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何かが昇華された気がする

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ごたくはいい。
パーティ紹介いくぞ!

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ハッサム@ハッサムナイト
特性: テクニシャン
性格: いじっぱり
177(32)-200(32)-120-67-100-86(2)
バレットパンチ / とんぼがえり / つるぎのまい / はねやすめ

ガブリアス @ こだわりスカーフ
特性: さめはだ
性格: ようき
185(2)-182(32)-115-90-105-169(32)
じしん / げきりん / いわなだれ / アイアンヘッド

ロトム(水) @ オボンのみ
特性: ふゆう
性格: ずぶとい
157(32)-76-174(32)-127(2)-127-106
ボルトチェンジ / ハイドロポンプ / おにび / いたみわけ

ブリジュラス @ せんせいのツメ
特性: がんじょう
性格: ずぶとい
191(26)-112-165-155(10)-85-135(30)
りゅうせいぐん / 10まんボルト / ステルスロック / ミラーコート

ソウブレイズ @ たべのこし
特性: もらいび
性格: いじっぱり
177(27)-194(32)-100-72-120-112(7)
むねんのつるぎ / ポルターガイスト / ビルドアップ / かげうち

イダイトウ(♂) @ きあいのタスキ
特性: てきおうりょく
性格: いじっぱり
209(14)-180(32)-102(17)-90-100-101(3)
ウェーブタックル / おはかまいり / クイックターン / アクアジェット

ポケモンチャンピオンズ、楽しいです。野球のノムさん(松山静山が元らしい)の、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」が、自然とできるゲーム性。もちろん、メガリザYにハッサム切りからソウブレイズ出して2連エアスラひるみ+エアスラヒットで突破された時は「運ゲーやん!」とは思ったが、今のは運負け、と言い切れるのがもはやうれしい。


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社会人で一週間もたたずに35勝は、
立派な中毒である。



〇メガハッサム目線の得意不得意

苦手なポケモン
リザードン、マフォクシー、アーマーガア、ロトム、カイリュー、ジュラルドン、エアームド、ソウブレイズ

相手できるポケモン
ガブリアス、ゲッコウガ、カバルドン、マリルリ、ドヒドイデ、メガニウム、イダイトウ、オオニューラ、ギャラドス

得意なポケモン
バンギラス、サーナイト、ミミッキュ、キラフロル、エルフーン、ゲンガー、スターミー

苦手ポケモン5体、とかの場合はムリにハッサムは選出しませんでした。有利不利がハッキリしているので、対面、というよりサイクルの方が向いていると思いました。

〇メガハッサムとの補完ポケモン

・もらいびソウブレイズ
リザードンやマフォクシー、鬼火持ちに後ろから投げて、もらいび+無念の剣でエサにしながら抜いていく。
格闘を無効化できるのも強く、アーマーガアで止まらない物理は貴重。
特殊方面の過信は厳禁。
対コライドンの個体の流用。ありがとうコライドン。

・HB鬼火ウォッシュロトム
命中不安で嫌われていそうだが、仕事できる範囲があまりにも広い。ガブやカバなど、ステロを撒いて仕事した気になっているパーティを、はねやすめメガハッサムでじわじわ詰めていくのは脳汁が出る。
とにかく受け出しが効きやすい。地面無効、炎半減、氷半減と、困る相手に受け出して火傷で機能停止させているだけで勝った試合もある。

やはり祈祷力は必要になってくるか。

・スカーフガブリアス
もしこのポケモンに気づかなかったら、メガハッサムとマスターまで付き合わなかったかもしれない。
というのも、スーパー帯辺りから、ハッサムにやられた後、ニトチャでSを上げながらハッサムを倒して、そのまま後続をシバこうとするメガリザYが急増した。
途中まで、まったりとヤチェのみで使っていたが、スカーフを持たせて最後に出すことで、どっちのリザードンも誰かの先制技+ガブ逆鱗圏内に入れることができる。
ソウブレイズは明確に出しにくい相手がいるのだが、スカガブは結局、なんか仕事をしてくれる。サザンドラもエサ。
ただアーマーガアだけはムズい。ソウブレイズを出したり、ブリジュラスのイカサマを10万にしたりと、別で対策しようと画策した。


〇多分こうなるであろうオススメ立ち回り

ハッサムがはねやすめを習得(そもそもダイパではしていたのだが)した関係で、炎技を持っていないポケモンたちには基本的に強く、剣の舞からバレットパンチで抜き性能も高い。

しかし、持っている技の範囲が貧弱で、羽休め、剣の舞、バレットパンチと入れると、あとは悪、格闘、虫、飛行くらいしかなく、どれを選んでも鋼/飛行や、早い炎タイプにロクな打点がなく、有利対面の剣舞を決めたとて、相手がアーマーガアやリザードンに引かれるだけで、こちらは交換かハッサム切りを強要されてしまう。

そこで考えうる運用が、「メガハッサムになりながらコロコロ受けまわし、相手をバレット圏内orスカーフガブ圏内に押し込みぶち抜く」が理想のバトルプランになる。

そこでやっぱり必要なのがとんぼがえり。ハッサムの有利対面、相手は炎に引くよね信頼とんぼがえりを押すことで、裏からスカガブやロトムを出して、相手が受からなくなっていく。いわゆるとんボルチェンというやつである。

自分自身はとんボルチェンを使ってこなかったし、よさもわかっていなかったのでここにきてこの発想になるとは思わなかったが、相手に後出しじゃんけんする関係上、基本的には何もできずに負ける試合は減ったように思う。

今度は、順張りでリザードンとかフラエッテとか使ってみたいなぁ。

このゲーム、発売して1週目現在Switchでしかプレイできない上に、ポケモンHOMEを持っているかいないかで構築の自由度が変わる(ゲコ、マフォやフラエッテ)ので、結局高レート帯にいるのは既存プレイヤーだらけであるし、そもそも小学生がパッとやって楽しさがわかるゲーム性をしていない。そんな修羅のゲームを、我々「チャンピオンズ」が、買い支え、プレイ支えなければならない。後進のためにも、そして自己満足のためにも、書きながら強くなりたいものである。


一週間の終わり、おつりを間違えられるし、ジャンパーの置き忘れはあるし、みんなバグってしまっているな。やはりみんな週休3日制にした方がいいんじゃないか。

ポケモンも、10連勝で連勝を意識していたためにやたら負けが辛かった。ハイパーボール級で勝ちきれない。これはバンビーも言っていた真実なのだ。ヘタなマスボ級10000位より、パツパツになる試合多いよな。

頼もしい、一歩。



なんだよ、ランダムバトルって。歯ごたえのないCOMとデッキランダム戦しても楽しくないよと無視していたら、砂時計稼ぎのために触らなければならないコンテンツだった。

当然、考えることは、オートくんにやらせることである。

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オートにやらせても長かった。


デッキレシピ

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・ムチュール×1
・ピィ×2
・チルット(正直どのチルットでもいい)×2
・メガチルタリス×2
・イエッサンex ×1
・レッドカード×1
・モンスターボール×1
・当たりつきアイス×2
・ゴツゴツメット×2
・博士の研究×2
・アカギ×1
・モノマネむすめ×1
・ルチア×2


以下は、組んだり調整したりした際の気付きである。



【目次】

①リーシャンはいらない
②アカギは使ってくれる、ナツメは使ってくれない
③当たりつきアイスは入れ得


①リーシャンはいらない

メガチルタリスの相棒といえば、メガにエネをつけるための時間を稼ぐリーシャンである。

しかし、ランダムバトルにおいて、ふしぎなアメをまともに使ってくるデッキは少ない。

ならば、ピィでポケモンを引き切り、安定感を増す考えの方がよい。

チルットも眠りより、ポケモンを引き切れるサーチにしておいた。

おまけで言えば、オドリドリ電気も見ないので、たねで高火力のポケモンをムリに入れる必要もない。

安定感と火力の両立だけを考えていこう。


②アカギは使ってくれる、ナツメは使ってくれない

メガチルタリスの130ダメージは、2進化をギリ倒せないがちなラインである。

なので相手はにげるパターンも多いのだが、ここを咎められないと苦しい展開も多い。特にこっちが1-1とポイントを取らされ、メガチルタリスを落とされて一撃負け、というケースがあるため、ジリ貧になる前に決着をつけたい。

そこで、オートくんを信じてアカギを一枚挿す。

ここでナツメを選んではいけない。オートくんはランダムで選ばれる場合、使い控えをする。たとえ、ベンチの全員がメガチルタリスで一発で落として勝ち、としてもだ。

③当たりつきアイスは入れ得

オートくんのルーチンとベイビィポケモンの並べる相性がよく、ベイビィを並べすぎてチルットを置けないパターンはほとんど見られなかった。

そこで大切になるのが、メガチルタリスをムリヤリ生かせるかどうかである。

策の一つはイエッサンexである。イエッサンは序盤に引いても強く、ベイビィを回復させながら相手に30ダメージ以上を要求できる。

もう一つは「当たりつきアイス」である。ランクマッチでもサザンドラなどと合わせて猛威を振るったこのグッズ、きずぐすりをしっかり使うオートくんともバッチリ相性がよく、きちんと使ってくれる。

コイントスに失敗しても、最低限きずぐすりにはなれるこのアイス、今後のオートくんにも入れ得であろう。

持ってない人はぜひ、資産崩してでもいいので取っておこう。


【おわりに】

この記事、10連勝できたら紹介しようと思ったが、なんだかんだ負けるケースが出るので、オートくんに連勝させるのが難しく、そうこうしている内にバトルトライも達成してしまったので、とりあえず仕上げました。

見せない100点より、見せる70点。
勇気に乾杯。


メガチャーレムドロップイベントが行われている。1進化、3エネ100、条件付き140はトップを目指しにくい性能ではある。

メガチルタリスでよさそうだし、サザンドラには勝てなさそう。

しかし、我々の課題は、いかに手間をかけずにこれに10勝するかである。つまり、うまくオートくんを調教するかである。


【相手デッキ考察】
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相手の基本戦術は、コアルヒーまたはオーガポンスタートで、スワンナによるエネルギーパス、またはオーガポンの場持ち性能を生かしてメガチャーレムを完成させる、というシンプルなもの。しかし、大抵最速で完成するので、これに勝てるように考える。

あと、こちらがメガシンカをする場合は、相手デッキのアカギに注意。ヘタにダメージが乗っていると、アカギから急にメガシンカを倒されてしまう。


【おすすめデッキ】


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アゴの化石×2
チゴラス×1
ガチゴラス×2
ナゲツケサル×2(1エネベンチに30ダメ)
モンスターボール×2
ふしぎなアメ×2
当たりつきアイス×2
ゴツゴツメット×1
博士の研究×2
アカギ×2
モノマネむすめ×2

スタートは確定でナゲツケサルになる。この相手デッキのたねは、オーガポン、コアルヒー、アサナンで、コアルヒーが先に場に出てくるため、基本的にはアサナンをオートくんが攻撃してくれる。

なんとメガシンカポケモンをこの狙撃で狙う、というルーチンもあるようで、メガチャーレムになると、さらにナゲツケサルのターゲットにしてくれる。

今環境台風の目である当たりつきアイスで、ナゲツケサルを長持ちさせながら、倒し切れないが殴っていく。

大抵は、ナゲツケサル2匹で削る頃には相手のメガチャーレムは90とか60まで減っており、ガチゴラス、なんだったらチゴラス圏内。倒せる。



【オートくんのコツ】

①ベンチ狙撃はうまい。

このベンチ狙撃に気づいたのは、メガチルタリスデッキに入ってるジラーチをオートくんに使わせてみた時である。

やたら理想の殴り方をしてくれるので、メガシンカを入れるより、この狙撃から組み立てればいいんじゃないかと思い、ガチゴラスナゲツケサルにたどり着いた。


②リーサル逃しても諦めないで。

このデッキをオートで流していると、リーサル逃しを普段のオートくんよりもする。

例えば、ナゲツケサルにげる→アカギ→ガチゴラス攻撃くらい複雑なリーサルルートだと、気づかずにナゲツケサルで攻撃することがある。

しかし、結局相手からナゲツケサルを落としてくれてガチゴラスで倒されてくれるので、信じて任せてあげてほしい。

ちなみにガチゴラスの180ダメージは、まともに使っているのを見たことがない。使わなくても勝てているので、許してあげている。


③スタジアムは抱え落ちしがち

はじまりの平原で確定数ずらししてくれるかな、と思ったら、全然使ってくれない。

モノマネむすめの前に手札減らそう、ともあまり思っていないようで、別に使ってくれない。

相手はそれなりに使ってくれるのにね。


【おわりに】
これまでラムパルドが非exの星であったが、反動ダメージなどもあり使いにくさがあった。ガチゴラスはエネを要求する代わりに反動がないので、オートくんに使わせるのはこちらが主流になるかな、と思う。

オートくんのレベルが上がるような、アプデ待ってます。


純然たる事実をタイトルに書いたら、中身に書くものがなくなってしまった。

メガクチートデッキを使わせていたら、一生スタジアムを置かないことに気づく。

入れ損です。

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