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西村京太郎『十津川警部 湖北の幻想』を頑張って読んでいる。おそらく、この十津川警部はシャーロック・ホームズのような「警部というものの概念」なのだろうけど、いかんせん選んだものが戦国時代末の小説内小説があって、途中で投げそうになってしまった。あと、この作家は「、(読点)」の打つ回数が多い。何となく慣れてしまうが、この人の真似をして文を作る気にはならない。本も、売れなければ見にくい、だが売れればそれはスタイル、である。

簿記3級アプリを続けている。総合問題から始めてしまい心が折れたが、勘定科目ごとにやればまだやる気が起きる。当座預金=小切手、これは引っかけすぎる。あとクレジットの取引をクレジット売掛金、みたいに別で書くのは、さぞ大きな意味があるのでしょうね?これはないだろ、と疑っているのである。売掛金でいいじゃん。

ナンプレの本が難しすぎてやる気が出なくなっている。応用を学べる気が全くもってしない。詰将棋の本も、見る気がしない。戦ってる感がほしいんだけど、始めから追い込んだ状態にされても、ねぇ。そこまでが面白いのではないか。

牛皿が出た。コンニャクを、せめてしらたきにしてほしかった。でも、肉はウシ!という味がしておいしかった。体に悪いものを欲している。せめてコーヒー、できれば菓子パン、それか焼肉。ここまでクリーンな体も珍しいのに、それを崩したがる、まさに凡夫。あきれるを通り越して笑える。

夕食を食べている時、ほほえめそうだった。


頼もしい、一歩。

転職エージェントで分かったことは、困ったらセコムに入ればよくないか、ということ。ただ、これこそ入ったら最後、出られなさそうだな。他は営業が主なんだけど、やっぱ文系って営業しかないイメージではある。

漠然と、ただ、昔からそこにいる、住み続けている長老、みたいな仕事がないものか。来る者拒まず、去るもの追わず、ただそこにいて、見つめ続ける。そんなこと、仕事にならないだろう。

スマホの時間の半分は、親鸞を見ていた。善行も悪行も、ちっぽけな人間の企てた行いであることには変わりなし、だからどちらをしたからといって浄土に行けないなんてことはないんだよ。ここ、ほぼアドラーの「感情の振れ幅という点で、ほめるのと叱るのは同じ、自分の本心から出てきたもの=自然のみ表現すべき」というのがもう全く同じで面白い。○○しろ、○○するな、ではなく、自然に思うまま生きろ、ただ命は夕方には無くなっているかもしれない、なーんてな!みたいに思っている。それが親鸞。
ナンプレは1日1回。アメも1日1個?2個?まあ決めなくても食べすぎることはないから心配いらない。

妻から電話、職場へ休みの延長と入院の延長の決定をどうするか、という内容。あと、明日面会に来てくれるらしい。色々な意味で、仕事の話になりそうな気がする。

何回『エア・ギア』の作者といちご100%の作者が同じかも、ということを検索し忘れるのだろうか。まあ、いずれは検索するだろうけど。


頼もしい、一歩。

ナンプレの、本を買った。コンビニや購買に売っている、ナンプレしか載ってない本だ。その本には中級以上の問題しか載っていなかったが、全問がハガキの応募対象になっていて、抽選で賞金が当たるものだ。
自分としては備忘メモだが、ナンプレに行き詰まった人を助けるくらいのヒントになれば幸いである。

なお、以下は文章しかないし、基本ルールなどは載っていない。画像があれば見やすいけど、そんなサイトいっぱいあるだろうし、「ルールは分かったけど、それでどうすんの?」みたいな状態の人に向けて書く。


①1つの数字に注目し、それをタテヨコに伸ばし、確定、または2択にできるところを探す。

これがまず基本の見え方だろうと思う。大きな四角(この中に9種類の数字を入れる)が9こあり、ヨコに3つ、タテに3つ重なっているのがナンプレの構造である。
とりあえず、ヨコに連続する3つの大きな四角に注目する。その中に同じ数字があれば、チャンスである。その2こは、重ならずに存在するはずで、残り1つの大きな四角の数字を大きく制限できる。少なくとも入る場所は3こ以下、なんなら1つの場所しかありえない!みたいな状態になったりする。その確定した場所には、どんどん数字を入れていく。

一見確定しなさそうに見えても、上下を見るとその数字がすでに入っていて、2択が作れたり確定させられたりするので、あせらず見ていく。

これを1に注目、大きい四角のヨコ3つ、タテ3つ、2に注目、ヨコ3つ、タテ3つ、3に注目、、、、、、と繰り返していく。

買ったナンプレ本では、上級の上の超上級、難解の難易度においても、必ず1つ以上はこの方法で埋まる。


②タテまたはヨコに注目し、入る可能性のある数字を書き出し、見やぶる。

次第に①を続けても全く埋まらない状態になる。
そうしたら、できるだけたくさん数字が埋まっているタテ、またはヨコの欄外に、入る可能性のある数字を書き出す。

これで「このマスにはコレかコレしか入らない」みたいな状態とか、「123が入る可能性のある数だけど、23しか入らないマスが2つある」みたいな、①ではない見え方によって判別できるケースが出てくる。(23しか入らないマスが2つ見つかった場合、1が残りのマスに確定する。)

③大きな四角の中身に注目し、2択を作れたり確定させられたりするものを見やぶる。

ここでナンプレの基本ルールによくある、大きい四角の中に1つずつ、を適用する。②のように、入る可能性のある数字をじゃまにならないように書いておくのも忘れずに。



!やりたくなるけどしてはいけないこと!
〇3つ以上の数字の候補を、1マス以内に書く。
あと156のどれか、みたいなのをメモしたくなる。したくなるのだが、これを全部書いていくとメモの量が多くなってしまい、どこが本当に解けそうなのかが分からなくなってしまう。
見間違えも増える。ナンプレがうまくいかない時は、だいたいが見間違え、うっかりミスから生まれる。その可能性を増やすことは、なるべく避けたい。

〇2択になった状態が3つ以上重なったマスを放っておく。
上とも重なるが、2択をメモするのはその先の数字の制限を覚えておくためである。例えば、5がこのどっちかに入る、というマスが2マス連続した場合、その前後のマスには5は入らなくなる。
そして、2択が2つ重なって分からないことはあっても、3つ目の数字が重なったら、よく見ると確定することがほとんどである。(②の説明で出した感じである。)

これを放っておいて他の可能性を探し、結局戻ってきて確定させて……。という作業、何度もやりました。

なお、1つのマスに3つの候補、もう片方の候補のマスがバラバラ、という時がある。この時は逆に後まわしにした方がいい。全部バラバラの場所に数字が入るかもしれないからだ。
うーん、難しい。

〇確定したマスが3マス未満のタテ、ヨコ、または大きい四角の中を書き出す。

これも、前述の通り、自分のうっかりミスが増える。
1回書き出したものにバツをつけていく作戦もあるが、見間違えたり書き忘れたりする。
結局、参考になる情報を書きつつ、見間違えない方法を模索した結果が、上の方法論なのだ。



?それでも分からなかったら?

〇2択が2つ重なった部分に注目する。
2択が2つ重なった部分を確定した、と考えると、見やぶれる場合がある。

たとえば、残りの入る数字候補が3456で、56しか入らないマスが2つある場合を考える。その56を抜かすと、残りの2マスは、34しか入らないマスが2つ現れることになる。

同様に、4マスしか埋まってない場合にこれをやると、5択の中からいきなり1マス確定できたりする。

悩んだらこれをやってみることをオススメする。
まぁやってみるより違う問題をやった方が、ストレス解消にいいかもしれないが……。


以上が、ナンプレの攻略法だ。


これで上級の問題までほぼノーミスで解き、超上級は8割、難解でも5割くらいの正答率にできた。

最低限、頭を使う作業としてやったが、自分としてはたくさん解けて、けっこうスゲーじゃん、と思えたので、ぜひみなさんもナンプレしてみて、感想を教えていただけると幸いである。

なお、今後ナンプレをやるかについては、、、うーん。とお茶をにごして終わりとする。

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感想(1件)

この病棟で一番しゃべる人、平野勇太。ジャニーズにあこがれ、またあまり家族と仲がよくないことが分かった。あとは声が完全にオズワルドの眼鏡の方。

オズワルドを思い出せてうれしかった。

売店に行った。普通のコンビニくらいの品揃えで、マスクして、って言われた。コップとコーヒーとナンプレ(数独)を買った。多分もう行かなくていいかな。いつでもやっているが、病棟からはつきそいがある日がいいらしい。

ナンプレを3問やり、1回だけ上手くできた。どうも他の可能性がある場所を決めつけてしまうらしく、最後の数が違うことが2回。直し方もイマイチ分からないのでどんどんやることにする。

病院食は丼物>麺>普通の順にうまい。よく噛んで食べるので、食器を返すのは遅い。それがプライド、というやつだ。
洗濯をやってみた。ベッドのヘリに引っ掛けたりして工夫し、何とか干しきった。下着が一番早く交換になるので、それに合わせると3日~4日に1回か。正直着替えている人の方が少ないので、こんなマメに洗わなくてもいい気がする。なお、エアコンで室内が乾燥しすぎて洗濯を干しても部屋は乾燥したままだ。

コップを買ったので、お茶を汲んでみた。うまいと言われればうまいが、これが習慣になるとは思えなかった。歯磨きはバカ丁寧にしている。これまでしてこなかった分を取り戻すようだ。その意味で言えばこの日記もそうだ。ホントは糸井重里みたいに、1000文字くらい毎日書きたいんだよな……。


頼もしい、一歩。

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