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メンタルクリニックで診察。自分的にはしゃべりはかなりうまくなってきているが、なんかまだまだ、といった感じ。仕事と家族と生い立ちが主な話だった。金髪クロミちゃんパーカーのギャル医者で、今まで知っていたギャルの、最高に仕事ができるバージョン、みたいな人だなと思った。何かとんでもないことを変えられてしまいそうな気がしたが、こちらが緊張しすぎなだけで、特に違和感なく終えられた。

むしろ事務員の人が不慣れな感じを抱いたので、心配と言ったらそれか。あとは室内がとにかくきれいで、全く不満はなかった。診断書だけ、様式のないものをもう一枚書いてもらうように頼もう。2週間くらいかかる、というのも覚えておかなければ。

アパートに帰る前にマックで読書など。マックとガストが憩いの場になっているが、作業するにはやはりもってこいではある。工業簿記、またやりに来ます。

みそ汁を作る。実家から野菜をたくさんもらえるのは本当にありがたい。ネギにダイコンにサツマイモ、こんなんなんぼもらってもうれしいですからね。ダイコンをカットするのも、もう目隠しされててもできるんじゃないかというレベル。ペラペラのダイコンから、極太のうまみが出る。

パルワールドについて友人と電話。グレイシャルとかいうのを捕まえに行き、戦闘が楽しかったらしい。パルワールドはどんなに上振れてもモンハンの射幸心システムには勝てないだろうと思っているので、伝えたが思ったより受け入れてもらえた。

なんだか妻の様子が上向きになったようでうれしい。今まで後手後手どうしよう人間だったのだが、先手先手こうしたよ人間になっている。この調子で頼む。


頼もしい、一歩。 


病院から連絡が来た。とりあえず、開業医さんに連絡してみろ、ということだった。結果的にとんとん拍子に進んで、別の開業医さんの予約まで入れた。自分の行動力に感謝。

また業務スーパーに行って、安いウインナーを買う。なんかいいカンジのベーコンがどこにも売ってないんだよな。全部ウインナーで代用することにしようか。あと、冷凍のカボチャを買った。子どもが野菜を食べるには、カレーに混ぜるといいことがわかったので、こんど食べさせてみよう。

家では、簿記と料理。ワンパンパスタを一人なので作る。ニンニクやトウガラシをバシバシ使えたのは気持ちがよかった。ちょいバキ、くらいの硬さになってしまったが、いいカンジに作ることができた。はじめに香味野菜と肉をメイラード反応させておくかどうかで、その後のうまみが違ってくるのを信じている。それくらいうまいのだ、クラシルのレシピは。

子どもが帰ってきてからは、あまり難しいことをしない方がよいと気づく。一番難しくてもポケモンだ。録画でも見るものがあるし、難しいことはその前にやっておこう。『ずん喫茶』を見せると、「あ~おいしい」とマネをするので、ちゃんと見てるんだなぁと思う。意外とこういうものから、興味って始まるんだよな。


頼もしい、一歩。


通院。実家からスタート。と、その前に『蜜蜂と遠雷』をさわりだけ読む。『マチネの終わりに』を彷彿とさせる音楽モノだったのには驚いた。タイトルがよくわかんなすぎだろ。あと、文が上下に分かれているのは何の意味があるのだろうか。とにかく長そうな話なので、焦らず気長に読んでいこう。もう一冊は『ごはんぐるり』。これは2回目になるが、料理に目覚めた今、もっと楽しく読めると思ったので選んでみた。これで待ち時間の退屈とオサラバだ。

通院。筋トレできたことをほめられた。もっと近くの病院にしたいと話すと、同意が得られたのもうれしかった。2か月分の薬をもらったので、紹介+薬+診察代で所持金が足りなくなったので、また後で払うと言って、お金をおろして後で払った。なんだかスッとした気分になった。ある意味、忌まわしき場所になってしまった病院、変わるきっかけの一つになればいいな。

長距離運転中、カラオケもできた。DEENと桑田佳祐。なぜか、サザンオールスターズの『TSUNAMI』を覚える機会がこれまでなかった。けっこう知名度があるので、歌えるようになっておきたい。DEENの『恋人はサンタクロース』のカバー、声もだけど、楽器にというかバンドがめちゃくちゃかっこよくなっているの、いいね。

帰った瞬間、筋トレ。もうさすがに習慣になったかもしれない。鬼門の一つ、船のポーズがまあまあできるようになっていて、成長を感じた。あと、立木のポーズとマウンテンクライマーがキツい。というかマウンテンクライマーはメガネが取れるので、不快度指数が高い。アドベンチャー、何面まであるんや。。。レベルが140まできたのに終わりが見えない。オオカミ少年とかいうよくある話を今さらもってくるとは、キツいなあ。


頼もしい、一歩。


実家でしたいこと、と思って部屋のモノをまた削った。中高の頃の服を見ていると、部活をしていた時の服を捨てたくないと思ってとっておいた。中学のウインドブレーカー、柔道着、小学生の野球のユニフォーム、工作クラブのキリとペンチ、西武ライオンズのタオル、スキーウエア、手袋、高校の時に使っていた教科書、友人の結婚式の案内状、その帰りにもらったカタログギフトの冊子。たくさんの思い出の上に成り立っている人間が自分。うつ病になって、とりあえず休職している自分。

未来のことを想像して、安定をとれ、ということを理性が言う。なぜか岡田斗司夫の切り抜き動画をよく見る。よく考えている人の意見を聞くのがおもしろいからだと思っているのだけれど、正直頭でっかちなだけで、「じゃあその通りにやります」というものでもない。何かにすがりたいのか?自分の行動に根拠が欲しいのか?なんだったら、実現可能性も含めて簿記2級と就活はしてみたいところはあると思っている。やっぱり、これだな。

簿記3級の申し込みをした。ノートパソコンで、2級の勉強と、転職エージェント面接くらいはやってみようと思う。それにしても、1年くらい休職してもいいんじゃないかと思えてきた。お金もあるし、妻もパートをしてくれているし、実家も金をくれと言えばとりあえずくれる。逆に、ここで転職チャレンジしなかったら、一生転職チャンス、経験チャンスは失われる。もう年齢的にダメですよ、と言われたら、休職ゾンビ作戦に戻ればいいだけの話だ。こういう動き出しの気持ちが、動画の切り抜きには足りていない。まあまあ、とりあえず登録と動き出しをしてみることだ。


頼もしい、一歩。

簿記の勉強をした。科目別台帳の使い方がやっとわかってきた。それでも仕分けはほぼカンペキなので、時間さえかければかなりいいところまで点がとれている。過去問フェイズに入ってもいいかもしれない。当期純利益をどこに書くかだけ、もう一度復習しておこう。

自分自身は数字が苦手だと思っていた。数学が苦手だから。でも、ポケモンや簿記に抵抗がないのは、数字に強いと言っていいレベルだ。

昼に妻と子どもが遊びに来た。牛丼の豚バージョン、豚丼を作った。酒、みりん、醤油を合わせるだけで、無限にうまいタレを作ることができる。玉ねぎもおいしかった。

家にあるコーヒーメーカーで、スーパーに売っている粉だけが入っているコーヒー(インスタントとはまたちがう)で作ったコーヒーを飲んだ。始めからドリップのパッケージに入っているものより、なぜかうまい。豆の味がする。値段自体は安物なのに、ふしぎだ。

休職について、医者になるたけ長く書いてもらうように頼む、という闇の提案を思いつく。心の負担的には、もうスッパリ仕事辞めます、って言って辞めた方がいいんじゃなかろうかと思っている。心のすみに〇〇所属、というのがあると、それを必死に拾って心配のエサにするのがうつという病気だ。親は、引き止めるだろうか。でも、誰のための選択かと言えば、自分のためだ。生きる可能性を上げる、というより、死ぬ可能性を下げる、というマイナスの選択だ。逃げの作戦だ。

だからなんだ。逃げるは恥だが役に立つと、星野源も言っていた。


頼もしい、一歩。

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