瞬間はスゴかったんです!558位だったんです!

釣りサムネにしなかったことをほめてください(傲慢)。
さて、既にマンスが切り替わってしまったのですが、ポケモンのプールが変わらないので、記録をつけておきます。
ちなみに、今月のランクバトルはマジで勝てなくて、このパーティをいじっても20万位以上に浮けなかったので、もし、一周まわって時代が来たら、いいねでもコメントでもして、教えてほしいです。



【目次】
・構築経緯
・個別解説
・選出
・おわりに
・構築経緯
レギュレーションM-Bに切り替わり、皆絶対王者のメガシンカポケモンを探しながらこのゲームをプレイしていた。
ぼくがはじめに目をつけたのは、ロマン溢れるメガムクホークだった。しかし、皆ゴースト枠を入れ始め、インファイトは透かされるワザとなった。勢いをつけて殴れば全員に勝てる。しかし、誰もそれを許してくれない。ミミッキュ、ギルガルド、イダイトウ、からのマフォクシー、メタグロス、ゲッコウガ……苦しい。
そこで、活路を見出したのはメガメタグロスだった。
ムクホークが使いにくいのが、このポケモンがハッキリと増えたからと読んだ。ムクホーク目線、勝てなくもないが安定もしていない。そもそもメタグロスかっこいいし使いたい。そんな需要に合致し、話題が去ったメタグロスを考えていく。まずはベーシックなファング冷パン地震バレパンから。
勝てない。
勝てないから変えたのに、そこからレートがもう100溶ける。
グロスより速い、イダイトウ、ゲッコウガ、サザンドラ、マフォクシー、バシャーモ、ゲンガー、勝てない。手負いの場合はマスカーニャ、アシレーヌ、ミミッキュ相手もキツい。回復技がなく、継戦能力もない。対面で勝ってバレパンで散って、後続で勝ち切れない展開が本当に多くて、辛かった。
バチバチにメタられてる、このポケモン。
使いたいポケモンがなくなった時、ポケモンチャンピオンズも終焉を迎える。そう思って放置しかけたところ、降ってきました。
壁って、積みと相性いいよね?
前回のマンスリー、壁使ってたから、それと鉄壁高速移動グロス合わせればいいんじゃね?
軸が完成した瞬間であった。
勢いをつけても勝ち切れないメガムクホークを、勢いがつけばきちんと全抜きできるメガメタグロスに変更し、構築が完成した。
・個体解説
イダイトウ(♂) @ こだわりスカーフ
特性: てきおうりょく
能力補正: ようき
197(2)-164(32)-85-90-95-143(32)
おはかまいり / ウェーブタックル / クイックターン / アクアジェット
前から使い込んでいるサカナ。
マスカーニャ、サザンドラ等、スカーフ持ちにしっかりと弱いが、このマンスリーでは比較的相手の使用が落ち着いていた。この2匹はウソポケモンだと思っていて、数値や命中が足りておらず、採用すると結果的に負けに傾くと思っているのだが、イダイトウを使っているとこの2匹が本当にキツく、これらにマジレスをかませる型のメタグロスを発掘できて本当にうれしかった。
対炎メガに対して常にワンチャンあり、バニラもグロスも弱い相手に強い。命中安定のいいポケモン。
メガメタグロス @ メタグロスナイト
特性: かたいツメ(クリアボディ)
能力補正: わんぱく
174(19)-165-220(30)-112-130-147(17)
サイコファング / ボディプレス / てっぺき / こうそくいどう
調整はバンビーさんの動画から引用しました。
高速移動を2回積んでマスカサザンを上から叩き潰すカニ。
上からの鉄壁は、かなりの相性関係をひっくり返すので、練度上げ必須。パッと考えられるのはドドゲザンで、かなり有利なじゃんけんができるし、ギャラドスも大いにチャンスがある。
逆にギルガルドやヤミラミなど、格闘+エスパーに有利をとってくるポケモンには全く勝てなくなる。その時はそそくさとゲッコウガを投げよう。
バイバニラ @ ひかりのねんど
特性: ゆきふらし
能力補正: ひかえめ
177(31)-103-126(21)-143-129(14)-99
ふぶき / フリーズドライ / オーロラベール / ちょうはつ
HとDで、メガライチュウYの気合玉を確定で耐える。残りはB。
前の記事と同じ使い方だが、後出しのカバルドンにビビりたくなかったため挑発を採用。だが、カバルドンよりもドドゲザンやクチートなどに挑発を入れながら散って後続に繋げることが多かった。アロキュウのアンコの方がよかった。
ガブリアス @ オボンのみ
特性: さめはだ
能力補正: わんぱく
215(32)-150-159(30)-90-105-126(4)
じしん / ドラゴンテール / ステルスロック / まきびし
普通のステまきオボンガブ。
壁貼って撒いてドラテまでするのだが、タラタラ撒くのでたべのこしの方がよかったかもしれない。
環境的にメガフラエッテを始めとした、ドラテを透かす+積みのポケモンが少なく、通り自体はよかった。ミミッキュも鮫肌にさわってくれるので後続で処理しやすかったし、なによりミミッキュはバニラに勝てない。
サーフゴー @ たべのこし
特性: おうごんのからだ
能力補正: ひかえめ
193(31)-72-143(28)-176(7)-111-104
ラスターカノン / シャドーボール / わるだくみ / じこさいせい
毒展開絶対許さないマン。
諸説枠。
ドヒドやドラミドロ、アーマーガア、ヤドランなどをまとめて悪巧みで吹き飛ばす用。
受けループに一匹崩し枠が入っているパターンの、崩し枠が大抵サーフゴーに強いマスカーニャやサザンドラで、選出できる相手に勝てた、と言い切れない勝率だったのが悲しい。
鋼はグロス、ゴーストはイトウと被っていて、補完としてイマイチだった気はしている。弱くはないし、ダブルでは強いのだが……。
メガゲッコウガ @ ゲッコウガナイト
特性: へんげんじざい(へんげんじざい)
能力補正: おくびょう
149(2)-130-97-185(32)-101-213(32)
ハイドロポンプ / あくのはどう / れいとうビーム / ヘドロウェーブ
誰にでもバツグン取るマン。
この技構成で一番打たなかったのはハイドロポンプというくらい、環境のポケモンにバツグンをつける。
メガしないで対面のポケモンに勝ち、タスキと見せかけて後続をメガしながら変幻自在を回復させながら殴るのが、テクくて気持ちがいい。これを利用して、相手のラス1ドドゲザンのふいうち択をメガしながら半減に抑えて返したの、テクくてうれしい。
テクい気分になれるだけで、なんというか、強くはない。みんなに勝てるが、みんなに負けうるし、スカーフ持ちには勝てない。
・選出
ガブ→バニラ→グロス
迷ったらこれ。多分パワーが一番出せる。バニラは切り気味に、積極的にクッションに使ってしまう方がよい。初手ガブアシレ対面とかで迷うが、バニラ引きした方がよいことが多い。
ガブ→グロス→イトウ
グロスの通りが悪くはないが、バニラは弱すぎる時はこれ。
だいたいリザードン入りやマフォクシー入りにはこれで投げる。特にイトウマフォ対面は作れたら熱いが、大抵マスカーニャ等が同居しがちで選出択になってしまう印象だった。
ゲッコウガ→ガブバニライトウから2体
ミミマスカアシレ、ミミロップバシャーモライチュウなど、バニラ+グロスの積むスキが少なく、素早さを活かして対面っぽく殴ってくる相手には、ゲッコウガ初手出しからテンポを取れるように進める。
たとえ初手にマスカやライチュウ、バシャーモを合わせられても、ガブかバニラで適切にクッションができればちゃんと勝機があると思う。
ガブ→サーフ→グロス
対受けループ。マスカサザンはグロスに任せるのが大事だが、グロスで積むの大変なので、実は成立していない説もある。
基本線は毒をもらいながらガブが撒きものを撒き、サフゴ+グロスでサイクルを強要しながら圏内に入れていく動きをする。ドヒド、アーマーガア、ハラバリー、ヤドラン、メガドラミドロみたいな面々に強いが、これらにポンっと入っているマスカサザンには無力。コッソリ悪巧みするしかない。
サフゴドヒド対面で、ラスカかシャドボかの択を制すれば勝っていたのだろうか……。
択になっている時点で、強くはないかなぁ……。
・おわりに
昨マンスリーはあまりにもホープ称号でステイしたすぎて、残り20戦くらい残してやめてしまった。
その反省を生かしてきちんと43戦潜ったのはよかったと思う。
正直、金土日であっても、高いクオリティで45戦もポケモンバトルをすることは不可能な気がしてきた。だんだんダメ計する元気がなくなっていくのがわかる。
かといって、ひと月かけてレートを追いかけ続けるのはもっとムリである。
そうなれば、できるだけ3日間に試合数をうまく分散して、集中力が高い時間をしっかりとマンスリーチャレンジにぶつけたい、そう反省した。
金曜日に「潜りたい構築ないよ〜」と泣き言を言い、土曜日の昼までこれでイケるかな?とランクマッチで使用感を試し、土曜の夜から日曜にかけて半泣きでマンスリーに潜る今回は、流れとしては最悪なのだと気付いた。
かといって8月マンスリーが、このように取り組めるとは限らない。けど、楽しんでいますよ、ポケモンチャンピオンズ。
ギルガルドやニンフィアなど、明らかに流行りがあるのがポケモンの面白いところである。しかし、不易流行を見つけるのが、なにより面白い部分であるので、全部をシバける構築を模索する楽しみに、これからもガッツリと浸かっていきたい。










