カテゴリ: ストリートファイター6


あけましておめマノン。

一日更新なので、年末年始に関わらず更新します。

なお、プレイ時間は精神安定のため、これまでより少なめです。が、プラチナ脱出が少し見えてきたのでうれしかった。


①今のランク
プラチナ4

②どんな練習をしているか
マノン
継続
中パン→キャンセルラッシュ→しゃが中パン→引き大パン→弱ランヴェルセ

(ジャンプ大K→)引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→SA2

弱ポワン→SA3

弱ランヴェルセ→SA3

柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。垂直ジャンプされたら、ODポワン→弱ランヴェで、メダルが5枚溜まるまでやる。左右。

鳥かご。
画面端スタートで、相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」にして、「前ジャンプ」には垂直ジャンプ弱Kで落とし、「垂直ジャンプ」にはODポワン→弱ランヴェを当てる。左右。

新規
中P→CR→下中P→引き大P→CR→下中P→引き大P→弱ポワン→SA3
最大倒し切りコンボ。意外とできた。

弱K→CR→弱P→強ポワン
もはや幅を出すためだけの弱コンボ。


テリー

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→OD弱バーン→SA2出し切り
をやめまして
中パンCR→強P→OD弱バーン→SA2出し切り


しゃが中K→大K→中ライジング
をやめまして
しゃが中K→大K→大バーン


柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。テリーは前ステから柔道ができる。垂直ジャンプされたら、弱ライジング。3回成功するまでやる。左右。



③気をつけていること
・とにかく大Kを振らない。そもそも相手が大K前提のインパクトや垂直飛びを置くことが増えたので、使わないくらいがちょうどいい。思い出した時に使うくらい。今まで大Kしていたところは中Kを置くようにした。インパクトめちゃくちゃ返る。

・投げと様子見の二択を意識する。中P→CR→下中Pをガードされていた場合のコマ投げタイミングで垂直飛びしてくる相手は、通常投げまたは様子見を入れる。相手が垂直飛びしたらODポワン。ここのリターンが大きいのが本当にありがたい。

・ミスってもいいので引き大Pコンボを使う。使い続けてきたのでインパクト返しの時にはミスが少なくなってきた。

・倒し切れるときの確定反撃に弱ポワン→SA3を使う。


こんなところだろうか。まだ手になじんでいないクセもあるので、伸びしろがある。うれしい。すべてクセをつけ切ったのに勝てる感じがしないのが、一番地獄である。


とりあえず、以下がグラマスの友人に教えてもらった事項である。

ジリジリ中に強デガジェも振る。(大K、大足に、強デガも混ぜる。)

ジャンプ移行フレーム中に打撃がヒットすると、空中くらいではなく地上くらいになる(起き上がりにきっちり重なっているかがわかる)

いわゆるヒット確認は、キャラのモーションを見るより、体力バーが黄色になったかどうかの方が見やすい。

いわゆる確定反撃レシピに、引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェを入れる。このコンボだけ、マノンの中で火力とコスパが圧倒的である。飛び→引き大パンや、相手のOD無敵をスカし→引き大パンなど。これまではインパクトパニカン専用として使っていたが、これにできるシーンは、できるだけこっちにするように矯正する。

トレモ。相手の動きを「ダウンリバーサル」→「垂直ジャンプ」or「しゃがみ弱パン」にする。
柔道をすると、投げられなかったり相手の弱パンが出たりする。まずは投げをしっかり重ねて、弱パン暴れを柔道できるようにする。次に垂直で飛ばれるのだが、これが選ばれた際はこちらの投げがスカる。その直後に、対空を出すと普通に間に合う。ただ、そもそもこの選択肢が頭にないと、対空は振れないので練習である。

トレモ。レコードで「チョイ前歩き」「チョイ後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」をレコードし、再生する。ウロウロぴょんぴょんするので、思う存分対空の練習をする。今は「垂直をODポワン」「前ジャンプをこちらも垂直弱Kの空対空」がとりあえず理想。

さて、月次報告である。

①今のランク

プラチナ3

②どんな練習をしているか

前回から引き続き。
コンボ練習:マノン
中パン→キャンセルラッシュ→しゃが中パン→引き大パン→弱ランヴェルセ

引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→SA2

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→弱ランヴェルセ

弱ポワン→SA3

弱ランヴェルセ→SA3

これらを3連続成功するまで。左右。


ここからは新規。
柔道の練習。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。垂直ジャンプされたら、ODポワン→弱ランヴェで、メダルが5枚溜まるまでやる。左右。
慣れてきたので、小パンの割合を増やした。


次は鳥かごの練習。
これも画面端スタートで、相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」にして、「前ジャンプ」には垂直ジャンプ弱Kで落とし、「垂直ジャンプ」にはODポワン→弱ランヴェを当てる。
前歩きの割合は少なめにした方が、リアル。


コンボ練習:テリー
中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→弱バーン→SA2出し切り

しゃが中K→大K→中ライジング
テリーは変わらず。


③気をつけていること、または気をつけたいこと

・ケンの龍尾、奮迅脚、波動昇竜を狙う豪鬼、大ゴスに頼るリュウなど、「リスクの少ないインパクト」を用いることを考えるようになった。自分が散々大Kにインパクトとられてきたため、やり返そうという気持ちでやっている。

・飛びからスキを作って、引き大パン!と思うが、リーチの関係でコンボが入らない時は、きちんと諦めて中パンラッシュしゃが中パンの方で妥協する。やはり中パンラッシュの感覚で使うと、あまりに空ぶってしまう。しかしながら、引き大パンのコンボを当てて画面端→柔道は、明らかに勝ちやすくなった。特にJP、ザンギ。ワンコンボから一瞬で相手がキツそうになる。

・リーサルが見えているときは、余裕を持った確定反撃で弱ポワン→パ・ド・ドゥか、ODポワン→エトワールで4000弱とってキメたい。ミリ残った相手が、ワンチャン狙ってパなして来る前に終わらせるのが理想。

・本田とブランカの突進がわからん。特に本田は、ジャスパできても勝ち方がわからんかった。

・中K→ラッシュを、相手の弱暴れに入れられたらめっちゃ強いだろと思っているので、読み合っていきたい。


大切なことは、やめないこと。

p.s.
クラシックバレエ教室をもじろうと軽く調べたら、モダンバレエなるものもあるらしい。バレエはスト6だった……。


ストリートファイター6の発売は、2023年、6月2日。

そこから2年後、2025年6月5日、ストリートファイター6 Switch2版が発売される。

もう2年も経っているゲームだが、格ゲー界の話題は、未だにこのゲームがかっさらっている。year3の追加キャラクターが発表されており、まだまだ勢いのあるゲームである。

頑なにPCでゲームする環境を整えたくないぼくは、「やりてーけどやれねーゲーム」の一つであった。

発売日から1ヶ月後にSwitch2を手に入れ、だいたいマリオカートワールドしかやるゲームのなかったぼくが、スト6に手を出すのは時間の問題だったと言える。


さて、それをなぜわざわざ記事にするのかと言えば、正直やる気がなくなったから、どうにか継続するために記事にするのである。



……ちょっと言い切りすぎて語弊があるが、通りいっぺんやり切って、いろいろな記事を調べて、コンボもまあまあ上手くなって、現在地がプラチナ2なのである。

マジで、強くなり方がわからんのである。



思わず、スト6をやりこんでいる友人に連絡し、数時間練習法を考えてもらうくらいには、モチベはあるが、行き詰まってしまった。

月初めを目処に、
①今のランク
②どんな練習をしているか
③気をつけていること、または気をつけたいこと

の3点をひたすら書く。


変化を残すのに、このブログとかいうツールはとても便利である。

ま、更新されなくなったら、お察しください。



友人に教えてもらった内容は、次の月に書くことにして、とりあえず今までやっていたことをまとめる。

これやれば、とりあえずプラチナはいける、そんな気持ちで見てください。こういう、現実的な「やっていること」を載せるブログって、なかなかないんだなコレが。

そして、あなたのスト6ライフ向上にちょっとでも寄与できたらうれしいなあ、である。



①今はプラチナ2である。友人と話しながら、「これね〜」と言いながらプレイしたらプラチナ1に落ちた。

②コンボ練習:マノン
中パン→キャンセルラッシュ→しゃが中パン→引き大パン→弱ランヴェルセ

引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→SA2

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→弱ランヴェルセ

弱ポワン→SA3

弱ランヴェルセ→SA3

これらを、3連続で成功するのを左右やる。
何回でもやり直す。だんだん早くなるよ。

コンボ練習:テリー
中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→弱バーン→SA2出し切り

しゃが中K→大K→中ライジング

これも3連続、左右。



③ずっとODポワン対空の後に中デガジェを打っていたが、メダルとダメージ的にはランヴェルセがいい。この癖を矯正中。

弱デガジェはリスキーなので、大足を使う。先端もよし、後ろ下がりに刺さるように振るもよし。意外と反撃を取られない。

壁際で弱Kの後にインパクトを入れ込むと、弱Kをから振った時はインパクトが出ず、ガードorヒットの時だけ硬直後にすぐインパクトが出る、という小ネタがある。まあまあこれを狙いに行き、壁ドン→引き大パン→ランヴェルセを入れ、たい。



とりあえずこんなところだろうか。コンボ頑張っているが、これをどれだけ頑張っても、プラチナから上がれる気はしないんだよなぁ……。


泥沼に沈みこむように、「ワールドツアー」をやっている。ヤバイよこのゲーム。


「ワールドツアー」は、ストリートファイター6のモードの一つで、自分のアバターを作り、世界中にいるプレイアブルキャラクター(リュウやケン)に弟子入りして回り、必殺技を覚え、最強の格闘家になるよう精進していく、というのが概要である。うっすらストーリーもあったりするが、大切なのはそのコンセプトである。

「俺より強いやつに会いに行く」がスト2のキャッチコピーであることは有名だが、このモードが本当に強いやつにもまれて自分も強くなっていく手触りがある。

オープンワールド全盛のこの時代に、あえてワールドマップをはさんだ箱庭的マップを採用しているが、メインとなるメトロシティとナイシャールのマップの巨大さ、作りこみ、ファストトラベルなど、もう十分だよこれで、という気にさせる。

そして実はこれが一番大切なのではないかと思うのが、爆速のロードである。普通にトコトコ歩くところから、エンカウントして3秒にも満たないくらいで、いわゆる2D格ゲーの画面に切り替わって「Fight!」の掛け声がかかる。これがとてつもなく気分がいいのである。

マップにはかなり多い人数のNPCがいるが、約半数のNPCと、その場で手合わせができる。すごくないかこれ。グランドセフトオートの格ゲー特化版みたいなゲーム性で、ひたすらレベリングを繰り返してしまう。

現在40レベル付近で、敵ステータスのすべてが自分の1.5倍くらいになってきて停滞を感じているが、これももはや楽しみが長く続けられると、プラスにしかとらえられない自分がいる。

カプコン、恐ろしい子!?

そして発売から何年後にすばらしさに気付いているんだよというツッコミも、お待ちしています。


ありがとう、Switch2!

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