読書の秋である。手塚治虫の『火の鳥』を読んでいる。史実に「火の鳥」というウソを1つ混ぜ込ませる作風は、今でも文学作品をおもしろくする手法の一つである。一つのファンタジーを混ぜた時、それ以外の部分がリアルであればあるほど、ファンタジーが際立つ、こんなの誰が思いついたんだろうな。

なんだか、みんな今週は疲れているように思う。ハァ……とため息も聞こえるし、寛容さも目減りしてきて、でも持ちこたえようとしている。糖分だ、糖分を持ってこい!

珍しくswitchが「ビーーー!!」と言ってフリーズした。特別な入力はしていないはずなのだが、64くらいの原始的な音がしたので、ちょっとびっくりした。電源が入らなかったが、12秒くらい長押しして「ブチっ」と音がしてから、再度電源をつけたら直った。今は、検索すればすぐにこういう解決法が出てくる。まさに、機械のことは機械に聞け、である。

Aがマリオパーティに興味をもち始めた。プレイを楽しそうにしている動画を、ゲーム本編だと思って、コントローラーを振って楽しがっている。寝かせるためにろう下に出そうとすると、「イヤイヤ!」とイヤイヤ期全開。マリオカートかマリオパーティをやらせてやろう。妻はなぜか、「1人のマリオじゃないとマリオとは言えない」などと厄介なオタクと化している。いや、マリオとマリパは別ゲームでしょう。


頼もしい、一歩。
スポンサードリンク