とんでもない大立ち回りだが、明らかに人員が不足しているだけである。本当に、みんながみんなよくやっている。よく「社会の歯車として生きる」ことをマイナスのように語るが、むしろ歯車という高級品になれるなんて、とてつもなく光栄なことだと思うべきである。歯車だから代わりがいるということも、むしろ安心材料にしか思えなくなっている。歯車じゃなかったら、どうやって休みを取るつもりなのか。
シュレッダーと通電タイマーを開封した。シュレッダーは想像以上に頭が相当重かったのだが、主な用途は
うん、寝落ちしてしまった。
頼もしい、一歩。
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