カテゴリ: 読み物


ストリートファイター6の発売は、2023年、6月2日。

そこから2年後、2025年6月5日、ストリートファイター6 Switch2版が発売される。

もう2年も経っているゲームだが、格ゲー界の話題は、未だにこのゲームがかっさらっている。year3の追加キャラクターが発表されており、まだまだ勢いのあるゲームである。

頑なにPCでゲームする環境を整えたくないぼくは、「やりてーけどやれねーゲーム」の一つであった。

発売日から1ヶ月後にSwitch2を手に入れ、だいたいマリオカートワールドしかやるゲームのなかったぼくが、スト6に手を出すのは時間の問題だったと言える。


さて、それをなぜわざわざ記事にするのかと言えば、正直やる気がなくなったから、どうにか継続するために記事にするのである。



……ちょっと言い切りすぎて語弊があるが、通りいっぺんやり切って、いろいろな記事を調べて、コンボもまあまあ上手くなって、現在地がプラチナ2なのである。

マジで、強くなり方がわからんのである。



思わず、スト6をやりこんでいる友人に連絡し、数時間練習法を考えてもらうくらいには、モチベはあるが、行き詰まってしまった。

月初めを目処に、
①今のランク
②どんな練習をしているか
③気をつけていること、または気をつけたいこと

の3点をひたすら書く。


変化を残すのに、このブログとかいうツールはとても便利である。

ま、更新されなくなったら、お察しください。



友人に教えてもらった内容は、次の月に書くことにして、とりあえず今までやっていたことをまとめる。

これやれば、とりあえずプラチナはいける、そんな気持ちで見てください。こういう、現実的な「やっていること」を載せるブログって、なかなかないんだなコレが。

そして、あなたのスト6ライフ向上にちょっとでも寄与できたらうれしいなあ、である。



①今はプラチナ2である。友人と話しながら、「これね〜」と言いながらプレイしたらプラチナ1に落ちた。

②コンボ練習:マノン
中パン→キャンセルラッシュ→しゃが中パン→引き大パン→弱ランヴェルセ

引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→SA2

(垂直ジャンプする相手に)ODポワン→弱ランヴェルセ

弱ポワン→SA3

弱ランヴェルセ→SA3

これらを、3連続で成功するのを左右やる。
何回でもやり直す。だんだん早くなるよ。

コンボ練習:テリー
中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→弱バーン→SA2出し切り

しゃが中K→大K→中ライジング

これも3連続、左右。



③ずっとODポワン対空の後に中デガジェを打っていたが、メダルとダメージ的にはランヴェルセがいい。この癖を矯正中。

弱デガジェはリスキーなので、大足を使う。先端もよし、後ろ下がりに刺さるように振るもよし。意外と反撃を取られない。

壁際で弱Kの後にインパクトを入れ込むと、弱Kをから振った時はインパクトが出ず、ガードorヒットの時だけ硬直後にすぐインパクトが出る、という小ネタがある。まあまあこれを狙いに行き、壁ドン→引き大パン→ランヴェルセを入れ、たい。



とりあえずこんなところだろうか。コンボ頑張っているが、これをどれだけ頑張っても、プラチナから上がれる気はしないんだよなぁ……。


ブログの記事を見返してみると、「ノントレーナーズデッキ」の紹介が1つしかないではないですか。

今使っているノントレーナーズデッキに明らかな変革が入ったので、忘れる前にアップしておきます。


【デッキレシピ】
ディアルガex×2
レックウザex×2
アルセウスex×2
ホウオウex×2
ケロマツ×2
ゲコガシラ×2
ゲッコウガ×2
プリン(うたうで眠らせる)×2
プクリン(特性で回復する)×2
シェイミ(特性で回復する)×2


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やることは、
①エネをためる。
ディアルガ、ホウオウ

②回復する。
シェイミ、プクリン

③全部倒す。
レックウザ、アルセウス


以上である。


うーん、ケロマツスタート、レックウザスタートの時はすぐに降参、それを抜きにして5回もチャレンジすればできるかなぁ、と思う。


ホウオウはかなりの革命ではあるのだが、なんというかエネルギーの引継ぎのような役割しかできない気もしている。もしかしたら、レックウザじゃなく、カイリューとか、エネルギーを集める対象が別のものが適切なのかもしれない。


なんか、語ることないな。
むしろ、みなさんの攻略を聞きたくなってきたので、オススメのブログやコメント、欲しいです。


仕事があまりにも押しに押したので、一周回って休みをムリヤリとった。その午後、『ルックバック』を観た。観てよかった。

まず、この映画を観た初めの感想は、「田舎の絵がめちゃくちゃキレイ」なことである。

漫画が題材の作品というのはいくらかある。特にぼくが見ていたのはジャンプでの「バクマン」か。しかし、ルックバックは、それよりももっと普遍的、人間関係や、過去への戻れなさというのがテーマのように思える。

だからこそ、漫画の表現は「あるある」を踏襲する形であり、学校の描写、田舎の描写、翻って都会の描写がものすごく丁寧であるということが、映画後半の流れに効いてくる。


【ルックバック感想あるある】

ぼくがこの映画を観る前の評判は、

・演出がすごい、これは映画の作り方自体に変革を起こすだろう。
・才能が、さらに上の才能と出会った時の、何とも言えない悔しさ、ままならなさがすごい。
・クリエイターは、絶対に一回は見た方がいい。

というようなものだった。

ぼくも、明らかにそっち(オタク気質の陰キャ)であるので、なんというか、もっとジメジメした、又吉直樹の『火花』みたいな、結局何物にもなれない悲哀、みたいなものを想像して入っていった。

当然、それを覆してくれたので、どう覆ったかを書いていく。


【結局、どこがよかったのか】

つまるところ、「圧倒的普遍性」がこの映画のキモであり、「才能がある/ない」「元気がある/ない」「人気がある/ない」「忍耐力がある/ない」なんてのは、スパイスですらない。

では、どこに普遍性があるのか。それはかの大きな出来事が起きた後、京本の部屋の前で、小学6年生の時に描いた漫画が、ジャンプから出てきた時。

この瞬間、この漫画を描いた時から、今までの、過去を振り返る。


そして、藤野は思う。


この映画を観ている人も思う。



「おまえなんでそんなこと続けてんの」



『ルックバック』本編では、なんだかよくわからない力で、京本の助けを借りながら、藤野はその答えにたどり着く。結局、生活は続いていく。

藤野の後悔と、京本の想いが、「漫画」を軸にクロスして、藤野のとった解釈はあえて言葉には出てこない。が、その解釈を観客に想像させるのも、またをかし、である。


しかしながら、「この映画を観ている人」の、答えは出ないままである。


多分、30才くらいまでに、負けず嫌いの人は、少なくとも何度かは考えたことがあるだろう。「いやいやなんでこんなこと続けてんの。」

藤野が「漫画なんてさぁ、つまんないし、めんどくさいし、描かない方がいいよ」と、つぶやく。これはまったくもって、現実の社会を生きる我々が、くり返しつぶやくことになる台詞である。

「じゃあなんで続けなきゃならないの。」

この理由を胸を張って言えるようになった人には、この『ルックバック』という作品は、とても陳腐で、怠惰で、退屈に見えるだろう。

しかし、実際にはそんな人はいない。

ある時、胸を張って理由を述べることができても、時がたてば、そんなものは平気で忘れてしまう。

藤野も、大きな出来事があったから、一度そう思っただけで、また「なんで漫画描いてるんだっけ」と思う時が来るのだろう。

その、よりどころを忘れてしまうことを、「人間の弱さ」ととるのか、「人間の強さ」ととるのか。

そして、あなたには、そのよりどころはあるのか。

人生の宿題になるような問いを、出すだけ出されて、日常に戻される。



ここまでセットで、『ルックバック』である。



【蛇足】
話の構成が「君の膵臓を食べたい」に似ているような、そうでもないような。
しかし、別の味がするので、「君の膵臓を食べたい」を読んだことがある人にも、とてもおすすめです。


ゾロアークとは書いてあるが、実質ダークライexと向き合うだけの戦い。いわゆるダクギラも、スイクンのお陰で環境的に追い風である。

さて、結局このドロップイベントも、以前紹介した2通りのデッキで安定してオートくんに任せることができた。

低レアリティのバトルトライは、


でいけるのだが、ふしぎなアメに対応していないので、ちょっとアップデートしたレシピを載せておきます。

【デッキレシピ】
リオル×2
ズガイドス×1
マーシャドー×1
ラムパルド×2
ルカリオ×2(特性あり2エネ40ダメ)
スピーダー×1
モンスターボール×2
ふしぎなアメ×2
むしよけスプレー×1
ずがいの化石×2
ゴツゴツメット×1
博士の研究×2
アカギ×1

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より安定するのがex詰め込み速攻電気



一番簡単に勝つルートがカプ・コケコスタート、相手がゾロアでベンチにアブソル、そのまま相手がたねを引けないままだと、3回攻撃したらゲームセットしてしまう。

このデッキでくり返しチャレンジして、相手の事故を待つのが、バトルトライの相手にポイントを取られない が達成しやすい。

弱点がバラけている以外は、ただの紙束ですな、といつもより感じてしまった。


絶望した。

いわゆるニンフリザ、ポケモンを進化ライン2つ、アメ前提の新リザードンと、ドローソースのニンフィアex、炎エネのみのデッキを使わせてみた。


イーブイ2、ニンフ2、完璧な滑り出し、通常ドローでヒトカゲも引いた、さあイーブイ進化……

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
!!?!?!!!!???!?

嘘だろ、手札は3枚、見間違えだよな、
あ、もう1回進化させるみたいだな

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
…………

どうやら、オートくんルーチンの中に、ニンフィアexの特性を発動させないパターンがあるらしい。

手札なんて、増やせば増やすほどいいし、手札参照してダメージが変わるカードも盤面にはなかった。マジで謎である。

ちなみに、平気で炎エネをニンフに張って、相手の整った場のポケモンにヒトカゲで殴りかかって負けていた。そらそうである。

オートくんには、100年早かったな。

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