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やっと週末が見えてきた。まったくもって長すぎである。

レジェンズアルセウスが3年前ってマジ?ついこの間出たゲームじゃん?そしてもちろんこのゲームでみんなアルセウスゲットしたんだと思っていた。時の流れが速すぎて草。

マリカワールドのネット対戦をする。グランプリを一度選んだら最後、「ゲームをやめる」という項目が、+ボタンを押さなければ出てきすらしないの、マジで恐ろしい。サバイバルも、勝ったら即マッチング開始される。一生させる気、満々かよ。まあ、実力は上がってきて、先月はサバイバルは12位には入るかなぁだったのだが、今は8位には入るかなぁというレベルになってきた。なんというか、勝負勘が明らかに働くようになってきてるんだよな。


頼もしい、一歩。


結局、休日出勤をして、事務作業を仕上げて、そのままの勢いでプールで泳いでやった。100mクロール、100m平泳ぎをやった時点で全くもって体力がない、特に胸筋がヤバい。肩が上がらない。しかし、前のように、コンスタントに通う予定もないわけだし、いつまでたっても腕は痛いだろうな。関節もげるわ。

マリオカートワールド、もう通信プレイ必要ないな。ボケーっとフリーランして、景色を眺めて、コスチューム回収してるだけで、「やった感」あるわ。楽しい。

肘の関節に、マジのじんましんが出ている。海に行かせられたので、日焼けと疲れが出たのだろう。本来インドアな自分の性質が出てしまっているのか。いや、休日出勤が嫌すぎたのかもしれない。とにかく寝るしかないか。

ポケモンスリープが2周年でアツい。なんだかんだルビサファはやりこんだし、思い入れがあるのだなぁと思わされた。そしてササっとアチャモとミズゴロウのきのみSが出てうれしかった。キモリ、当時は「キモイ」と茶化していたが、まあジュカインは悪いデザインではない。使いどころはないのだが。ゴル旧でトカゲ狩りといきますかね。


頼もしい、一歩。


まあまあ頑張ってマリオカートワールドへの意欲を高めつつある。よくよく考えたら、「一つのコースをくり返してタイムアタックを極める」のがこれまでのマリカーなのだが、ぼくはとにかくタイムアタックは嫌いで、グランプリの中で実践しながら高まるのが好きなのだ。グランプリはいくらでもできるが、タイムアタックは「仕方ねぇやるかぁ」ぐらいの気持ちでやるものなのだ。ぼくはマリオカートを通して、当意即妙ができることを示したいのだ。

ちょっと待ってくれ。シャドバビヨンドのcmが「アバターを改良してみんなで盛り上がろう」はあまりにもお粗末すぎるだろ。新パックとか、新システムとか、もっとあるだろうがよ。おしまいだよ、まずゲーム本編の面白さを磨いてくれ、それをおし出してくれ。

マリカに戻る。ワールドの道中が割と毎回変わって、コースが印象に残りにくいらしい。いいじゃないか!「コースをパッと見て、ピピピッと道中のルートを考える瞬間が一番楽しいんだから。くり返しが嫌いな僕に、ピッタリのゲームなのでは?と思える。

まあ一日としては、明らかに気圧が下がってしょうもない日だったな。カロナールを夕方に飲んだ瞬間、もう何も感じなくなった。なんなんだろうなコレは。薬一錠で治るくらいなら、初めから痛くなくなってほしいのだが。まあ、そんなことを言っても仕方がないかな。


頼もしい、一歩。


ようやく最新機器を手に入れ、どんなゲーム体験ができるのか。

もろもろのアカウント登録地獄、ダウンロード地獄を乗り越え、そこにあったのは、

23の砲台から打ち出される障害物地獄であった。


やっぱり、インターネット対戦で勝ちたい!8000まではいかなくとも、7000まではレートを上げたい!

こうなってくると、いかにストレスなくレースを終えられるか、ということしか考えられなくなる。発売当初に購入した友人とプレイしたら7000越えの友人につられて、8000以上が半数を占める部屋にブチこまれてしまった。みど3、あか3、そして効果的に使えない自分のキノ3、キラー……。一人プレイに戻る自分を、恥じないように、恥じないように、そっと抱きしめる。

攻略記事を血眼になって探していると、あるブログ記事に突き当たった。




※ 許可のない引用ですので、不都合があれば教えてください。



近年、「信じること」はバカにされてきた。科学的考証による宗教の陳腐化、カルト宗教の台頭、SNSによる情報の氾濫。しかしながら、この記事はぼくに、もう一度インターネット対戦を頑張ってみないか、マリオカートワールドをやってみないかと語りかけてくる。



ぼくにとって、この記事の中で大切なことは、


①各キャラ、各カートには、走路、悪路、水路の3つに分けた隠し性能差をもっている。

この道路の性質が反映されているかどうかは、走行中のカートのタイヤを見るとわかる。普通のタイヤが走路、バカでかいタイヤになったら悪路、水上スキーみたいになったら水路である。


②当然走る時間は走路が圧倒的に長く、加速が速く、かつ走路に特化したカートがコゲッソーのみである。

なお、コゲッソー走路の最高速は、非走路特化の重量級カートのそれに匹敵するらしい。


③各重量に、走路得意のキャラクターがいる。

詳細なキャラクターは、引用元を参照のこと。


の3つである。


この記事を見つける前にグランプリは制覇してしまったので、サバイバルで試してみる。

デイジー+コゲッソーは、2位にずっとつけたのだが、トゲゾーは来ず、後ろから赤コウラで狙撃され3位。

これで「先行逃げ切りの方が、サバイバルの下位がいなくなっていく仕様とかみ合って勝てる」という気付きを得て、ポリーン+コゲッソーで理想的な先行逃げ切りができた。


このブログ記事の信憑性はわからないのだが、検索上位に来ている有象無象の攻略サイトよりも、ぼくの中では信憑性がある。それは、このブログを書いているぼくと同じように、「自分がおもろいと思っていることを書いている」ことが伝わるからである。



「コゲッソー」で検索すると、ガボンだらけのランカー帯のスクリーンショットが出てくる。ガボンカートワールド。実はこの一強状態はマリカあるあるなのだが、引用元のブログ記事は、ガボンコゲッソー地獄に差す光明に他ならない。

そして、かっこいい、かわいいキャラをコゲッソーに乗せ、インターネットの波に乗る。

その先にある、レインボーロードを目指して―—―




P.S.

前評判よりも、フリーランが楽しい。30分くらい、コスチューム出しながら、Pスイッチ攻略しながら、ダッシュ板を踏んでいると、それだけで楽しい。購入を迷っている人は、とりあえず買って損はない。

当然、記事名は語呂ありきで決めたので、元記事から、自分好みの走路特化キャラを選んでほしい。特にトッテンというキャラには全くぼくの心が動かないので、CPUではポリーン、対人ではベビィマリオかキノピコを使いたいなぁ。

もちろんガボンを否定する気はない。検証を進めると、環境は変わっていきそうな気はする。


さて、DLの終わったストリートファイター6も触ってみます。

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