暇だったなぁー。とってもつまらない基調講演の後に、すばらしい熱量の講演を聞いた。あと、ヒマだからこその3か月先のことを考えるみたいなことをやった。やってはいたが、いわゆる生産性なんてこととは無縁で、「予算があるから使い切ろう」という邪悪な心で業者さんからもらったカタログのページをペラペラとめくったりした。はー、つまらなかったが、普通の仕事はこんなもんなのだろうな毎日。
マリオカートワールドが目に見えてうまくなってきた。特に、水上の起伏にタイミングを合わせるのが、ほぼフィーリングで出来るようになってきた。ジャンプ台から着水して、潜った後にボタンを押すと、水上に上がってくる力を使ってアクションが出せる。これを「やろう」というよりかは、「…」と手なりで出していく過程が、やりこみを感じる。おまけで言えば、スティックを倒した方向(左右)に回転して寄せることができるのと、早く着地する前入力、滞空時間を延ばす後ろ入力、というのが、これもうほんと職人が鉄を打つのと同じだ。ジャンプ台が連続するときは前入力、1つのジャンプ台で遠くに飛んでいくときは後ろ入力、これも自然にできるようになってきている。これをやってなお、勝率は10%上がっているくらいか。結局アイテムゲーなのだが、そのはかなさが、とってもいとおしいのだ。
頼もしい、一歩。