カテゴリ: ポケモンカードゲームポケット



ついにメガシンカが実装されたが、結局ゲッコウガスイクンを使っているぼくにはあまり関係ない。

さて、表題の件だが、最近よく出てくる『「メガライジング」のカードを12枚以上デッキに入れて勝利する』が、このイベントにももれなく入っている。

しかしながら、弱いんだ、「メガライジング」のカードが。モンボオーキドで4枚、残り16枚の内12枚、これは相当な割合である。

ということで、サザンドラと新イーブイとメガアブソルとオボンのみで、ムリクリ枚数を稼ぐデッキで達成した。

オートくんは、残りHP20のサザンドラの特性を使って自壊してしまうので、自操作でお願いします。

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モノズ×2
ジヘッド×2
サザンドラ×2
メガアブソルex×2
新イーブイ×2
モンスターボール×2
ふしぎなアメ×2
オボンのみ×2
博士の研究×2
アカギ×1
レッド×1


メガピジョットにリーリエを使ってくるので、210+60=270ものHPを削らなければならないのだが、サザンドラ+サザンドラ+レッドの280で破壊するのが勝ちパターン。

メガピジョットの能力でエネルギーをトラッシュされるが、サザンドラはこれを特性でほぼ無視できるのも噛み合っている。

ちなみに新イーブイは元々ニンフやブラッキーを入れていた名残なだけで、ミッションをこなす以上の役割はない。ホントはポケセン姉さんとかがいいか。


ちなみに、「ポケモンexをデッキに入れずに勝利する」は、相手がコオリッポでモタついている間に、スイーツリレー積んでマホイップをぶちかまして普通にできました。一応、レシピ載せときますね。

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チェリンボ×2
ペロッパフ×2
マホミル×2
ペロリーム×2
(ここまで全部「スイーツリレー」のワザを持つカード)
マホイップ×2(ドカもりスイーツ)
モンスターボール×2
大きなマント×1
どくバリ×2
博士の研究×2
レッド×1
ルチア×2

ああ……ずっと温めていた「チェリンボに最適などうぐ、実はどくバリ説」という記事のタネをここで使ってしまった。

そんな出し惜しみするもんでもないか。
スイーツリレー有識者の皆さん、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。


ブログの記事を見返してみると、「ノントレーナーズデッキ」の紹介が1つしかないではないですか。

今使っているノントレーナーズデッキに明らかな変革が入ったので、忘れる前にアップしておきます。


【デッキレシピ】
ディアルガex×2
レックウザex×2
アルセウスex×2
ホウオウex×2
ケロマツ×2
ゲコガシラ×2
ゲッコウガ×2
プリン(うたうで眠らせる)×2
プクリン(特性で回復する)×2
シェイミ(特性で回復する)×2


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やることは、
①エネをためる。
ディアルガ、ホウオウ

②回復する。
シェイミ、プクリン

③全部倒す。
レックウザ、アルセウス


以上である。


うーん、ケロマツスタート、レックウザスタートの時はすぐに降参、それを抜きにして5回もチャレンジすればできるかなぁ、と思う。


ホウオウはかなりの革命ではあるのだが、なんというかエネルギーの引継ぎのような役割しかできない気もしている。もしかしたら、レックウザじゃなく、カイリューとか、エネルギーを集める対象が別のものが適切なのかもしれない。


なんか、語ることないな。
むしろ、みなさんの攻略を聞きたくなってきたので、オススメのブログやコメント、欲しいです。


ゾロアークとは書いてあるが、実質ダークライexと向き合うだけの戦い。いわゆるダクギラも、スイクンのお陰で環境的に追い風である。

さて、結局このドロップイベントも、以前紹介した2通りのデッキで安定してオートくんに任せることができた。

低レアリティのバトルトライは、


でいけるのだが、ふしぎなアメに対応していないので、ちょっとアップデートしたレシピを載せておきます。

【デッキレシピ】
リオル×2
ズガイドス×1
マーシャドー×1
ラムパルド×2
ルカリオ×2(特性あり2エネ40ダメ)
スピーダー×1
モンスターボール×2
ふしぎなアメ×2
むしよけスプレー×1
ずがいの化石×2
ゴツゴツメット×1
博士の研究×2
アカギ×1

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より安定するのがex詰め込み速攻電気



一番簡単に勝つルートがカプ・コケコスタート、相手がゾロアでベンチにアブソル、そのまま相手がたねを引けないままだと、3回攻撃したらゲームセットしてしまう。

このデッキでくり返しチャレンジして、相手の事故を待つのが、バトルトライの相手にポイントを取られない が達成しやすい。

弱点がバラけている以外は、ただの紙束ですな、といつもより感じてしまった。


絶望した。

いわゆるニンフリザ、ポケモンを進化ライン2つ、アメ前提の新リザードンと、ドローソースのニンフィアex、炎エネのみのデッキを使わせてみた。


イーブイ2、ニンフ2、完璧な滑り出し、通常ドローでヒトカゲも引いた、さあイーブイ進化……

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
!!?!?!!!!???!?

嘘だろ、手札は3枚、見間違えだよな、
あ、もう1回進化させるみたいだな

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
…………

どうやら、オートくんルーチンの中に、ニンフィアexの特性を発動させないパターンがあるらしい。

手札なんて、増やせば増やすほどいいし、手札参照してダメージが変わるカードも盤面にはなかった。マジで謎である。

ちなみに、平気で炎エネをニンフに張って、相手の整った場のポケモンにヒトカゲで殴りかかって負けていた。そらそうである。

オートくんには、100年早かったな。


 ポケポケのランクマッチで、ハイパーボール級で沼ること、4か月。

ポケモン原作のランクマッチ同様、前回のシーズンで高いランクに行った場合は次シーズンも上位からスタートという仕様のせいで、一度上がるまでがかなり遠い。

本編の方のランクバトルはある程度運が絡まない中で、まぁ20勝くらいすれば余裕をもってマスターボール級まで行ける。一日3戦しても、10日もあれば行けるだろう。

しかしながら、ポケポケは、どれだけよいデッキを使っても、運できれいに手札がそろわずに、3割くらいは負ける。そして、一つのランク帯が4つに分かれており、(ハイパーボール1、ハイパーボール2……)それぞれが150だか200だかのポイントがランクアップに必要で、1戦基本10ポイント。

シーズンがハイパー1から始まったとして、マスターに上がるには最低でも60戦は必要であることがわかる。それで運で負ける分まで入れると……これ以上は語る必要はないだろう。


序盤はルギアホウオウが多かったので、スイーツリレーデッキを使っていた。これも、個人的には好きなデッキで、諦める判断を早くにでき、かつマホイップによる大火力の爽快感もあるので、何より楽しくランクマッチを回せることが肝要であった。

後半は、ランクマッチでのデッキが固まってきたが、一番「やってるな」というのがエーフィニンフィアデッキであると読んだ。一回、エーフィex2体のサイコヒールループをやった時点で、最速で完成した際の積ませ能力があまりにも高いことに気付いて、ハイパー2後半からこのデッキをずっと使っていた。

途中でギラティナダークライが増え、エーフィが動かしにくくなったため、マッシブーンに浮気したが、全く勝てず。きっちりエーフィニンフィアを握ることにした。判断を修正する力。ランクバトルは総合力である。


マスターボール級のランクアップ戦1回目でミラーに当たり、先行。ムリか?と思いながら進めるも、非exニンフィアがそろえられそうな展開になり、いけるか!?と思ったが、相手が非exニンフィアをそろえて、アカギで負け。

しかし、ここで諦めなかったのがよかった。煮え切らない速度の格闘デッキ相手に2連勝し、無事にマスボ級に。

毎回上がるのは多分キツいので、このブログにメモしておいて、「できねぇな~」と思うたびにこの記事を見て、満足することにしよう。


以下、デッキレシピである。ありがとうございました。

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【エーフィニンフィア】

非exエーフィ×1
ニンフィアex×2
エーフィex×2
非exニンフィア×1
イーブイ×2(ともだちをさがす)
イーブイex×2
モンスターボール×2
イーブイのバッグ×2
大きなマント×1
博士の研究×2
ナツメ×1
アカギ×1
マーズ×1


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