タグ:ポケポケ


なぜ、プロジェクトがうまくいったのに、こんなにイライラし続けなければならないのだろうか。それもこれも、言い訳する時間もなく、説得してもこちらに利益がなく、しかも相手の方が考えが足りないことについて、こちらが一方的に悪いように見なされる。いや、コミコミで、スルーするのが最適解というのも見えているのが苦しい。ただただ、受けるだけ。それでお金をもらっているからいい、いいのだが、イライラはそれとは別で溜まる。

気分を切り替えるためにポケカ。みんなダークライ使う→ミュウツーが減る→電気が生きる、という理由でピカチュウサンダーの2→2進行を使った......が、フリーザー+アカギ+マナフィデッキがやたら多く、ほなミュウツーでええか......となってしまった。エネルギーとたねポケモンを見た瞬間に降参する人も多くなっている気がする。イベント条件に勝ち星の数もあるのに、大丈夫かなぁと、勝手に心配してしまう。

ヴェスペリアはゾフェル氷刃海でカロル一人戦闘イベント。オーバーリミッツを手癖で3で発動してしまい、普通に負けた。何が条件でこの一人戦闘が終わるのか、いまだにわからなかったが、やたらこちらがピヨりやすく、こちらが半分くらい削られると会話が入ってまたやり直しになるので、オールディバイドを使ってゴリ押すことに。ま、まだ4個もあるから、全て使い切ることはないだろう。前のプレイでもアレクセイ戦でしか使わなかったし。こういう日は、とっとと寝るに、限るよなぁ。


頼もしい、一歩。


ドロップイベントの度に、オート周回用デッキを紹介すれば皆さんに見てもらえるとアナリティクスから判断し、投稿モチベが上がりました。いつもありがとうございます。


※7/3追記:このレシピのレッド、グズマを、アカギ、ナツメやきずぐすりなどに変えると、マホイップドロップイベントでもいい感じにオート放置できます。

今回はアローラキュウコンドロップイベントです。ふつくしい……。

デッキ紹介に入る前に、このイベントの中級までで相手が使うオニシズクモが完全なたねexポケモンキラーな性能をしているため、以下のレシピでは逆に勝てない可能性がある。

勝率が下がるが、前回(④)紹介したルカリオラムパルドデッキもオススメである。バトルトライ「ポケモンのカードのレアリティが♢と♢♢と♢♢♢のみのデッキでクリアする」を達成するのも、このデッキで十分に可能。

それはそれとして、今回紹介するデッキの方が安定した、という話。


【デッキレシピ】

エアームド×2
ディアルガex×2
ヒードラン(鋼タイプ3エネ110ダメ)×1
どくバリ×2
ゴツゴツメット×2
大きなマント×2
モンスターボール×2
博士の研究×2
ポケモンセンターのお姉さん×2
リーフ×1
グズマ×1
レッド×1

IMG_7120

【展開】

とにかく、がつがつボンバーを受け切れるかが勝敗を分けると言ってよい。40→80→80……の足切り性能はとても高い。

1つのルートは1→1→2進行を狙い、ダメージレースで勝っていく方法である。

運良くマントがムドーにつけばHPが100になり、ポケセンお姉さん30ダメ回復を絡めれば、がつがつボンバーを2耐えしながら140点を与えられる。きちんとラス1をディアルガにできれば、相手がケケンカニケケンカニでもムリせず勝ち切れる。

もう1つはディアルガスタートでベンチにエネをつける展開である。ディアルガは素でがつがつボンバーを2耐えするので、どくバリやゴツメがつけば結構な削りを入れることができる。

オートくんは失点を嫌うので、2耐えしている間にドローしたムドーやドランに逃げて、ディアルガが倒されるケースは意外と少なかった。

ポケセンお姉さんも絡めれば、80→80も耐える。このイベントのために作られたようなポケモンである。

ま、ダメなときはダメですが。



【留意点】

入れ替えるとしたら、レッドグズマ辺りをアカギに変えるのはいいかもしれない。オートくんは逃げるが好きなので、勝ち筋を増やせるかもしれない。


鋼統一だしせっかく、と思ってセキを入れていたものの、相手にシズクモ(2エネ30ダメ)を見た先攻初ターンにセキをぶっぱなしているのを見て不採用とした。オートくんに、セキは早すぎる。


ポケセンお姉さんをアロキュウで削られたベンチのディアルガに使って負けた(場に使っていれば普通に勝てた)意外はオートくんでも全勝したので、放置したい方はどうぞ。


もうタイトルに書くことがなくなってきた。

とりあえず、今のレックウザexイベントを、オートで8戦5勝できるデッキを紹介します。



【デッキレシピ】

リオル×2(1エネ20ダメ)
ルカリオ×2(特性あるやつ)
ズガイドス×2
ラムパルド×2
マーシャドー×1
博士の研究×2
モンスターボール×2
スピーダー×1
ずがいの化石×2
ゴツゴツメット×2
ポケモン通信×1
アカギ×1

IMG_7119


【展開】

化石のおかげで、66%でリオル、33%でマーシャドースタート。もちろん理想はリオル。

一番回ったと言える展開は、先行で初手リオル+化石置きして、次ターンスピーダーでリオルを逃がして、ルカリオ進化+ズガイドスで殴って70ダメ与えにいく。

相手はマナフィにマントをつけてくるので、70ダメ要求をしてくる。ここに刺さる。

初動がマーシャドーでも諦めない。相手のゲッコウガをルカリオ+リベンジや、ラムパルドで落とすと、レックウザexでもたもたしている間に勝てるケースが多い。



【おわりに】

実は、バトルトライ「ポケモンのカードのレアリティが♢と♢♢と♢♢♢のみのデッキでクリアする」を達成するために組んだデッキである。

適当にマナフィを2ターンで潰せるポケモンなら、もっと安定する。

ということで、お金にモノを言わせたピカチュウexでイベントを駆け抜けようと思う。

問題はレックウザexの活かし方が、誰にも思いつかない、ということのみである。


ぬくぬくと「ひとりで」モードをプレイしている我々にとって、とんでもないお題が突きつけられた。

それはバトルトライ「トレーナーズをデッキに入れずに勝利する」である。

案の定、検索してみると候補に「トレーナーズ 入れない」などと出てきて、みなさん苦しんでいるようである。

ぼくは、苦しむどころか、バカらしいと思ってしまってチャレンジすらしていなかった。

そして、検索して一番始めに出てくる攻略wiki?さんがスカイシェイミを入れたレシピを紹介していて火がついた。

ダメダメダメダメ!こういうときにたねポケ枠を割いてはならない。

せっかくならばこの記事を読んだみなさんに、きちんとバトルトライを達成してもらえるように書いたつもりである。ぜひ、諦めないでチャレンジしてほしい。



【デッキレシピ】

アルセウスex
ディアルガex
コレクレー
サーフゴー
プリン(1エネ眠りが望ましい)
プクリン(特性で20回復、2エネ50ダメ)
ケロマツ
ゲコガシラ
ゲッコウガ
ヒードラン(鋼タイプ、3エネ110ダメ)

全て2枚ずつである。

IMG_7117

①基本戦術

理想形はディアルガスタート、手張りでメタルターボを用いてヒードランorアルセウスorサーフゴーを育て、そのままディアルガが逃げて押し切る。

次点で、アルセウスまたはヒードランスタートで、自分で3エネ張り切る形。

最悪がコレクレーかプリンのワザで相手のワザをスカすことを祈る。

ケロマツスタートは見込みがない。やり直し。



②なぜ、スカイシェイミはダメ?

そもそも、逃げるというのは、2つの用途があると思っている。1つは、初手で理想のボケモンをバトル場に置くとき、もう1つはダメージの溜まったポケモンをベンチに戻して落とされないためである。

このデッキはポケモン過多なので、とりあえず初手起きできるディアルガ、アルセウス、ヒードラン、プリン、コレクレーのいずれかを引かない確率は相当低い。

つまり、理想のポケモンをバトル場に置けないことなんてないので、逃げなくていい、ということである。

ポケモンを落とされない、という方面も、逃げエネの多いポケモンが多く、逃げるくらいなら殴った方がよい場面がかなり多い。

オマケに、逃げ2エネのポケモンが多すぎて結局初手では動かせないし、何より初手にスカイシェイミを置くのはケロマツスタートと同じくらい弱い。

よって、スカイシェイミは、ぜひ抜いて考えてほしい。


③ワザ以外で、いかに舞えるのか

どうしても1ターンの中で、エネ張りからワザ打って終わり、になりがちである。

ちょっとそれだけでは苦しいので、ぼくが思いついた、特性で動けるポケモンを紹介する。

と言っても、対戦環境でもわりと見る出張パーツポケモンたちである。

ゲッコウガ進化ラインは、どんなエネルギーでも進化さえしてしまえば毎ターン20ダメ、ゲコガシラなら無色エネで攻撃と、出張するために作られたと言っても過言ではない。レッドやゴツメのような火力補助として有用である。

プクリン進化ラインは、時間稼ぎかつ毎ターン回復を行える。特に自傷しながら攻撃するヒードランと相性がよく、ワザで減った体力分、回復できるのは大きい。



【おわりに】
結局は、ワザもいいが、特性でいかにアドバンテージをとっていくか、という結論に帰結すると思っている。

もし、アイデアが思いつけば書くが、まぁ、こんなものかな。

バトルトライ、できますように。


1日過ぎた。毎日毎日、イヤだなぁと思っている電話が、きちんとできたのがうれしかった。自分があまりに周りへの警戒心が高くて、ものすごい計画を立てないと、思った通りに伝わらないと思いすぎているところがある。反省。イマイチなところを指摘してもらうくらいでちょうどよい、そう考えることは一度二度ではないのに、どうしても考え方のクセが抜けない。世界は、思ったよりも同じ方向を向いているし、「当たった後、あとは流れで」という打ち合わせで、成功する賭博もあるのだ。

Aが踏み台を使って、キノコ炒めを炒めたという。味付けは妻がやったのだが、よく見ているもんだなぁと思う。お玉だけではなく、フライパンも振っていたらしい。一丁前になろうと頑張っていてかわいい。そして、これにチャレンジさせた妻も偉い。

今も、ポケポケのイマーシブカードを繰り返し再生させて遊びながらEテレを見ている。かわいいもんだ。ちょっぴりヴェスペリアの座学を行う。ヒット数を盛るだけなら、噛烈襲がよい、という情報。確かに、秘奥義まで行けそうなレベルじゃん。リミッター+ハイパーコンボ+リミットプラスと、完全にスキル込みで最強のキャラを作ろうになってきたな。しかし、未だ何でスキルポイントが増えているのか見当もつかないのだが。

「バックパックバトルズ」というインディーゲームがやりたいと思った。バイオのアタッシュケースのような、荷物積み込み×ローグライク×PVPという、一生整頓したいぼくにはうってつけのゲームだ。steamだから、誰か環境整えてくれないかなぁ。


頼もしい、一歩。

↑このページのトップヘ