なんだか、ロイター板がいいのか、ただの木の板がいいのか、延々悩んでいる。木の板で飛び上がれない方が、衝突する人をたくさんに増やしそうで、危険なまである。さらに、ロイター板で飛んで体をコントロールする経験を積まないままだから、いつまでも多様な運動の経験を積むことができない、と反論可能で、これはどこまでいっても堂々巡りになってしまう。しかしながら、めっちゃどっちでもいいと思っている自分もまたいるのである。

マットを、靴を履いたままやるか脱いでやるかについても、同様である。すぐ、「トイレに行った靴で歩き回っているから床は汚い」と言い出すのだが、これこそ、都合のいい時だけ使われる道理である。あけすけに言うと、なんかズルいのである。そのくせ、帽子やバインダー、水筒などは平気で床に置いて、マットの時だけやり玉に挙げる。終始、なんだかズルいのである。

こんなような裸の王様状態、やだなー、自分も他人にやってないかなーと思うが、これは生きにくい考え方で、裸の王様になっている人には、悩む要素が少なく、むしろ真似すべきものであると思えてくる。なんだか、自分はすごいはずなのに、ほこるべきはずなのに、それが生かされないと、途端にへなへなになってしまうな。「能ある鷹は爪を隠す」のだ。


頼もしい、一歩。
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