2026年05月




ジガルデドロップイベントが開催されている。スペシャルドロップイベントらしく、10%、50%、パーフェクトと、全てのジカルデのカードが手に入る。個人的にはわんこからパーフェクトがかっこいいのだが、本編でもポケカでもさほどではない。

今回は、久しぶりに諦めようかと思った。序盤はエビワラーex、後半はジカルデexで、隙がないんだな。

特にジカルデのコイントス込みだが一発200はマジでキツい。うっかりすると複数回打たれるし、それなりにキレイに捌くのが難しかった。

捨てたアイデアを、無料部分に置いておこう。序盤ベイビィ×、相手のメインポケモンがex、フィニッシュが高ダメージのために耐えるより食らってポイントを取られないためにexは×、と条件を絞っていった。

結果、電気オドリドリの遅延+第一弾の、相手のエネ×30ダメのフーディンを組み合わせる意味不明デッキが誕生した。

なお、非exルカリオにオドリドリを破壊されて何も安定しなかったので、このレシピ紹介はナシです。

ということでデッキレシピだ!

【デッキレシピ】
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レア度違いがあって
見にくくてすんません

・エビワラーex ×2
・リオル(多分ex相手+30ダメがいいかな)×2
・メガルカリオex ×2
・スピーダー×1
・モンスターボール×2
・むしよけスプレー×1
・大きなマント×2
・博士の研究×2
・アカギ×2
・モノマネむすめ×2
・コルニ×1
・いにしえの闘技場×1

かるーく組んだらコルニが足りなかったけど、いっか。

コンセプトとして、いにしえの闘技場は相手も使うので、これ以上増やしちゃダメです。

逆に、コルニ、むしよけ、スピーダーはそれぞれ役立つタイミングがあったので、もっとよくするならこの辺の吟味かなぁ、と思う。



〇エビワラーからのジカルデがあまりにも強すぎる。



まず、エビワラー。1エネ50点を飛ばすだけでexなのだが、これの足切り性能が半端なく高い。

具体的にこれまでオートくんで紹介したポケモンで言うと、チルット+ベイビィポケモンは、もうダメだよね。

そして運が悪ければ裏にルカリオが立つため、進化前のたねを70ダメージ一撃で吹き飛ばしてくる。

くっ、苦しい……。このルカリオのせいで、遅延しても相手の火力が膨れ上がっているのである。

そして、ジカルデ。
エビワラーを相手にダラダラしていると、すぐ裏のジカルデにエネが2つついている。エビワラーをむりくりメガシンカポケモンで倒すと、ジカルデのコインオモテオモテ200+闘技場20+コルニ30=250ダメージという、電気オドリドリ以外しか受けられない攻撃が待っている。本当にまくり性能しかない。


〇エビワラーを以てエビワラーを制す。

ということで、相手のメイン火力がexポケモンというところに注目し、こちらもexメタを張ることで解決しにいく。

エビワラーex+マントは、相手のエビワラーex+闘技場を2回耐えることができる。もちろん相手も耐えてくるのだが、オートくんのルーチンとして、残りHP10のエビワラーを下げて、もう一体のエビワラーにチェンジするプレイングもよく見られた。アカギ強要か、2体目のエビワラーを削るだけ、になるのはかなりおいしい。

〇メガルカリオ、魂の190ダメ

では、例のジカルデに誰で対抗するのか。メガルカリオである。

2体目のエビワラーを相手が手間取っている間に、自分のベンチにはメガルカリオが大抵出てきている。2エネ90点が偉く、これでササッと相手のエビワラーを倒すと、なぜか相手のジカルデのエネが足りずに殴られないパターンが多かった。

そして明らかに製作者のデザインしたコンボである、メガルカリオ3エネ140+闘技場+20+コルニ+30=190ダメージで、マントのついたジカルデを一撃で吹き飛ばしてくれる。



やられる前にやる、のデッキなので、負ける時は負けるが、順当にいけば勝てるデッキなので、ゴールデンウィークの退屈しのぎに、ぜひオートくん鑑賞などいかがでしょうか。



ちなみに、このオートデッキ自体が、アイデアを捨てた電気オドリドリに手も足も出なくなってしまったのは、皮肉なものである。
強さとは、なんなんだろうな。


組合の飲み会に行った。別に話す人がいないのはまあいいのだが、とにかく会場がうるさいなあ、という印象。舎弟がたくさんいるタイプの人が、その舎弟である、舎弟がたくさんいるタイプの人と話す場であるので、ぼくにとってはあまり盛り上がることではない。どうかと言えば、「もう自分の評価とか気にならないおじさんおばさん」が一番かわいらしいので、それを観察するのがおもしろかったな。このために来年も行くか。


頼もしい、一歩。


勝手にドタバタっとしていたけれど、よくよく考えたらそんなにドタバタしないでもよかった、という日。まあ普通かなという日にできたのでよかったわ。

眠い時に対空練習って、もしかしてやっちゃダメなのかもしれない。特に画面端に閉じ込める練習の方。うまくできないし、できない時のイライラがすごいな。うまくいかないイライラは、別に乗り越えなくてもいいような気がするのよ。


頼もしい、一歩。


定例報告ですが、ぶっちゃけポケモンチャンピオンズがおもしろすぎて、平日スト6をサボっていました。何なら休日もサボっていました。

しかし、ゼロではないので、この記事を上げる権利はある!と信じたい。

①現在の最高ランク
マノン ダイヤ2 ついに先月から落ちました。

②練習方法

マノン

①中P→CR→下中P→引き大P→CR→下中P→引き大P→弱ポワン→SA3

②中P→CR→下中P→引き大P→弱ポワン→SA3

③引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

④中P→CR→下中P→引き大P→SA1

⑤引き大P→ODポワン→ODポワン→中デガジェ→SA2

⑥生ラッシュ→下中K→中P→CR→下中P→引き大P→中ランヴェ

⑦大デガジェ→弱K→強ポワン

柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。ジャンプされたら、ODポワン→弱ランヴェで、メダルが5枚溜まるまでやる。左右。

対空。
中央スタートで、相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」「ドライブブインパクト」にして、「ジャンプ」にはODポワン→弱ランヴェで落とし、「ドライブインパクト」にはインパクト返し。3回。

一応、これらをさらってからランクマッチに潜った。練習していない割にはSA3コンボ成功率は低くもなかったかな。

アレックスも練習していたが、ここに書くほど練習しなかった。もはやプレイ時間内でサブキャラをさわるのがもったいないくらいには、ランクマッチに潜る時間を確保したくなってしまった。

③気を付けていること

・弱コマ投げに甘えない、立ち中Pに甘えない。
前者は立ち回り、後者は最大コンボ。

「ここ、コマ投げポイント!」というところで、コマ投げを押すのはじゃんけん的にいいと思うのだが、「じゃんけん勝ちしていれば、相手の後ろ下がりに関係なくヒットするリーチの長い弱が安定」と思いすぎて、相手の暴れ小技に潰されてるんじゃない?と感じてきた。気づいたら、強コマ投げをほとんど選択しなくなってきている。

飛びからのリターンは、ジャンプ大K→引き大P→ODグランフェッテ→……が運びDゲージ効率、いずれも明らかに高い。でもさあ、ムズいって。前ジャンプで前方向に入力してるところから引き方向に入力するのを脳が拒んでいるように思う。結局、ランクマッチでは一度も飛びからこのコンボに移れなかった。

こういうのを悪癖と呼ぶ。自分にムカつく。
落ち着いて解消したい。

しかし、それよりも「ポケモンチャンピオンズがあるのでスト6を引退します」が一番危険だと思う。たまにでもいいから触りたい、せっかくダイヤまで来たんだから、明らかに実力が高まっているのだから。

多趣味を維持するのも、ラクではない。

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