結局皆、資本主義の奴隷なのだと言わざるを得ない。それほど、物質の豊かさというのは明確に、絶大な影響力があった。こういう話を友人にもちかけると、イヤなこと言うなぁコイツという顔をされた。いや、別にいいのだ。昔、信教の自由が認められていなかった時のように、全ての人がいいねと言ってくれる、そんなものはなくなってしまったと考えるのが、さすがに自然だ。
仕事で一日ずっと外に出ていたら、さすがに腕が真っ赤になる日差しの強さであった。
ちょっと閑話休題。ストレートにノビがありますね。←わかる。スライダーにキレがありますね。←わかる。ストレートにキレがありますね←???
話を戻す。ここまで赤くなるまで外に出ていたのは、今年初ではないか。疲れた、疲れたのだが、これぐらいの疲れがちょうどいいのではないかとも思う。よく眠れそうで、いいことだ。
ついに、Aがアンパンマン期に入った。なぜかアンパンマンだけは判別でき、アンパンマンならなんでも手に入れたくなってしまうというアレだ。今はパンを買うぐらいで済んでいるが、外食した時の好みがだいぶアンパンマンに寄っていくと考えると、先が思いやられるといったところ。まあまあ、大した問題ではないな。
頼もしい、一歩。
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