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久しぶりに仕事に行ったけれども、とりあえず、とりあえず、というのをくり返していたら、いつの間にか終わりの時間になっていた。しょせん、仕事というのは終わりが来るのだ。時間で区切られているのだ。なんという救い。

「カービィのエアライダー」のPVを見ている。各種アレンジが入ったBGMを聞いているだけで、なんだか実家に帰ったような安心感がある。ライダーとスペシャルくらいが追加要素ではあるのだが、どんなゲームバランスであっても、ゲーム性がいいので一生やってしまうだろう。一番ビビったのはボイスである。キャラ選択ボイスや、1,2,3,GO!、そしてOPっぽい曲もオンボーカルなの偉すぎるだろ。やっぱりGC版自体の発想がよかったんだよな。ちょっとゴールの時の演出がスマブラっぽすぎるな。でもよく考えてみたら、昔からそうだったか。

レジェZ-Aは10月、エアライダーは11月、結局楽しそうなことばかりなのだ。ということで、飛ばしすぎずにやっていくことにしよう。


頼もしい、一歩。


よくレジェンズZAのレビューとして、ガイとタウニーを混ぜて語られることが多い。そりゃ性別でどちらが出てくるか変わるからいいんだけど。

初プレイは男主人公でタウニーを見てきたわけだが。


結局このシナリオ、ガイありきで書いたシナリオなんだな、と思う。

ガイは、「素直でちょいバカ、考えるより先に手が出る」みたいな設定に感じる。これは「ストーリー中の役割」ではなく、語尾や、行動の理由付けなどの話であり、特定の一言を取り上げて、こう!という話でないことに留意してほしい。

で、よく語られる「借金ありえない」「ラストバトル意味不明」というガイタウニーの行動が、ガイなら「ちょいバカだからこっちが直してやるよ」感で許せるのである。



問題はタウニーである。

表情や、語尾から、ツッコミキャラっぽい属性をもっているように思う。「こうじゃん」みたいな。

その上で先ほどのガイ同様の「ちょいバカ」行動をするので、こっちは「は?」と感じる。お前、こういうバカな行動にツッコむタイプのキャラちゃうんかと。


タウニーも、いっつもニコニコしながら「AZさん!あたしもがんばりますよ!(ニコッ)」みたいな、全部に!マークついてる天真爛漫お花畑キャラなら全然許せる。これが「AZさんに助けてもらったからね(真顔)」みたいな、表情、口癖から、スキがない寄りのキャラだから、ガッバガバな行動をした時になんなんコイツ感が高まってしまう。


男主人公を選んだことで、なんでこんなに損をした感じになってしまっているのだ。
そんで普通、「あー女ライバルがよかった」ってなるだろ。かっこいいより、かわいいは正義なのだから。
太もも、だんだん魅力的に見えてこなくなるのすごい。悲しい。
めずらしい話。


カービィのエアライダーで口直しをしているので、いいんだけどね。ありがとう桜井さん。

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