2025年09月13日 山のかけら 424こ 「ひまつりゼミ」というあまりにもシンプルな名前で、妻と2人でしゃべる時間を作ることにした。最後は何かしらのゲームをする。スマブラ、全力でやりはしないのだが、普通にガノンに荒らされて負ける程度には妻も強いので、まあつまらなくもない。何より、精神状態を保つのにはいいと思う。……いつまで恋人気分なのだろうか、とは思うのだが。頼もしい、一歩。
2024年10月07日 山のかけら 251こ 昨日が夜遅くになってしまったので、遅くに寝て、遅くに起きた。こんなに日の光を浴びたのも久しぶりなのではないか。健康的だ。洗濯などをこなしてから出発。コンビニでパンを買いながら実家に帰る。メロンパンのカリッフワが一番印象的だった。そしてホイップあんぱんは、誰が作っても多分うまい。実家に帰って、ちゃんと墓参りに行く。偉い。夕方に行ったはずなのだが、存外に暑さが残っていて、でもその汗だくなのが心地よいカンジだと、妻は言っていた。姉の子ども、つまり甥が単品で家に泊まらされていたので、スマブラとカービィスパデラで軽くひねってやった。小学生で、やっとこさ相手になるといったところか。マリオ=コンボ、ルイージ=即死コン、みたいな動画の常識がきちんと備わっているの、本当にイマドキ!と思わざるを得なかった。やはり、情報が溢れているなぁと思う。スマッシュブンブンが強いマリオという選択が、彼に似合わず偉かった。同キャラで負けた。ただ、こっちのAボタンが効かなくなっていたことは黙っておこう。 寿司を食べたが、家に行くたびに寿司を食べている気がして感動が薄い。ビールとジンソーダを飲んだが、まぁ全然大丈夫だったな。ちゃんと日記も書けたし。偉すぎる。頼もしい、一歩。
2024年07月07日 山のかけら 201こ スマブラの反転空後って、みんなこうやってるんか。キーコンをLRのどれかにジャンプ、右ステを強orスマッシュにして、右に出すなら左ステ→、右ステ←+ジャンプと入力すると、他の攻撃ボタンも何も押さずに小ジャン空後が出る。左ステ←、右ステ→+ジャンプで反対側。親指以外の指でジャンプしないとまず出せないので、とりあえずジャンプのキーコンを変えて普通に動けるようにしないとイマイチだなぁ、と思いながら練習。重いキャラの方が出やすいんじゃないか。出なくても勝てるが、出たら幅は広がる。ついに前々から予約していたマッサージに行けた。10時からかと思ったら、14時からだった。まぁいつもの通りバランスが変だとか、緊張がたまっていると言われたが、なぜかやってもらった後は息もしやすいし、同じ考えにモヤモヤに縛られることがなくなる。水をいっぱい飲んだ方がいいと言われたが、それはいつものことか。ヒジを太ももに置いて物書きをするのはやめた方がよさそうだ。それかちゃんと机に座って日記を書くべきなのか。料理はチンジャオロース。たけのこともやしと豚肉とアスパラを、しっかりと細切りにして鉄鍋で炒める。マジで高火力、香りがいいカンジで立ってきたところで終わりにしていいっぽいな。またこういう炒め物を作ってみよう。切るのは大変だが、短時間で炒められるのはうれしい。バレーボールネーションズリーグ、期間長すぎんか?やっと決勝戦のトーナメントに入ったらしい。スポーツを夜やっていると、見るテレビに困らないのでありがたいな。頼もしい、一歩。
2024年07月01日 山のかけら 195こ 焦りは禁物、ではなく、焦っても仕方がない、が正しい。簿記は連結会計に手を出し始めたが、まぁピンとこない。非支配株主持分は何のために数えているのか、そして、資本と利益準備金の子会社の分はなくすということ、アップストリームとダウンストリームは、結局非支配株主のせいでわけがわからなくなってしまうことだけはわかった。工業は何回やっても材料副費トラップに引っかかってしまうし、シュラッター図と一次関数図とコンテナ図の使い分けで、見当違いの図を使ってしまうことが未だにある。ずーっと問題を解くことがひたすらに必要そうである。スマブラでクッパを使ってみる。空後の当て感も大切だが、ライン取りを気にして、ステップガードで相手の逃げ場を奪って火、空前を振りながら前には出ずに置いておく、下Bの反撃を恐れずに振る、ガードから横Bをするとガード回避に化けやすく、練習が必要そうであることなどがわかった。あと、貧弱な復帰のわりにはルートを多様にできるのが楽しくて仕方がない。ワイヤーも悪くはないけど、駆け引きが楽しい。ポケモンはあまり苦労もなく、レンタルでマスター級に。明らかに前作の感覚が生きている。黒バドとミライドンを使ったが、どっちもパワーが高い。型の多様性というのはマジで正義だなぁと思う。スプラ3は何回Sへの昇格を阻まれたかわからないが、圧倒的キャリー力によってついにSへ。ユノハナで20キル3デスは記録的大勝。いや、しっかりと実っている部分はある。焦っても仕方がない。頼もしい、一歩。
2024年06月29日 山のかけら 193こ 人の技、というものと、心に訴える力、というものの比較について考える。『蜜蜂と遠雷』では、明らかに技術という枠を超えた才能、「鳴らす力」というものに言及されている。今日、カラオケに行ったが、そこでは「正しく歌えるか」というよりも、「自分の中で歌に合わせて鳴らせるか」ということに注目したり、楽しんだりしている。スマブラもやっているが、ただ単にコマンド入力しているだけなのだが、魂の一振りのデンタルワイパー、ガーキャン上Bで、安定行動している中にはない、反転空後をヒットさせたバーストでの、魂の昇華を感じる。西武ライオンズは、8連敗の後に1勝、その前の試合で中心選手の涙のインタビューがあり、その上で臨んだ試合で勝つ、これも魂を感じる。魂だけでは勝てない。技術があっても勝てない。技術は必要。では、確かに感じる魂とは何なのだろう?答えは全くないが、少なくとも、魂はないと、おもしろくはない。意外と技術が高くてもつまらない試合もある。でも、おもしろい=魂をかけても、負ける時は負ける。そもそものレベルが高い場合はなおさらだ。では、技術と魂、どちらを高めるのか?また、それを高めるために効果がある方法は何なのだろうか?......どうしてこんなにやる気なんだろう。これは、老子の言葉と書をセットにした本を見たからかもしれない。ただ、なんとなくだが、闇雲に、がむしゃらに、がんばろうというカンジはしない。ただ、毎日本を読み、簿記をやりこみ、ゲームで遊ぶ。それが幸せだ。頼もしい、一歩。