ようやく最新機器を手に入れ、どんなゲーム体験ができるのか。

もろもろのアカウント登録地獄、ダウンロード地獄を乗り越え、そこにあったのは、

23の砲台から打ち出される障害物地獄であった。


やっぱり、インターネット対戦で勝ちたい!8000まではいかなくとも、7000まではレートを上げたい!

こうなってくると、いかにストレスなくレースを終えられるか、ということしか考えられなくなる。発売当初に購入した友人とプレイしたら7000越えの友人につられて、8000以上が半数を占める部屋にブチこまれてしまった。みど3、あか3、そして効果的に使えない自分のキノ3、キラー……。一人プレイに戻る自分を、恥じないように、恥じないように、そっと抱きしめる。

攻略記事を血眼になって探していると、あるブログ記事に突き当たった。




※ 許可のない引用ですので、不都合があれば教えてください。



近年、「信じること」はバカにされてきた。科学的考証による宗教の陳腐化、カルト宗教の台頭、SNSによる情報の氾濫。しかしながら、この記事はぼくに、もう一度インターネット対戦を頑張ってみないか、マリオカートワールドをやってみないかと語りかけてくる。



ぼくにとって、この記事の中で大切なことは、


①各キャラ、各カートには、走路、悪路、水路の3つに分けた隠し性能差をもっている。

この道路の性質が反映されているかどうかは、走行中のカートのタイヤを見るとわかる。普通のタイヤが走路、バカでかいタイヤになったら悪路、水上スキーみたいになったら水路である。


②当然走る時間は走路が圧倒的に長く、加速が速く、かつ走路に特化したカートがコゲッソーのみである。

なお、コゲッソー走路の最高速は、非走路特化の重量級カートのそれに匹敵するらしい。


③各重量に、走路得意のキャラクターがいる。

詳細なキャラクターは、引用元を参照のこと。


の3つである。


この記事を見つける前にグランプリは制覇してしまったので、サバイバルで試してみる。

デイジー+コゲッソーは、2位にずっとつけたのだが、トゲゾーは来ず、後ろから赤コウラで狙撃され3位。

これで「先行逃げ切りの方が、サバイバルの下位がいなくなっていく仕様とかみ合って勝てる」という気付きを得て、ポリーン+コゲッソーで理想的な先行逃げ切りができた。


このブログ記事の信憑性はわからないのだが、検索上位に来ている有象無象の攻略サイトよりも、ぼくの中では信憑性がある。それは、このブログを書いているぼくと同じように、「自分がおもろいと思っていることを書いている」ことが伝わるからである。



「コゲッソー」で検索すると、ガボンだらけのランカー帯のスクリーンショットが出てくる。ガボンカートワールド。実はこの一強状態はマリカあるあるなのだが、引用元のブログ記事は、ガボンコゲッソー地獄に差す光明に他ならない。

そして、かっこいい、かわいいキャラをコゲッソーに乗せ、インターネットの波に乗る。

その先にある、レインボーロードを目指して―—―




P.S.

前評判よりも、フリーランが楽しい。30分くらい、コスチューム出しながら、Pスイッチ攻略しながら、ダッシュ板を踏んでいると、それだけで楽しい。購入を迷っている人は、とりあえず買って損はない。

当然、記事名は語呂ありきで決めたので、元記事から、自分好みの走路特化キャラを選んでほしい。特にトッテンというキャラには全くぼくの心が動かないので、CPUではポリーン、対人ではベビィマリオかキノピコを使いたいなぁ。

もちろんガボンを否定する気はない。検証を進めると、環境は変わっていきそうな気はする。


さて、DLの終わったストリートファイター6も触ってみます。