ポケポケのランクマッチで、ハイパーボール級で沼ること、4か月。
ポケモン原作のランクマッチ同様、前回のシーズンで高いランクに行った場合は次シーズンも上位からスタートという仕様のせいで、一度上がるまでがかなり遠い。
本編の方のランクバトルはある程度運が絡まない中で、まぁ20勝くらいすれば余裕をもってマスターボール級まで行ける。一日3戦しても、10日もあれば行けるだろう。
しかしながら、ポケポケは、どれだけよいデッキを使っても、運できれいに手札がそろわずに、3割くらいは負ける。そして、一つのランク帯が4つに分かれており、(ハイパーボール1、ハイパーボール2……)それぞれが150だか200だかのポイントがランクアップに必要で、1戦基本10ポイント。
シーズンがハイパー1から始まったとして、マスターに上がるには最低でも60戦は必要であることがわかる。それで運で負ける分まで入れると……これ以上は語る必要はないだろう。
序盤はルギアホウオウが多かったので、スイーツリレーデッキを使っていた。これも、個人的には好きなデッキで、諦める判断を早くにでき、かつマホイップによる大火力の爽快感もあるので、何より楽しくランクマッチを回せることが肝要であった。
後半は、ランクマッチでのデッキが固まってきたが、一番「やってるな」というのがエーフィニンフィアデッキであると読んだ。一回、エーフィex2体のサイコヒールループをやった時点で、最速で完成した際の積ませ能力があまりにも高いことに気付いて、ハイパー2後半からこのデッキをずっと使っていた。
途中でギラティナダークライが増え、エーフィが動かしにくくなったため、マッシブーンに浮気したが、全く勝てず。きっちりエーフィニンフィアを握ることにした。判断を修正する力。ランクバトルは総合力である。
マスターボール級のランクアップ戦1回目でミラーに当たり、先行。ムリか?と思いながら進めるも、非exニンフィアがそろえられそうな展開になり、いけるか!?と思ったが、相手が非exニンフィアをそろえて、アカギで負け。
しかし、ここで諦めなかったのがよかった。煮え切らない速度の格闘デッキ相手に2連勝し、無事にマスボ級に。
毎回上がるのは多分キツいので、このブログにメモしておいて、「できねぇな~」と思うたびにこの記事を見て、満足することにしよう。
以下、デッキレシピである。ありがとうございました。

【エーフィニンフィア】
非exエーフィ×1
ニンフィアex×2
エーフィex×2
非exニンフィア×1
イーブイ×2(ともだちをさがす)
イーブイex×2
モンスターボール×2
イーブイのバッグ×2
大きなマント×1
博士の研究×2
ナツメ×1
アカギ×1
マーズ×1

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