カテゴリ: 日記


1人で子守り。そのわりには料理をしたり構築記事を見たり充実していた気がする。

作ったのは、おからパウダーを使った卯の花と子ども用豆腐カレー。おからは水を間違いなく入れすぎたので、次は水少な目で作って、水分を飛ばす時間を減らしたい。子どものカレーレトルトには具がないので、なんかいい。適当な具を募集したいところだ。それも子どもが食べられるようなもので。

洗濯物をとにかく畳み、とにかく分類し、とにかく収納した。下着、ズボン、夏物、タオルと分けていくと、たくさん服があるなと感じる。モノを買うときは棚卸をして、足りないものを把握してから買おう。着るシチュエーションが限られているものをさらに買い足しても、着るタイミングが存在しない。ということで、なんだかんだずっと服を買っていない。アウトレットモールで〇万円使います、ってやった方が、ファストファッションで買うよりもいいかもしれない。ここまで来たら、体格とかそうそう変わるものでもないし。

夕方は子どもがずっとぐずっていたが、機嫌を直そうと思って直せることはまずない。そういうもんだと思いながらスルーするのが吉。今日はあんなに好きなバナナにそっぽを向いて、妻の買ってきたスイートポテトをよろこんで食べていた。最近、パンやおかしをドカ食いしがちだ。いや、おかしはうまい、とわかっていた方が正常ではある。ゲームもそうだが、欲望を飼いならすという意味では早くに触れるほどコントロールのコツをつかみやすくなる、はずである。そのまま沼に入っていく人もいるけど。


頼もしい、一歩。


業務スーパーで買い物。まとめ買いできるものはハンパなくまとめ買いをした。ワカメ、12倍に増えるらしい。1kg単位の買い物をしすぎて、マジで重量が大きくなった。顆粒だし、冷凍の魚に、鶏肉の100gあたりの値段が大崩壊している。3人で食べるのがちょうどいいのかもしれない。1人暮らしや2人暮らしならまた別の戦略になるのだろうが、ある程度まとめて作るのが大事だし、いいカンジで作るサイクルを回すうえで業務スーパーは本当に助かる。節約は、やった分稼いでると考えると考えればかなりの特になると言っていたが、本当にそうだ。スーパーの惣菜分を自作するのは、実質スーパーの惣菜を作っている労働に等しい。

妻が仕事をして帰ってくるたびに、さわやかになっていく。ほおっておくと心配がつのっていくのだろう。仕事だと、割り切ってある程度のケアをしないで過ごしているのではないか。自分は逆で、生活において雑で、仕事においてケアが多すぎる傾向にある。なんとも、働きにくいことであろう。

料理について調べていると、料理のもとは大体自作できる、とあったので、麻婆豆腐を作ってみた。今あるものにコチュジャンとオイスターソースを足すだけで、本当にそれっぽくできた。香味野菜のネギと、調味料を入れるタイミングだけ考えながらやればいい。レシピがどんどん増えているので、仕事を始めても続けて料理できるくらいには練度を上げられそうな気はしている。中華、洋風、和風で、同じ素材でもいろいろな味付けでおいしくできる方法がわかると、どんどん練度が上がっていくの、最高では。ゲームの自給自足が楽しいなら、現実の自給自足もきっと楽しい。


頼もしい、一歩。


子どもを連れて子どもの通院。セキがひどかったので。窓口のおばあちゃんに「あんなに泣いていたのに、ちゃんとしてえらいねぇ」とか、すれちがい様になでなでとかをしてもらった。もう心温まり放題だったが、子どもは歩き回りたくてずーっと方向ちがいの方に行きたがるので、周りの人たちにどう思われているか心配になった。自分が見ている側だったら何も思わないか、ほほえましいかのどちらかなのに、いざ自分がなってみると心配してしまう。ふしぎな心理だ。「相手の気持ちになってみろ」は、悪いことをしてしまう時だけではなく、いいことをしている時にも適用してほしい。

妻の不安感もなぜかピークになっている。ケトルをさわらないように気をつけて、って、それおれが気をつけてって言い始めたことなのだが。だんだん失礼に感じてくるのはさすがに自然と言わせてくれ。でも、それを表に積極的に出したくはない。これがうつになりやすい原因だと言われたらそれまでなのだが、それだったらうつでいい。どちらかと言えば吐き出す場所の方が大切だ。そしてこの日記帳が吐き出し場所No1の現状である。

子どもに和風プレーンオムレツを作ったら、3こ分の玉子をペロッと食べてくれた。おやつをたくさん食べたので、夕食はあまり食べなかったが作る側としては満足だ。夕食はガリバタチキンステーキを作ったが、中まで火が通らず、切ってから焼き直したら煮付けみたいになってしまった。でもまぁおいしくできたのでいいかな。育児と料理を真剣にやるだけでまぁ1日終わってしまうので、大変だなぁと思う。ただ、毎日これ、と言われれば、それはそれで余裕だなと思う。なんとなく、1日の仕事量というのをすぐ考えてしまい、つらい。


頼もしい、一歩。


ハードラック、運が悪かった。午前中は散髪し、本屋に行くなど外での用事を済ませた。簿記2級の過去問も買い、なんだかあとは頑張るだけ、というカンジだ。

ずっとミニトマトが冷蔵庫にずっとあったので、トマトパスタを作る。ニンニクの炒め具合がかなりうまくいき、すべての具からいいダシが出ておいしかった。

ポケモンでタコ負けした。3割くらいしか勝てず、もうほとんどキレながらプレーしていた。もうなんなんだ。一撃技は全部一回で当たり、流星群は外し、麻痺を大切なところで引き、すべての悪運を使い切ったんじゃないかと思うくらい負けた。実際は、相手のハバタクカミが強かっただけだ。

気分を変えようと紅茶のティーバッグを淹れようとグラスに湯を注ぐと、グラスが割れる悲劇。子どもが踏まないようにミニほうきで丁寧にガラス撤去。なぜ今まで大丈夫だったのに、なぜ今。なぜ負けた後。自分にかなりムカついていた。5時になり、子どもが泣き始めたのでご飯だけでもよそおうとしたところで、子どもの足裏から鼻血くらいの量の出血があることに気づく。血を拭いてばんそうこうをはるも、けっこう痛そう。どこから血が出ているのかわからないくらいの出血量にビビるが、落ち着いて見てみたらガラスらしきでっぱりがほんの少しのふくらみを作っていた。妻に、整形外科に連れて行ってもらう。本当に申し訳なく感じた。ポケモンで負けが込んでいる気持ちをぶつけるところが行方不明になって、もんのすごいモヤモヤしてしまう。人の親なのに、ゲームに真剣になってどうなるんだろう。でも、子どもにいつでも会うくらいの余裕も必要。それを手に入れるために休職しているから、遊んでもいいのだ、と念押ししておく。


頼もしい、一歩。 


メンタルクリニックで診察。自分的にはしゃべりはかなりうまくなってきているが、なんかまだまだ、といった感じ。仕事と家族と生い立ちが主な話だった。金髪クロミちゃんパーカーのギャル医者で、今まで知っていたギャルの、最高に仕事ができるバージョン、みたいな人だなと思った。何かとんでもないことを変えられてしまいそうな気がしたが、こちらが緊張しすぎなだけで、特に違和感なく終えられた。

むしろ事務員の人が不慣れな感じを抱いたので、心配と言ったらそれか。あとは室内がとにかくきれいで、全く不満はなかった。診断書だけ、様式のないものをもう一枚書いてもらうように頼もう。2週間くらいかかる、というのも覚えておかなければ。

アパートに帰る前にマックで読書など。マックとガストが憩いの場になっているが、作業するにはやはりもってこいではある。工業簿記、またやりに来ます。

みそ汁を作る。実家から野菜をたくさんもらえるのは本当にありがたい。ネギにダイコンにサツマイモ、こんなんなんぼもらってもうれしいですからね。ダイコンをカットするのも、もう目隠しされててもできるんじゃないかというレベル。ペラペラのダイコンから、極太のうまみが出る。

パルワールドについて友人と電話。グレイシャルとかいうのを捕まえに行き、戦闘が楽しかったらしい。パルワールドはどんなに上振れてもモンハンの射幸心システムには勝てないだろうと思っているので、伝えたが思ったより受け入れてもらえた。

なんだか妻の様子が上向きになったようでうれしい。今まで後手後手どうしよう人間だったのだが、先手先手こうしたよ人間になっている。この調子で頼む。


頼もしい、一歩。 

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