2026年02月



なんの忠告もなしにネタバレ写真がサムネイルに上げる、ぼくもそれを作る側になってしまうとは、、、

さて、ポケモンゲームにかなり手を出してきたぼくがまとめたいのは、「結局どこが変わっていそうなの?」という部分である。

そもそも、新作PVを見て、「うん、それで?」と思った方が多い気がする。

なんだかキレイな風景が映され、最初の三匹が紹介され、それで終わりであるので。

せっかくなので、ここから分かる、変化しそうな点を書いていく。

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【目次】
①圧倒的グラフィックの向上
②オープンワールドを、きちんとポケモンに寄せている?
③全体のデザインが古くなった?



①圧倒的グラフィックの向上

これは言わずもがな、PVに扱われている映像がすごい。

昔から「任天堂の水表現はガチ」とは言われているが、とにかく波がキレイ。いい感じの脚色。

吹き抜ける風、みたいなのも表現しちゃいますよ、という草原。

これまでSwitchという、低スペックマシンでできなかった鬱憤を晴らしたいという、製作側の気持ちが出てしまっている。

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また、主人公のモーションも、よくわからないが人間味が増している。これまでのモーションは動きに硬さが見られたが、今回の投球モーションや走りモーションには「人間特有のブレ」みたいなものが表現されており、気合いが入っているなぁと思わされる。


②オープンワールドを、きちんとポケモンに寄せている?

前作は、初めてのオープンワールドを謳った作品であったからか、とにかくフィールドを広く広くしよう、というコンセプトがありそうだった。

逆に言えば、「閉所」「ダンジョン」にプレイヤーを閉じ込めることをあまり良しとしていなかった作りに見えた。ストーリー中、個性のない洞窟が3個くらいある程度だった。

しかし、洞窟の表現や、海中に沈む表現を見るに、広さやストレスフリーを追究するオープンワールド思想というより、野生生物の表現に重きが置かれているように思える。

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当然、閉所を好む生物(ポケモン)もいる。ここに、オープンワールドにこだわっていないかも?と思わせる要因がある。

主人公が壁にくっついてどこでも登る、ということは、ポケモン的には必要がないと判断したかもしれない。




③全体のデザインが古くなった?野生味がある?

まず感じたのは、建物が古いな、ということである。

ポケモンセンターも木造だし、最後の方に出てくるデカい城は、中世ヨーロッパぐらいの昔の建築のように見える。(モチーフがイタリア?シチリア?その辺)

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そして、新ポケモンのデザインも古い。


そもそものパーツの数が少ない。一つの色で、のぺーっと塗る単純なデザインを、これまでかなり避けてきたように思う。

例えば、ホゲータは頭に黄色をつけているし、お腹に模様がある。ヒバニーだって、耳と足の先だけ色を塗ったり、絆創膏貼ったりしてしまう。

それに比べて、今回の御三家はすごい。特にポムケン、お前のこと言ってんだよ。正面から見たらビリリダマより色数少ねぇじゃねぇか。かわいいから絶対お前を選んでやる。

野生で生きていたら、当然絆創膏なんてつけない。この「野生生物としてのポケモン」という今作のコンセプトが、デザインレベルで伝わってくるのである。



【まとめ】
ぼくはノータイムで、ダブルパックを買うことを決めました。どうせチャンピオンズでも使うだろうし。みんなも、一つぐらい買っていいんじゃないかな。


ケーキばかり食べたが、なんだかおいしかった。最近果物を頑張って食べよう、という気持ちになっている。ナシとかブドウとかグレープフルーツとか、そういうものをたくさん食べた方が、何となく調子がいいのだ。問題は、ぼーっとしていると、なかなかこれらを食べることができないということである。なんか、めっちゃゲームとか好きな農家さんが、送り付けてくれないもんかねぇ。


頼もしい、一歩。


かの、ランクマッチ一位常連、あくたがわさんはこう言った。

「ぼくは防ぎ切る自信があるので、全然バーンアウトしちゃいますけど」

トップのマノン使いがなぜこう言い切れるのか、この記事でマノン唯一の特性を考えながら、理解していただき、上達の一助になれば、これ幸いである。

ちなみにこの記事を書いた時のぼくは、ダイヤ1である。



【目次】

・なぜ「とにかくドライブラッシュ、ODポワン」なのか?
・バーンアウトになったらすること
・フルセットの考え方



・なぜ「とにかくドライブラッシュ、ODポワン」なのか?

まず、なぜバーンアウトしてもいいのか?

いや、本当はダメである。



しかし、それをひっくり返せるのが、「メダルレベル」である。

メダルレベル1のコマ投げ(マネージュ・ドレ)は、2000ダメージ。
メダルレベル5のコマ投げは、3700ダメージ。

メダルレベル1の打撃投げ(ランヴェルセ)は、1350ダメージ。
メダルレベル5の打撃投げは、1560ダメージ。


つまり、フルセット(3ラウンド目)に入ることまで考えると、ヘタにバーンアウトを恐れてメダルレベルが上がらないより、始めの方のラウンドでキツい思いをしてでも、メダルレベルを上げてしまって、3ラウンド目を確実に取りに行った方が、明らかに勝てるのである。

そしてこのメダルレベル上昇に関わるのが、ドライブラッシュとODポワンである。

下強Pで対空練習していた人には申し訳ないけど、シンプルにメダル稼いだ方が勝てる。

この「メダル稼げば勝てる」という理屈は、マノンにしか適用されない。ふつう、キャラ固有の要素は、消費するものであり、累積するものはない。ブランカ、キンバリー、ジュリ、ジェイミー、固有のゲージを持っているキャラで、ラウンドをまたいで累積するものはない。

自信をもって、ドライブラッシュでバーンアウト上等!でコンボしよう。


・バーンアウトになったらすること

理想は後で書きます。



とにかく、しゃがみガード。弱ポワン対空。

これだけ。


相手のインパクト、ガードでOK。中段はたまにくらってもいい、バーンアウト終わりに体力が3000くらい残っていればよく耐えた、です。


なんだったら、画面端でピヨっても、即死はしない。

バーンアウトがとけたら、コマ投げ一回でまくれることもある、それがマノンの強みだと思って、ワンチャン狙いに行く。


してはいけないことと言えば、相手のインパクトに、ガードが間に合わない大K、大足を振ること。

理想を言えば、画面端に行く前に前ジャンプするのと、リバーサルSAで切り返したり、コマ投げしたりして(インパクトを狙われやすいので、投げが通りやすい)ダメージを取ったりできれば言うことなしですが、そんなことしなくても勝てます。


・フルセットの考え方

そもそも、1ラウンド目は茶番と考えましょう。

全開でドライブゲージを使って、メダルレベルを上げる。ラウンドを落とすかどうかより、3レベぐらいになったかな~という部分に神経を注いでプレイする。


勝って2ラウンド目
ストレート、一番いい流れ。勝ったので、大抵メダルは3か4まで行ってるし、SAが溜まり次第、決着を狙っていく状況。

コマ投げでジャンプできない相手は、コマ投げ3回で倒せます。メダル大事。


負けて2ラウンド目
まだ全然ある。さっきのラウンドでメダルレベルが上がっていれば、同じコマ投げでも1700程の差が出る。OD昇龍一回分です。


フルセット
まず、試合が長いので、メダルは溜まっています。SAゲージも溜まります。

つまり、この時点でマノン有利、ダラダラ攻めあぐねた相手の負けです。

ぶっぱなしSA2(3はこのランク帯、かなり避けられます。)、強引なコマ投げが活きるのがココ。


ズバリ、フルセットはマノン有利、という理屈が、分かってきたと思います。



「メダルレベル」が、ラウンドを越えて累積し、試合全体を見通した時に、リスクを背負ってでも貯めていく、その発想も、アリだということ。


そして最後に、このバーンアウト上等マノンは、コマ投げ、打撃投げ、OD対空ができなければ、意味をなさない、ということ。


さあ、トレモでムキムキになろうね。




p.s.月初めに、スト6の練習記録を投稿しています。とりあえずスト6は続きそうなので、ぜひ見てください。

マノン使い、みんなでがんばって行きましょう。
マノンもあなたも、強いから。


記念日だが、特に感情はない。楽しみとかもないし、こうなってやろう!という意気も、別にない。よくよく考えていたら、子どもの頃もそんなに意識したことがなかった。他の人のものは祝ってやるが、自分のことは祝わない。それもおかしな話だから、多少は何でもいいこととしよう。それでも日々は続くから。


頼もしい、一歩。


2kmを10分切って走ることができた。いやキッツ!ずっとハアハアしてるし、苦しすぎる時間があまりにも長すぎる。

Aがそのマラソン大会を見に来たが、パパと一緒に買えり他すぎて、帰るのを渋っていた。なんだそれ、かわいすぎるだろ。ワガママを言うのは、子どもの特権である。こんなに甘えてくるのは、いつぐらいまでなのだろうか。年長になるときには、もうダメなんじゃないかな。


頼もしい、一歩。

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