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①今のランク
ダイヤ1

②どんな練習?
マノン ダイヤ1

(ジャンプ大K→)中P→CR→下中P→引き大P→CR→下中P→引き大P→弱ポワン→SA3

(ジャンプ大K→)引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

(ジャンプ大K→)中P→CR→下中P→引き大P→SA1

(画面端)(ジャンプ大K→)引き大P→ODポワン→ODポワン→中デガジェ→SA2

柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。垂直ジャンプされたら、ODポワン→弱ランヴェで、メダルが5枚溜まるまでやる。左右。

鳥かご。
画面端スタートで、相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」「ドライブブインパクト」にして、「前ジャンプ」には垂直ジャンプ弱Kで落とし、「垂直ジャンプ」にはODポワン→弱ランヴェを当て、「ドライブインパクト」にはコマ投げを入れる。左右。

ここまでは先月と変わらず。

(ジャンプ大K→)引き大パン→ODグラン→引き大パン→SA2
これは幅を出すだけ。

(ジャンプ大K→)中P→CR→下中P→アン・オー→強ポワン
下中Pまでガードされた時に、有利フレームからのコマ投げ対策で垂直ジャンプする相手に混ぜたいので練習。

立ち
K→強ポワン
ノーゲージでパニカンから立ち弱Kなら入る、というものに確定反撃を入れたい、入れたくない?



テリー ゴールド5
中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パンCR→強P→OD弱バーン→SA2出し切り

しゃが中K→大K→大バーン
このファイヤーキックから大バーンナックルが本当に実践で出ないんだこれが。

弱ライジング→SA3
マノンで弱ポワン→SA3ができたから、3か月やればできるでしょう。

柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。テリーは前ステから柔道ができる。垂直ジャンプされたら、弱ライジング。3回成功するまでやる。左右。

対空。
相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」に設定する。垂直と前ジャンプしたときに、ライジングと振り向きライジングを練習。

しゃがみガードで待っていると、もはや正面に昇竜コマンドを入れる方が難しい。



③気をつけていること

・ドライブゲージを見る。
せめて自分の行動でバーンアウトしない。たまにDリバしてしまうが。

・自分のSAゲージを見る。
見てはいる。コンボ先を、たまに変えることができる。
リバーサルSAを出そうと思って出ないことがあまりにも多いので、練習しよう。バーンアウトをしのいだり、無敵技がないからと言って重ねてくる相手に結構と刺さりそう。出なくて負けているが。

・生ラッシュ立ち中Kで起き攻めする。
これは上級者でもよくやる行動。実際になかなかよく刺さる。ランヴェ、マネドレ後など。
ドライブが少ない状態で生ラッシュ中Kすると、存外刺さる。
普段は重ねないし、重ねる必要もなさそうなので。


友人の鳥かご、柔道練習のススメのおかげで、同ランクでは攻めはかなり大丈夫だと思う。逆に言えば、切り返せずにそのままやられることがままある。ケンや舞、ベガなどは顕著である。特にベガは、壁に押し付けたらこっちが勝てるし、押し付けられたら負ける。

守りの堅いエド、リーチがこちらより長く高性能にまとまっているサガットが、最近イヤな相手。よく見る相手が変わってきて、なんとな~く知っている技も覚えられてきたのに、、、


まだまだ、精進が必要である。


かの、ランクマッチ一位常連、あくたがわさんはこう言った。

「ぼくは防ぎ切る自信があるので、全然バーンアウトしちゃいますけど」

トップのマノン使いがなぜこう言い切れるのか、この記事でマノン唯一の特性を考えながら、理解していただき、上達の一助になれば、これ幸いである。

ちなみにこの記事を書いた時のぼくは、ダイヤ1である。



【目次】

・なぜ「とにかくドライブラッシュ、ODポワン」なのか?
・バーンアウトになったらすること
・フルセットの考え方



・なぜ「とにかくドライブラッシュ、ODポワン」なのか?

まず、なぜバーンアウトしてもいいのか?

いや、本当はダメである。



しかし、それをひっくり返せるのが、「メダルレベル」である。

メダルレベル1のコマ投げ(マネージュ・ドレ)は、2000ダメージ。
メダルレベル5のコマ投げは、3700ダメージ。

メダルレベル1の打撃投げ(ランヴェルセ)は、1350ダメージ。
メダルレベル5の打撃投げは、1560ダメージ。


つまり、フルセット(3ラウンド目)に入ることまで考えると、ヘタにバーンアウトを恐れてメダルレベルが上がらないより、始めの方のラウンドでキツい思いをしてでも、メダルレベルを上げてしまって、3ラウンド目を確実に取りに行った方が、明らかに勝てるのである。

そしてこのメダルレベル上昇に関わるのが、ドライブラッシュとODポワンである。

下強Pで対空練習していた人には申し訳ないけど、シンプルにメダル稼いだ方が勝てる。

この「メダル稼げば勝てる」という理屈は、マノンにしか適用されない。ふつう、キャラ固有の要素は、消費するものであり、累積するものはない。ブランカ、キンバリー、ジュリ、ジェイミー、固有のゲージを持っているキャラで、ラウンドをまたいで累積するものはない。

自信をもって、ドライブラッシュでバーンアウト上等!でコンボしよう。


・バーンアウトになったらすること

理想は後で書きます。



とにかく、しゃがみガード。弱ポワン対空。

これだけ。


相手のインパクト、ガードでOK。中段はたまにくらってもいい、バーンアウト終わりに体力が3000くらい残っていればよく耐えた、です。


なんだったら、画面端でピヨっても、即死はしない。

バーンアウトがとけたら、コマ投げ一回でまくれることもある、それがマノンの強みだと思って、ワンチャン狙いに行く。


してはいけないことと言えば、相手のインパクトに、ガードが間に合わない大K、大足を振ること。

理想を言えば、画面端に行く前に前ジャンプするのと、リバーサルSAで切り返したり、コマ投げしたりして(インパクトを狙われやすいので、投げが通りやすい)ダメージを取ったりできれば言うことなしですが、そんなことしなくても勝てます。


・フルセットの考え方

そもそも、1ラウンド目は茶番と考えましょう。

全開でドライブゲージを使って、メダルレベルを上げる。ラウンドを落とすかどうかより、3レベぐらいになったかな~という部分に神経を注いでプレイする。


勝って2ラウンド目
ストレート、一番いい流れ。勝ったので、大抵メダルは3か4まで行ってるし、SAが溜まり次第、決着を狙っていく状況。

コマ投げでジャンプできない相手は、コマ投げ3回で倒せます。メダル大事。


負けて2ラウンド目
まだ全然ある。さっきのラウンドでメダルレベルが上がっていれば、同じコマ投げでも1700程の差が出る。OD昇龍一回分です。


フルセット
まず、試合が長いので、メダルは溜まっています。SAゲージも溜まります。

つまり、この時点でマノン有利、ダラダラ攻めあぐねた相手の負けです。

ぶっぱなしSA2(3はこのランク帯、かなり避けられます。)、強引なコマ投げが活きるのがココ。


ズバリ、フルセットはマノン有利、という理屈が、分かってきたと思います。



「メダルレベル」が、ラウンドを越えて累積し、試合全体を見通した時に、リスクを背負ってでも貯めていく、その発想も、アリだということ。


そして最後に、このバーンアウト上等マノンは、コマ投げ、打撃投げ、OD対空ができなければ、意味をなさない、ということ。


さあ、トレモでムキムキになろうね。




p.s.月初めに、スト6の練習記録を投稿しています。とりあえずスト6は続きそうなので、ぜひ見てください。

マノン使い、みんなでがんばって行きましょう。
マノンもあなたも、強いから。


スト6のトレモをしていたら、もう30分経ってしまう。マノンとテリーのコンボ練で終わりになってしまう。特にテリーのクイックバーンからSA2でもSA3でも入るのが、逆に練習項目を増やしてしまっている。まあ、スト6を長く楽しむにはこれでいいのかな。とってもえらい、やらなくてもいい資料作りを、延々とさせられている。今日は、雨が降ってもランニングしてやろうという気持ち。


頼もしい、一歩。

①今のランク
プラチナ5



②どんな練習をしているか
マノン

弱ポワン→SA3

弱ランヴェルセ→SA3

中パン→キャンセルラッシュ→しゃが中パン→引き大パン→弱ランヴェルセ

をやめまして

中P→CR→下中P→引き大P→CR→下中P→引き大P→弱ポワン→SA3

(ジャンプ大K→)引き大パン→ODグラン→引き大パン→強ポワン→弱ランヴェルセ

下弱P→下弱P→強ポワン

(ジャンプ大K→)中P→CR→下中P→引き大P→SA1
なお実戦で決めたことはない模様。

(画面端)(ジャンプ大K→)引き大P→ODポワン→ODポワン→中デガジェ→SA2


柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。垂直ジャンプされたら、ODポワン→弱ランヴェで、メダルが5枚溜まるまでやる。左右。

鳥かご。
画面端スタートで、相手を動きの録画「前歩き」「後ろ歩き」「垂直ジャンプ」「前ジャンプ」にして、「前ジャンプ」には垂直ジャンプ弱Kで落とし、「垂直ジャンプ」にはODポワン→弱ランヴェを当てる。左右。

弱K→CR→弱P→強ポワン
もはや幅を出すためだけの弱コンボ。


テリー

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→強ライジング

中パン→キャンセルラッシュ→強パン→強パワチャ→強クラック→SA3

中パンCR→強P→OD弱バーン→SA2出し切り

しゃが中K→大K→大バーン


柔道。
画面端スタートで、相手をダウンリバーサル「垂直ジャンプ」「小パン」にして、柔道をかけ続ける。テリーは前ステから柔道ができる。垂直ジャンプされたら、弱ライジング。3回成功するまでやる。左右。



③気をつけていること

・大K、大足に頼らない
「そもそもコマ投げで択る」性質上、コマ投げ以外の部分で安定感を出そうと考えた。この2つの技は、動き出し確認インパクトに弱い。

よって

・本来起き攻めにならない距離(中デガジェ、ランヴェ、マネドレ後)で生ラッシュ中K。

・刺し合いの距離で中足。

・つっこんでくる相手に垂直飛びを増やす。

など、大振りな技ナシで攻めることを考える。

・実戦中に、SA3までつなげるコンボをする。

・飛びを通した後、引き大Pグランフェッテコンボをする。

これ、当たらないシチュエーションもあるのめんどい。

・弱暴れの後、ポワンにつなげる。

後は、
・中P→CR→・・・をガードされていた時、相手が垂直という対策に気づいていたら、投げない。垂直されていたらODポワンする。

・バーンアウトを気にして、ドライブが少なかったらCRや、OD対空、Dリバをしない。


課題ありすぎて草。手なりでできるようになれば、そもそもスト6自体が上手いと言えそうだわ。


大会運営+大会準備+日常と、すべての仕事を凝縮させたような一週間だった。なんなの?まあ、面倒くさいのがまとめて終わったということにしよう。かといって来週めちゃくちゃサボれるわけでもないの、なかなかに終わってるな。

ドタバタしているストレスから、スト6が止まらない。気づいたらゴールドになっていた。インパクトって、インパクト→大攻撃→弱攻撃→インパクト……みたいな構造になっていることに気づき、インパクトでヘコまなくなった。


頼もしい、一歩。

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