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ゾロアークとは書いてあるが、実質ダークライexと向き合うだけの戦い。いわゆるダクギラも、スイクンのお陰で環境的に追い風である。

さて、結局このドロップイベントも、以前紹介した2通りのデッキで安定してオートくんに任せることができた。

低レアリティのバトルトライは、


でいけるのだが、ふしぎなアメに対応していないので、ちょっとアップデートしたレシピを載せておきます。

【デッキレシピ】
リオル×2
ズガイドス×1
マーシャドー×1
ラムパルド×2
ルカリオ×2(特性あり2エネ40ダメ)
スピーダー×1
モンスターボール×2
ふしぎなアメ×2
むしよけスプレー×1
ずがいの化石×2
ゴツゴツメット×1
博士の研究×2
アカギ×1

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より安定するのがex詰め込み速攻電気



一番簡単に勝つルートがカプ・コケコスタート、相手がゾロアでベンチにアブソル、そのまま相手がたねを引けないままだと、3回攻撃したらゲームセットしてしまう。

このデッキでくり返しチャレンジして、相手の事故を待つのが、バトルトライの相手にポイントを取られない が達成しやすい。

弱点がバラけている以外は、ただの紙束ですな、といつもより感じてしまった。


絶望した。

いわゆるニンフリザ、ポケモンを進化ライン2つ、アメ前提の新リザードンと、ドローソースのニンフィアex、炎エネのみのデッキを使わせてみた。


イーブイ2、ニンフ2、完璧な滑り出し、通常ドローでヒトカゲも引いた、さあイーブイ進化……

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
!!?!?!!!!???!?

嘘だろ、手札は3枚、見間違えだよな、
あ、もう1回進化させるみたいだな

「ニンフィアの特性を使いますか?」→いいえ
…………

どうやら、オートくんルーチンの中に、ニンフィアexの特性を発動させないパターンがあるらしい。

手札なんて、増やせば増やすほどいいし、手札参照してダメージが変わるカードも盤面にはなかった。マジで謎である。

ちなみに、平気で炎エネをニンフに張って、相手の整った場のポケモンにヒトカゲで殴りかかって負けていた。そらそうである。

オートくんには、100年早かったな。


よく考えたら、ろくにGW明けて間が経っていない。なんだかスーパーEXステージに入った感じがしたのだが、先週のぬるま湯との温度差で風邪をひいているだけである。薬を飲んで、たくさん食べて、たくさん寝れば解決である。そのためには、きっちりランニングしなければならず、しっかりランニングするためには、今度は早く家に帰ることが必要である。まわりまわって、仕事をやりすぎないことって大事なんだな。

自分のランニングの調子が、いまだにつかめていない。まあ今週はずっとしんどいままだろうな。今日は足取り軽いだろうと思う日に限ってキツく感じて、足取りが軽い時はあまり調子いいという自覚なく走り切ってしまうので、なんだかずーっとキツい日ばかりな気さえしてくる。しかしながら、ランニングをしている方が全体として調子がいいのである。定量的に測れないのが難しいところだが。

ポケモンやりたいが、Aが、延々と蜂の巣を採集してきてその巣から蜂の子を引きずり出し続ける動画を見ているので、やれない。とはいえ、Aは日中保育園に行っているし、意外と動画を見ることはできないのだが。そうなってくると、ポケポケのランクバトルでいいか、という気分になり、とにかく新リザデッキを握る毎日である。ずーっと、ハイパー1で停滞しているのだが。


頼もしい、一歩。


 ポケポケのランクマッチで、ハイパーボール級で沼ること、4か月。

ポケモン原作のランクマッチ同様、前回のシーズンで高いランクに行った場合は次シーズンも上位からスタートという仕様のせいで、一度上がるまでがかなり遠い。

本編の方のランクバトルはある程度運が絡まない中で、まぁ20勝くらいすれば余裕をもってマスターボール級まで行ける。一日3戦しても、10日もあれば行けるだろう。

しかしながら、ポケポケは、どれだけよいデッキを使っても、運できれいに手札がそろわずに、3割くらいは負ける。そして、一つのランク帯が4つに分かれており、(ハイパーボール1、ハイパーボール2……)それぞれが150だか200だかのポイントがランクアップに必要で、1戦基本10ポイント。

シーズンがハイパー1から始まったとして、マスターに上がるには最低でも60戦は必要であることがわかる。それで運で負ける分まで入れると……これ以上は語る必要はないだろう。


序盤はルギアホウオウが多かったので、スイーツリレーデッキを使っていた。これも、個人的には好きなデッキで、諦める判断を早くにでき、かつマホイップによる大火力の爽快感もあるので、何より楽しくランクマッチを回せることが肝要であった。

後半は、ランクマッチでのデッキが固まってきたが、一番「やってるな」というのがエーフィニンフィアデッキであると読んだ。一回、エーフィex2体のサイコヒールループをやった時点で、最速で完成した際の積ませ能力があまりにも高いことに気付いて、ハイパー2後半からこのデッキをずっと使っていた。

途中でギラティナダークライが増え、エーフィが動かしにくくなったため、マッシブーンに浮気したが、全く勝てず。きっちりエーフィニンフィアを握ることにした。判断を修正する力。ランクバトルは総合力である。


マスターボール級のランクアップ戦1回目でミラーに当たり、先行。ムリか?と思いながら進めるも、非exニンフィアがそろえられそうな展開になり、いけるか!?と思ったが、相手が非exニンフィアをそろえて、アカギで負け。

しかし、ここで諦めなかったのがよかった。煮え切らない速度の格闘デッキ相手に2連勝し、無事にマスボ級に。

毎回上がるのは多分キツいので、このブログにメモしておいて、「できねぇな~」と思うたびにこの記事を見て、満足することにしよう。


以下、デッキレシピである。ありがとうございました。

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【エーフィニンフィア】

非exエーフィ×1
ニンフィアex×2
エーフィex×2
非exニンフィア×1
イーブイ×2(ともだちをさがす)
イーブイex×2
モンスターボール×2
イーブイのバッグ×2
大きなマント×1
博士の研究×2
ナツメ×1
アカギ×1
マーズ×1


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珍しく定時で職場を上がり、一人でリビングに腰を下ろすと、久しぶりに血湧き肉躍るドロップイベントタイムがやってきていた。

ハピナス?そんなんラムパルドデッキでブチ抜けるわ、と思って、上級まで一気にブチ抜く。
レシピは以下の記事の通りである。



またしてもバトルトライに「レアリティが◆◆◆以下のポケモンでクリアする」があるので、バトルトライ埋めとしてもオススメである。


さて、問題のエキスパートである。
一回、普通に勝てたものの、勝ち切れない試合がまま発生し始める。

よくよく見ると、ほとんどの局面でホウオウが相手のバトル場にいることに気づく。
主に相手が出すポケモンがホウオウex、ピチュー、ライコウ、ハピナス進化ラインであり、ラムパルドを展開できなかった場合に負けがちである。
さらに、ピチューがラムパルドキラーである。エネ加速と自分から餌食になって50点の反動を与えてくる。
ということで白羽の矢が立ったのが「むしよけスプレー」である。
ナツメは状況をやたら選ぶが、むしよけスプレーはオートくんが気楽に使ってくれるのである。

イマイチうまく使わないポケモン通信を抜いて、むしよけスプレーを入れると、気持ち勝率が上がった。
しかし、ホウオウの80ダメでマーシャドーが一撃で倒されるのがキツく、うーん、もっと手軽にオートをしたい……。


ということで、少し要求が高いが、ホウオウを刈り取る電気exデッキを、オートくんが使いやすいようにチューニングしてみた。

【デッキレシピ】

カプ・コケコex×2
サンダーex×2
ピカチュウex×2(最強の遺伝子、2エネ90ダメ)
スピーダー×2
モンスターボール×2
ポケモンセンターのお姉さん×1
むしよけスプレー×2
エレメンタルつけかえ×1
大きなマント×2
博士の研究×2
アカギ×2

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これにして2回オートをやったが、とにかくコケコがホウオウに強すぎる。20→90と攻撃するのだが、弱点込みでそれぞれに+20点、ちょうどHP150のホウオウを落とせる。
これを嫌ってベンチに下げてくるが、アカギやスプレーで狩り切る。もちろんオートくんが勝手に狩ってくれるのだが。

要約すると、たねexへは、メタとしてむしよけスプレーが機能しましたよ、という話でした。
みんなもハッピーラッキーになろうね☆

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