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ついに、前々から予約をしていたウーパールーパーが届く。ゴールデン。魚はごまんと飼育してきたが、頭が大きく、手足もついているので、つい擬人化して何か考えているのではと勘ぐってしまう。それもまた、愛らしいのだが。

通販で頼むと、その辺のホームセンターよりよっぽど丁寧に管理しているのだと思う一方で、死着してしまったらどうしよう、と心配になる。届いて即撮影、即開封して水合わせしたのちにとっとと投入。2週間ほどかけて白濁りも取れていたので、とってものびのびと泳いでいるように見える。

このちっちゃい手足に水かきがついていて、これメインで泳ぐのかと思ったら、胴体についているヒレを振った力をメインにして泳いでいる。全力出して泳ぐスピードは、ほぼ魚である。そしてビビってずっと洞窟にこもっているかと思っていたが、存外水槽中をぐるぐると散策するように泳ぎ回っている。ライトをつける気はないのだが、人間が生活するときは電気をつけるので、ある程度明るい時間があるわけだが、ほぼ何も考えずにうろうろしている。想像以上にかわいい。

ウーパールーパーについて書いたものを「アクアリウム」に入れていいのか、ビバリウム、とかじゃないか。ここに興味があるのは、ぼくだけであるが。


頼もしい、一歩。


ネオンテトラを10匹勝ってきたが、もう7匹死んでしまった。ここまで長く水槽をいじってきて、こんなにバタバタと音を立てて魚を落としてしまったことがなかったので、かなり動揺している。まあ水槽の中の魚やエビの数が多いのかもしれないし、牡蠣殻をレッドスネール用に置き始めたせいで、アルカリ性に傾いて体調が悪いのかもしれない。とにかく、780円で生餌を買ったもんだと思って、あまり全滅しても悲しまないようにしよう。ただ、間違いなく導入によるうまくいかなさだったのは自覚するべきだとは思う。再チャレンジだな。

Aとすごく長く過ごしている期間があるが、まあ普通だな。妻のアラが目に付く、というのは欠点だったが。むしろ、洗濯とか食器洗いとか、こまごまするモノの方がよくやっているように思える。対子どもは、本当に下手でてぃ先生のちびっこモンスターを見ていると、たいていダメパパをしっかり妻が、「これやっちゃうんですよね~」みたいな感じで見ている放送が多いのだが、ぼくの妻は、我が家においてこれが逆転しているときちんと理解しているのだろうか?これをわかってもらえていないのだとしたら、ちぐはぐで、ここでモヤモヤしているのかなぁと思う。


頼もしい、一歩。


ネオンテトラを絶対に買おうと思って家を出た。Aがとても乗り気で、もはや昼ご飯よりもネオンテトラを優先する勢いすらあった。何とも、生き物が好きでよかった。バターロールを3.5個食べて、おなかがいっぱいになったようで、帰りの車の中で寝てしまったのだが。結局やる気なのだよやる気。水合わせする頃には起きてきたのだが、教えると邪魔することなくネオンテトラを見守っていた。話すとすぐ、はぐれる物が一匹いるのだが、多分こういう個体は早めに死んでしまう。これを見越して10匹勝ってきたので、あまり悲しみすぎないようにしよう。

代わりと言っては何だが、赤い貝、めちゃくちゃ子どもが増えてにぎやかになってきた。しかしながら、ウィローモスもまた、無限に増えてしまっているので、なんかこう、さっぱりカットしてやりたい気持ちもある。まあ、あえて導入直後にやることでもないので、ちまちまガラスのコケ取りでもしてお茶を濁していくことにする。後は本命の生体をお迎えするだけである。


頼もしい、一歩。


ケーキを自分で買って、自分が一番おいしい思いをしたと思う。いや、Aが楽しく自分でケーキを選んで、イチゴの白いショートケーキをおいしく食べていたので、ぼくよりもうまいうまいと楽しんでいたのかもしれないな。

1日仕事場で事務仕事をしていたが、あまりにイラつきすぎて昼休憩にランニングを挟み込んでやった。同じところをぐるぐる回ったとしても、もう無限に走ることができるようになっていた。風景なんて飾りなのである。

着々とウーパールーパー水槽の準備が進んできて、とてもうれしい。フタもオーダーメイドで作って、フィルターもとっても静かで、洞窟もとってもいい感じに入っていて、うれしい。後はバナナプラントとバックスクリーンとウィローモスをぶち込めばとりあえず満足できるかなぁ。

もう少しで、休みである。お出かけもそうだが、何より仕事をしなくてよい期間はそれだけでうれしい。プレッシャーがないことが、一番うれしいかな。


頼もしい、一歩。


妻がぼくに、イヤホンをつけるのをやめた方がよいと言ってきた。まったく医学的根拠がなく、ただのパッションで言ってきているにすぎない。しかし、こういう何かしらぼくに指示を入れてくることが増えた気がする。……と言っても、これ以外思い出せないのだが。自分を変えろよ、と正論パンチをかましても仕方がないので、譲歩してもらうように交渉するのだが、何かにつけて変化を要求するしか能がないとなると、なんだかいつか、公共のものにクレームを入れそうで心配になる。

思い出した、子どもだ。なぜか妻はAを重篤度の低い介護施設利用者だと思って接しているらしい。これは大きな齟齬が生まれる。一つは、利用者はすぐに縁が切れるが、子どもはおそらくこれから一生付き合っていかなければならない存在である点だ。もう一つは、成長を期待できるため、後々ラクをするために育成しなければならない点である。とりあえずやり過ごして、をくり返す介護とは、発想が異なるのである。問題は、これをどう伝えるかが、全くもって見当がついていないことである。

ウーパールーパーが飼いたい。いやそもそも、なんだよウーパールーパーって名前。かわいいの塊みたいだな。洞窟に潜む感じが出せるといいな。


頼もしい、一歩。

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