで葉が詰まってきたところをカット、シバザクラの枯れているところをチョキチョキ……。ポリラップ1袋分くらいの刈り取りを行った。ま、いいんじゃないでしょうか。

Aを寝かせるためにドライブ。途中で買い物に寄ったが、トクホのノンアルビールが売っている場所を発見。なんだかもうまとめ買いをしたい気分にもなったが、あまりにもスペースがないため、踏みとどまった。

Aが改造マリオ64の動画をよく見ている。ステージを少しアレンジしたものから、スター取得やステージ入場の効果音まで変更して別ゲーにしてしまったものまで、様々である。まあ別にAがイライラするわけでもないのだが、絶妙な不協和音がくり返し鳴っていると、何となく不安になるのは自分だけなのだろうか。そして、プレイ自体はやたらうまいのも、まあなんというか不気味である。

また次の一週間だが、まあ特筆すべきことはないかなぁ。ランニングさえしていれば、余裕も余裕である。


頼もしい、一歩。


「ひまつりゼミ」というあまりにもシンプルな名前で、妻と2人でしゃべる時間を作ることにした。最後は何かしらのゲームをする。スマブラ、全力でやりはしないのだが、普通にガノンに荒らされて負ける程度には妻も強いので、まあつまらなくもない。何より、精神状態を保つのにはいいと思う。……いつまで恋人気分なのだろうか、とは思うのだが。


頼もしい、一歩。

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