カテゴリ: 読み物


絶望した。

いわゆるニンフリザ、ポケモンを進化ライン2つ、アメ前提の新リザードンと、ドローソースのニンフィアex、炎エネのみのデッキを使わせてみた。


イーブイ2、ニンフ2、完璧な滑り出し、通常ドローでヒトカゲも引いた、さあイーブイ進化……

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
!!?!?!!!!???!?

嘘だろ、手札は3枚、見間違えだよな、
あ、もう1回進化させるみたいだな

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
…………

どうやら、オートくんルーチンの中に、ニンフィアexの特性を発動させないパターンがあるらしい。

手札なんて、増やせば増やすほどいいし、手札参照してダメージが変わるカードも盤面にはなかった。マジで謎である。

ちなみに、平気で炎エネをニンフに張って、相手の整った場のポケモンにヒトカゲで殴りかかって負けていた。そらそうである。

オートくんには、100年早かったな。


 ポケポケのランクマッチで、ハイパーボール級で沼ること、4か月。

ポケモン原作のランクマッチ同様、前回のシーズンで高いランクに行った場合は次シーズンも上位からスタートという仕様のせいで、一度上がるまでがかなり遠い。

本編の方のランクバトルはある程度運が絡まない中で、まぁ20勝くらいすれば余裕をもってマスターボール級まで行ける。一日3戦しても、10日もあれば行けるだろう。

しかしながら、ポケポケは、どれだけよいデッキを使っても、運できれいに手札がそろわずに、3割くらいは負ける。そして、一つのランク帯が4つに分かれており、(ハイパーボール1、ハイパーボール2……)それぞれが150だか200だかのポイントがランクアップに必要で、1戦基本10ポイント。

シーズンがハイパー1から始まったとして、マスターに上がるには最低でも60戦は必要であることがわかる。それで運で負ける分まで入れると……これ以上は語る必要はないだろう。


序盤はルギアホウオウが多かったので、スイーツリレーデッキを使っていた。これも、個人的には好きなデッキで、諦める判断を早くにでき、かつマホイップによる大火力の爽快感もあるので、何より楽しくランクマッチを回せることが肝要であった。

後半は、ランクマッチでのデッキが固まってきたが、一番「やってるな」というのがエーフィニンフィアデッキであると読んだ。一回、エーフィex2体のサイコヒールループをやった時点で、最速で完成した際の積ませ能力があまりにも高いことに気付いて、ハイパー2後半からこのデッキをずっと使っていた。

途中でギラティナダークライが増え、エーフィが動かしにくくなったため、マッシブーンに浮気したが、全く勝てず。きっちりエーフィニンフィアを握ることにした。判断を修正する力。ランクバトルは総合力である。


マスターボール級のランクアップ戦1回目でミラーに当たり、先行。ムリか?と思いながら進めるも、非exニンフィアがそろえられそうな展開になり、いけるか!?と思ったが、相手が非exニンフィアをそろえて、アカギで負け。

しかし、ここで諦めなかったのがよかった。煮え切らない速度の格闘デッキ相手に2連勝し、無事にマスボ級に。

毎回上がるのは多分キツいので、このブログにメモしておいて、「できねぇな~」と思うたびにこの記事を見て、満足することにしよう。


以下、デッキレシピである。ありがとうございました。

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【エーフィニンフィア】

非exエーフィ×1
ニンフィアex×2
エーフィex×2
非exニンフィア×1
イーブイ×2(ともだちをさがす)
イーブイex×2
モンスターボール×2
イーブイのバッグ×2
大きなマント×1
博士の研究×2
ナツメ×1
アカギ×1
マーズ×1


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珍しく定時で職場を上がり、一人でリビングに腰を下ろすと、久しぶりに血湧き肉躍るドロップイベントタイムがやってきていた。

ハピナス?そんなんラムパルドデッキでブチ抜けるわ、と思って、上級まで一気にブチ抜く。
レシピは以下の記事の通りである。



またしてもバトルトライに「レアリティが◆◆◆以下のポケモンでクリアする」があるので、バトルトライ埋めとしてもオススメである。


さて、問題のエキスパートである。
一回、普通に勝てたものの、勝ち切れない試合がまま発生し始める。

よくよく見ると、ほとんどの局面でホウオウが相手のバトル場にいることに気づく。
主に相手が出すポケモンがホウオウex、ピチュー、ライコウ、ハピナス進化ラインであり、ラムパルドを展開できなかった場合に負けがちである。
さらに、ピチューがラムパルドキラーである。エネ加速と自分から餌食になって50点の反動を与えてくる。
ということで白羽の矢が立ったのが「むしよけスプレー」である。
ナツメは状況をやたら選ぶが、むしよけスプレーはオートくんが気楽に使ってくれるのである。

イマイチうまく使わないポケモン通信を抜いて、むしよけスプレーを入れると、気持ち勝率が上がった。
しかし、ホウオウの80ダメでマーシャドーが一撃で倒されるのがキツく、うーん、もっと手軽にオートをしたい……。


ということで、少し要求が高いが、ホウオウを刈り取る電気exデッキを、オートくんが使いやすいようにチューニングしてみた。

【デッキレシピ】

カプ・コケコex×2
サンダーex×2
ピカチュウex×2(最強の遺伝子、2エネ90ダメ)
スピーダー×2
モンスターボール×2
ポケモンセンターのお姉さん×1
むしよけスプレー×2
エレメンタルつけかえ×1
大きなマント×2
博士の研究×2
アカギ×2

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これにして2回オートをやったが、とにかくコケコがホウオウに強すぎる。20→90と攻撃するのだが、弱点込みでそれぞれに+20点、ちょうどHP150のホウオウを落とせる。
これを嫌ってベンチに下げてくるが、アカギやスプレーで狩り切る。もちろんオートくんが勝手に狩ってくれるのだが。

要約すると、たねexへは、メタとしてむしよけスプレーが機能しましたよ、という話でした。
みんなもハッピーラッキーになろうね☆


泥沼に沈みこむように、「ワールドツアー」をやっている。ヤバイよこのゲーム。


「ワールドツアー」は、ストリートファイター6のモードの一つで、自分のアバターを作り、世界中にいるプレイアブルキャラクター(リュウやケン)に弟子入りして回り、必殺技を覚え、最強の格闘家になるよう精進していく、というのが概要である。うっすらストーリーもあったりするが、大切なのはそのコンセプトである。

「俺より強いやつに会いに行く」がスト2のキャッチコピーであることは有名だが、このモードが本当に強いやつにもまれて自分も強くなっていく手触りがある。

オープンワールド全盛のこの時代に、あえてワールドマップをはさんだ箱庭的マップを採用しているが、メインとなるメトロシティとナイシャールのマップの巨大さ、作りこみ、ファストトラベルなど、もう十分だよこれで、という気にさせる。

そして実はこれが一番大切なのではないかと思うのが、爆速のロードである。普通にトコトコ歩くところから、エンカウントして3秒にも満たないくらいで、いわゆる2D格ゲーの画面に切り替わって「Fight!」の掛け声がかかる。これがとてつもなく気分がいいのである。

マップにはかなり多い人数のNPCがいるが、約半数のNPCと、その場で手合わせができる。すごくないかこれ。グランドセフトオートの格ゲー特化版みたいなゲーム性で、ひたすらレベリングを繰り返してしまう。

現在40レベル付近で、敵ステータスのすべてが自分の1.5倍くらいになってきて停滞を感じているが、これももはや楽しみが長く続けられると、プラスにしかとらえられない自分がいる。

カプコン、恐ろしい子!?

そして発売から何年後にすばらしさに気付いているんだよというツッコミも、お待ちしています。


ありがとう、Switch2!


ようやく最新機器を手に入れ、どんなゲーム体験ができるのか。

もろもろのアカウント登録地獄、ダウンロード地獄を乗り越え、そこにあったのは、

23の砲台から打ち出される障害物地獄であった。


やっぱり、インターネット対戦で勝ちたい!8000まではいかなくとも、7000まではレートを上げたい!

こうなってくると、いかにストレスなくレースを終えられるか、ということしか考えられなくなる。発売当初に購入した友人とプレイしたら7000越えの友人につられて、8000以上が半数を占める部屋にブチこまれてしまった。みど3、あか3、そして効果的に使えない自分のキノ3、キラー……。一人プレイに戻る自分を、恥じないように、恥じないように、そっと抱きしめる。

攻略記事を血眼になって探していると、あるブログ記事に突き当たった。




※ 許可のない引用ですので、不都合があれば教えてください。



近年、「信じること」はバカにされてきた。科学的考証による宗教の陳腐化、カルト宗教の台頭、SNSによる情報の氾濫。しかしながら、この記事はぼくに、もう一度インターネット対戦を頑張ってみないか、マリオカートワールドをやってみないかと語りかけてくる。



ぼくにとって、この記事の中で大切なことは、


①各キャラ、各カートには、走路、悪路、水路の3つに分けた隠し性能差をもっている。

この道路の性質が反映されているかどうかは、走行中のカートのタイヤを見るとわかる。普通のタイヤが走路、バカでかいタイヤになったら悪路、水上スキーみたいになったら水路である。


②当然走る時間は走路が圧倒的に長く、加速が速く、かつ走路に特化したカートがコゲッソーのみである。

なお、コゲッソー走路の最高速は、非走路特化の重量級カートのそれに匹敵するらしい。


③各重量に、走路得意のキャラクターがいる。

詳細なキャラクターは、引用元を参照のこと。


の3つである。


この記事を見つける前にグランプリは制覇してしまったので、サバイバルで試してみる。

デイジー+コゲッソーは、2位にずっとつけたのだが、トゲゾーは来ず、後ろから赤コウラで狙撃され3位。

これで「先行逃げ切りの方が、サバイバルの下位がいなくなっていく仕様とかみ合って勝てる」という気付きを得て、ポリーン+コゲッソーで理想的な先行逃げ切りができた。


このブログ記事の信憑性はわからないのだが、検索上位に来ている有象無象の攻略サイトよりも、ぼくの中では信憑性がある。それは、このブログを書いているぼくと同じように、「自分がおもろいと思っていることを書いている」ことが伝わるからである。



「コゲッソー」で検索すると、ガボンだらけのランカー帯のスクリーンショットが出てくる。ガボンカートワールド。実はこの一強状態はマリカあるあるなのだが、引用元のブログ記事は、ガボンコゲッソー地獄に差す光明に他ならない。

そして、かっこいい、かわいいキャラをコゲッソーに乗せ、インターネットの波に乗る。

その先にある、レインボーロードを目指して―—―




P.S.

前評判よりも、フリーランが楽しい。30分くらい、コスチューム出しながら、Pスイッチ攻略しながら、ダッシュ板を踏んでいると、それだけで楽しい。購入を迷っている人は、とりあえず買って損はない。

当然、記事名は語呂ありきで決めたので、元記事から、自分好みの走路特化キャラを選んでほしい。特にトッテンというキャラには全くぼくの心が動かないので、CPUではポリーン、対人ではベビィマリオかキノピコを使いたいなぁ。

もちろんガボンを否定する気はない。検証を進めると、環境は変わっていきそうな気はする。


さて、DLの終わったストリートファイター6も触ってみます。

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