2025年10月


なんだか、スパイというのは大変なんことだなぁ。バイオ4セパレートウェイズをプレイしていて、何となく思う。適当でも、なんだかとりあえずはやっていけるのだけれど、一つお題をこなせと言われたとたんにフォームを崩してしまうことも多々あるだろう。普通に仕事をして、かつお題をクリアすることが求められるのが大変。コツなどあったら、教えてほしい。

丸亀製麺に行ったが、なんだかやつれた人が注文受けをやっていて、こちらが申し訳なくなってきた。そういう人が前に出ているときに限って、「仕事はできないけど口だけは達者なジジババ」みたいなバックメンバーで、全くフォローする雰囲気がない。たとえどんな集団であっても、美しいフォローのやり合いというものは存在する。しかし、逆に汚いメンバーが集まる、というものもある。狙ったように、お盆の補充は遅いし、大きいどんぶりが落として割られた音が響いた。ま、これを気にしないようにきちんとお金を払っておいたのだ。うどん自体はめちゃくちゃおいしいし、Aももちもちキッズセットをたくさん食べていた。

LINEで母に夕飯食べてくるよと送ったのだが、既読がつかず、結局帰ってから読んだらしい。いやさ、なんだか、やたら帰ってこねぇなというときにとりあえず見てみよう、とか思わんもんかね。ま、期待してもいないけどなぁ。


頼もしい、一歩。


この日の一文はよい。『「だまされる」こともないと、いろんなものに、会えないんだよなぁ』これ!ウメハラの切り抜きでも、格ゲーの、いわゆる偉い行動、堅い守り、安定行動とも言われる、順当、定石、よく知られた戦術が、一見やって当然、そして勝って当然だと誤解されている。そもそも格ゲーには、定石はあるとしても、安全地帯なんてない。自分なりに、一歩動く必要があるのだ。そして安定行動する人に限って、「そんなの常識外れすぎる、きったねぇやり方だよ」などと言うのだ。これをウメハラは、「勝ちゃいいんだよ勝ちゃ」「安全なんてないんだから、壊し行動が『安定』になることもある」と一蹴する。本当にそうだよなぁ。ぼくは、なるたけ損と不便を感じずにいたい。それなら、得になることと便利になることについては、アンテナを高く持っておく必要があるし、そのことで気分も良くなる。自分を楽しませるコツを、自分で知っておくことって大事だね。

いつも行っていた温泉に、久しぶりに行ったら、100円値上げしていた。ぼくからすれば、元が安すぎただけなのだが。とんでもなくぬるく、気温の方が高いようなレベルではあるのだが、入ってぼーっとしていると、なんだかんだ頭でいろいろ考えた後、フワーっと立ち消えてゆく。こういうのが、マインドフルネスというものだろうか。


頼もしい、一歩。


またプールに入らされた。自由に泳いでよいと言われれば、延々と平泳ぎで往復し続けることができるのに、仕事で入らされていると、もどかしさしかない。運動量に満足できねぇぜ……。うっぷんを晴らすように、ランニングに40分ぐらいかけているが、水泳からしか得られない栄養素も、またある。

久しぶりにランクバトルをやった。めんどくさがって、昨シーズンの中盤に使っていた構築のレンタルを使い続けていたが、さすがにイージーウィンできなくなってるな。スーパーボール級なのに。なかなか相手のテラスタルのタイプもタイミングも読めず、勝ってもまぁ……。という対戦と、負けてもうーん、という、モヤモヤした対戦後感がしてしまう。本当にダイマックスが恋しい。メガやダイマと比べて、テラスは対戦への影響が大きすぎるし、使う側が考えることと、受ける側が考えることが多すぎる。タイプのパターンがあまりにもありすぎる。

一週間が長くて、木曜の時空にいるが、体感としては金曜日にしか感じない。めんどくさいだけなのでまだいいのだが、いや、本当にやりきれないっす……、みたいなことになってきたらヤバいなぁと感じる。実は、このめんどくさいの時点で、息抜きを入れてやるといいんだよな。とりあえず、寝ます。


頼もしい、一歩。


「じんましん」ってすごいよな。あらゆるストレスを受けた時も、「じんましんが出た」とつけると、タオルを投げるタイミングというか、そうなったらもう本能的な拒否反応を示すアイコンというか、表現は見つからないが、とにかく他の言葉よりワード自体のパワーが高いわりに、日常に潜んでいてもおかしくない感じがする。

じんましんと言えば、やはりオードリー春日である。リトルトゥース小噺の①、「深夜のジョナサンにマエケンさんに呼び出され、何か言いたいがよくわからないまま一晩中説教され、日が昇り始めるころに解散したが、拘束されることがあまりに嫌いすぎる春日にじんましんが出た。」である。これも、「カゼ引いた」「インフルにかかった」「血がにじんだ」どれも当てはまらないのである。じんましん、という、ヤワすぎもせず、ヒドすぎもせず、塩梅がちょうどいいのである。

毎年、汗をかく季節になると、両手首に赤いブツブツができる。これはどう見ても、あせもなのだが、「6月~7月が繁忙期だから、毎年じんましんが出る。いつになったら慣れるのだろうか、わからない」とか書けば、なんか嘘っぽくはない。(ウソなのだが。)ま、こんな症状は、全くと言っていいほど気にしていない。

寝る前の1時間か30分か、することがない。よって、マスをかいてしまうことをここに白状して、おしまいとする。


頼もしい、一歩。


ドラム式洗濯機が、なんだかやたら楽しみだな。重力の力を自然に使うには、明らかにドラム式が優れているし、ムダに毎日ふわふわになる、気がする。

実家とは別居した。むしろ、一定期間過ごして、「うまくいかないことがわかった」という、この先何年も活かせる結果を得ることができ、本当によかったとさえ思える。もちろん、この後始末のもっていき方によっては、すべてがバラバラになってしまう可能性もはらんでいることについては、自覚せねばなるまい。ではあるのだが、動かなければ安定が取れるかと言えばそうではない。時に、動かない時が一番の負け筋であり、動く時が明らかな勝ち筋であることは、往々にしてあるものだ。ここは、押していくべき局面である。

日本に、なぜ神社仏閣、神棚、仏壇が延々と用意されているのかについて考える。とりあえず、ぼくは言うほどこれらを信じてはいないのだが、厳格でありながら、間口の広いこれらの施設については、すばらしいものだなとも思っている。浄土宗系の家なのだが、発想した法然もすごいし、発展させた親鸞もすごい。お盆の仏壇参りの時に、10分だけ、滞在できたらしよう。できなかったら、年末にしよう。それでもできなかったら、その次のお盆にしよう。それより前にじいさんが死んだら、その時はその時である。


頼もしい、一歩。

↑このページのトップヘ