ぐちゃぐちゃと理論ばかり頭に流し込んでいる。あれやった方がいい、理想はこれ、データ的にはこれが最善である、もちろんこれらを無視するわけではない。ただし、所詮は現場のフィット感は無視されているわけであり、できることとできないこと、という分類はこちらでやらなければならないのである。そう思うと、「こっちの方がいい?甘ったれてんじゃねー!」というようなこともあるのである。つまり何が言いたいのかというと、一周回って「普通に過ごそう」と思った次第である。小細工するのは、仕事だけでいいや。

トイレが壊れたらしく、妻の実家の母に直してもらったらしい。しかし再発の恐れがあるため、工事の人にも見てもらうらしい。一つだけ言わせてくれ。「スッポン(ラバーカップ)買って終わりではダメなん?」

医者にも引っ越しを伝えると、「お母様に注意はした?」「たいていの場合は、母の息子への愛が強すぎることが原因です」と、まったく歯に衣着せぬお言葉を頂戴した。マシーンかよおい。ただ、正論ではあるので、この医者は逆に信用できると思っている。医者なんてのは、これぐらい無情な人でないと務まらないだろう。……と日記に書くことで消化しておく。これもまさに、考えすぎずに普段通りやれよ事案の一つである。


頼もしい、一歩。
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