カテゴリ: 日記

寝る前と後、ズバっと動けない。絶対もっとスイスイ動いていたのに。脳を回転させる時間があってから行動になる。その回転も、料理がどうとかトレーニングがどうとかマンガがどうとか、考えてもどうにもならないことが回転している。いわゆる反すう思考、空回りというやつだ。瞑想がこれを破るカギとなるか。

姉と、その子どもが来た。親子同士でケンカし続けている状態が彼らにとっての自然であり、それは自分が1番なりたくない状態なのだった。こちらとしては、気分転換になるかなぁと思ってついて行ったが、現実とはこんなものだよなと思ってしまった。そして、今の自分は仕事変えてもこんなもん、一生うまくいきはしない、とどんどんネガティブに予想しがちになっている。おすすめは、あるがままを受け止める、だったか。

寿司を食べたが、最近回らない回転寿司が多くなって久しぶり。そんな中、回るけど注文しないとネタが来ない回転寿司だった。機械で注文した分がそのまま計算されるかと思いきや手計算。ひそかに導入コストより、「あ〜これくらい食べたからやめとこう」率の低下を狙ったものだと予想。でも実際のところは分からない。

服屋にも行ったが、コレ!というものもない。モコモコのジャンパーか、丈が長いが寒そうなコートしかない。丈が長いコートはスカスカすぎて、コートの上に羽織るものが必要そうなのかなりお笑いだ。どれだけインナー着なきゃなの。


頼もしい、一歩。

1日の流れが、早くもあり遅くもある。気づくと9時だし、気づくと14時だし、気づくと21時である。何をすればいいのか分からない。コミュニケーションを取るわけでもなく、全く生産性がないわけでもなく、仕事に行っているわけでもなく。でも、生活がどうあれ、ありのまま、あるがまま生きている、それ自体幸せなことだと思う。いや、そうは言いきれないところがまたなんとも言えないが。

簿記の過去問をやってみた。まず、テストという形式が辛い。紙に1時間向かっている経験は、とうの昔に忘れ去られてしまった。そしてスマホ電卓のやりにくさ、解答用紙のないことのイラつきよ。カレンダーの裏にカスカスになったボールペンで書くみじめさよ。でも、実家という居場所があることも普通じゃない、ありがたいことだと思わなければいけない。、、、なんか「すべき理論」ばかりになってしまった。なんかやってればできそうだから、過去問をやっていこう。解くのが退屈になった時が受け時だ。

夜に日記を書くとガッカリしがちであることに気がついた。8時以降には書かないようにしよう。だが、夕食を食べるのが遅くなると、どうしても日記までの時間が長くなってしまう。夕食も自分で作ってしまえば文句も言われないのだろうが、できるのかどうか。

ほぼ日手帳を手に入れた。この日記は時間差で上げているのだが、とりあえずここまで続いていることをほめてほしい。誰に?……自分にだ!

ちなみに1回腕立て伏せをしたら胸筋が痛い、ずっと痛いのかってくらい痛い。カンベンして欲しいが、今日も痛かった。


頼もしい、一歩。

歩いてスーパーに買い物に行った。5000歩。病み上がりにはちょうどいい距離だ。肉と、マヨネーズとかを買った。LINEポイントにレシート機能があることを知った。これで写メっていけば、買い物額が分かる。写メはもう死語か。

アマトリチャーナを作った。とりあえず麺を入れすぎて、ガツン、という味にできなかった。やっぱり具がいっぱいにしたくなっちゃう。貧乏性なので。1回作ってみただけだと、段取りのヘタさが出て時間がかかってしまうのが嫌だ。リズムよく作ることができないと、生活に組み込みにくい。次は豚ひき肉と鶏むね肉、どちらにしようか迷っている。

簿記。過去問を発見したので、明日やってみる。とりあえず3級はいいところできるのではないか、ということで2級をさわり始めてみた。簿記で気づいたのは、テストも採点もポケモンのダメージ計算も、割合の計算の練習になっていた、ということだ。見覚えのある数字しか出ないので、タイムオーバーはないと信じたい。

ケーキをみんなで食べた。レアチーズの下に、普通のチーズケーキが土台になっているケーキで、もう夢のようなチーズケーキ祭であった。これ、また食べられたらうれしいなぁ。

スマホでできる娯楽に限りがあり、このままだとどんどん麻雀のレベルが上がっていくことになる。いや、それでもいいのか。できればポケモンがやりたいが、それは高望みか。世界に体をじっくり合わせる期間が今、ということを忘れずに生活したい。


頼もしい、一歩。

フッと家に放り出される。何をして過ごしていたか分からなくなる。どうしようもなく、また、とがめもされず、制限するものも何もない。家族は、付かず離れずの適正距離を保って接してくれる。必ず役に立つと思い、ポイ活アプリ、筋トレ、簿記は続けよう。特にトレーニングは、多分体の変な感じをとるためには必要だと思う。

いわゆるウィッシュリストを作ってみたい。ということで、ほぼ日手帳をまた買った。このブログを続けるためにも必要だ。アパートに、Switch、リングフィット、ウクレレ、ケトルベル、ダンベルを置いたままなのを取り戻したい。家事から解放されると、やりたいことは思いつくのだが、なかなかそれを続けられる保証はない。大体続かないのだ、だけど1人の時間がこれだけ続けば、続けられないこともない。料理もしたい。

有馬記念を見た。優勝はドウデュース。タイトルホルダーは、このレースで最後。GⅠ三勝で、こんなに祝われる、馬の寿命は、長くて短い。その一瞬の輝きに、カネと、ロマンと、情熱が溢れている。

M-1グランプリはまずまず見た。さや香がうるさいだけで予選からつまんなかったけど、決勝はもっとヤバかった。山田邦子の一言が全てで、面白かった。ヤーレンズはおネエみたいな方がキャラとして半端で、面白いんだけど話が見えにくいし、話題のずらし方もうーん、という感じだった。令和ロマン、終わってみると印象がないけど、唯一と言っていいほど声出して笑った。結局、気持ちよく笑うためにはボケの深さとスピードがちょうどよくないとうまくいかない。それにしても、ホームステイがピンとこないって、大丈夫か母よ。


頼もしい、一歩。

祝!退院!長かった、長かった、長かった。病院での、最終的に騒音が一番の精神ダメージだったというのは一生こすっていこう。

退院して、一番最初に食べたのはハンバーグドリア。もうデミグラスソースがうますぎて、とんでもない。家系カップラーメンも食べ、醤油豚骨ラーメンの幸せも噛みしめる。スーパーで買ったいなり寿司も、油揚げの中にダシが染み込みすぎている圧倒的に食べ過ぎて、幸せだ。
夕飯にはタン、カルビなどの牛肉、フライドチキンも食べた。ビールも気兼ねなく飲む。感謝、ありがとう、THANKS、謝謝、、、。昼食の後、アルフォートをずっと食べて全く腹が減っていないのにそれでも入る入る。何でもうまい、この幸せを、とにかく噛みしめる。


フィギュアスケート、フリー男子、最後の3人だけ見る。山本草太、フィギュアらしからぬガッツポーズの連続で、3位に入ってきた。はじめ、フィギュアらしくない、芸術らしくないガッツの出し方、情熱の出し方だなと思ったが、スポーツで考えたら大いにアリだなと思うし、逆にこういう選手が上に行くっていうのも見てみたい気がして最後には好印象になっていた。表現力には伸びしろがあるが、ジャンプの精度はすばらしかった。
鍵山、これは明らかに、これまでのフィギュアの表現の頂点羽生結弦に唯一届きそう、と以前から思っている選手だ。ショートでの失点をものともせず、表現力も落とさず、2位。手脚のしなり具合はしっかり健在で、だが、今シーズンの中でさらに磨きがかかりそうで楽しみになる。宇野は、プレッシャーの中で1位。やはり、といったところだが、今年の課題は表現、らしい。たしかに、なめらかさが素人目にも上がった。まだ、レベルが上がるのか!とんでもない。

体がなまっているが、雪かきと、散歩から。焦らずやろう。


頼もしい、一歩。

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