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転職エージェントと面接というものをやってみた。こちらが休職中であるとわかった瞬間からスイッチを切って、一般論しか語らなくなってしまったように感じる。こちらの話を聞くようでいて、その実30分をうまく当たり障りのないことを話して終わりにしようとしている気がした。ただ、それでいい。まず、地域に明るい、地元密着と斡旋所を当たった方が確率が高いこと、友人がいるならその友人にやり方やコネを聞いた方が早いこと、経験がモノを言うので、早くにコネで入って、そこから転職を考えた方がよいことなど、当たり前だけど思いついていなかったことを教えてもらった。多分、ハイクラス転職が単価としても、顧客としても多いのだろう。そこに力を入れるのは正しい。正しすぎて、何も言えない。なんか吹っ切れたのか、タイピングしている時の脳みそがめちゃくちゃ回転していた。見事に筋トレもできたし、言うことはない。

昼にはペペロンチーノ、夕には白身フライとマグロカツの揚げ物祭りを開催した。サクサクで、もはや中身がいい悪いの騒ぎではなかった。それだったら白身フライでいいや。子どもが素手でむんずとつかんでフライをパクついているのを見ると、やはりうれしくなる。

夜のルーティーンがいっぱいになってきた。スプラポケモン日記老子薬飲む薬塗る歯磨き知恵袋、めちゃくちゃいっぱいでしんどい。本当に必要なもの、と割り切れるものでもないか。一日が30時間必要になってきたな。


頼もしい、一歩。 


朝は、やはりやる気が出ない。子どもと妻の楽しそうな声の聞こえるリビングに、入っていける気がしない。そして眠い。一回、8時に起きて、10時に朝食、13時半に昼食、もう一回寝て、という幸せなのか不幸せなのかわからない生活が続いている。

職場から電話があった。復職できるかという打診だったが、断った。この連絡に、午後いっぱい神経を使わされてしまった。が、きちんと言うことは言えたので偉い。自分のことは、とりあえず自分が一番考えてあげよう。

とにかくアニヲタwikiの文章に目を滑らせている。楽しくもないし、つまらなくもない。新しい発見もないし、知らなかったことが知られるようになるわけでもない。

妻の作る料理がどんどんおいしくなっている。担担うどんに、ガリバタチキンステーキと、どちらもめちゃくちゃおいしかった。子どもの体調もあまりよくない中で、頑張ってくれている妻には感謝しかないし、何かをしてあげたくなってくる。時折、なんでこんなに頑張れるのか不思議になっている。愛想をつかされても仕方がないとは思うのだが、本当に、ありがたい、以上出てこない。風呂に入りながら考えたが、違う仕事に戻る、ではなく、元の仕事に戻る気持ちで日々を過ごしていく方が精神衛生上いいのかもしれないので、そうしてみる。とりあえず元の鞘に収まる気持ちで過ごして、その先に負担のない仕事を考えるようにすれば、治るの自体はラクなのではないかと考えた。最短を繰り返して、遠くに行こう。


頼もしい、一歩。


とりあえず昼寝しないで過ごすことができた。朝ご飯を食べて、子どもの相手をしたり、動画を聞いたり、ベランダの掃き掃除をしたり、活動した、なおかつ活動量少な目で過ごすことができた。子どもが歩いて寝ないかなぁーと思っていたら、きちんと寝てくれたので作戦通り、といったカンジ。水やりをしたり、スパゲッティを作ったりと、出かけはしないが活動的だった。

明日は図書館に行こうかなぁと思えてきた。楽しく過ごす、というのは何をしていたんだっけ。しなければいけないことは、もはや存在しない。だからこそ、何をしようかわからなくなる。でも、本当はそれは天国であり、幸せであるはずなのだ。仕事を、やらなければならないこと、というよりかは、やってもやらなくてもいいけどお金がもらえること、程度に考えよう。そしてこれからやるのは、やってもやらなくてもいいけどお金はもらえないことである。


頼もしい、一歩。 


朝、起きても、世界は特に変わりもしなかった。朝、パンと納豆を食べ、この日記のタイピングをひたすら行う。やっと、こういうことをしてもイラつかなくなってきた。心の平穏を保つための休憩時間だった、というわけか。ラジオを聞きながらやっているのも、やっと普段を取り戻した、というカンジだ。

昼はラーメンにほうれん草とネギとウインナーをぶちこんだ混ぜラーメンを食べた。野菜の入れすぎで、味が薄いような気がしたがまぁいいだろう。全部食べたので。

無職になった、一軒家、車、子持ちのyoutuberの、実際に無職になってみたレポートを聞くと、一度転職を経験したり、バイトをやってみたり、という経験自体が気持ちをラクにしてくれる、ということはそうなのかなぁと思う。いやー、転職、してみたいなぁ。人生の経験として、無敵の人になる条件として、もうやってみたらいいんじゃないかと思う。引っ越しとか転勤とかと同じで、それがやりたい人が集まってきて、必要なくなってきたら散っていく、ただそれだけなのだ。やろうと思えばハローワークに行ったり、タイミーやったり、なんでもできる。そう思うと、今の状況が別になんでもないような気がしてくるような、してこないような。

『ダンジョン飯』の続きを見ながらポトフを作ると、人間の生活というものが戻ってきたような気がしてくる。ガンダム1話だけ見たりもした。そしていつも通りに風呂と服薬。明日はまたピクニックに行こうとしている。やりたい気持ちが増えたらいいなぁ。


頼もしい、一歩。


1日かけてポケモンをやった。おもしろい、けど勝ちきれない。いい試合、わかる、負けるよな。そんな試合ばかりだった。

散歩で神社に行って、ぼーっとした。雨の日だったけど、すれちがう人が多かったように感じる。長袖パーカーがちょうどよかった。

子どもも妻も風邪っぽくて、セキがどうも出ている。子どもはすぐ38℃に熱が上がってしまい、保育園を早く終わりにした。

ベビーリーフを毎日とっているが、けっこうな量とっているので、明日は休む日にした方がいいか。ギザギザした葉っぱは細くて食いでがないところがある。この先、更に暑くなったらもっとのびのび出てくるんだと思うと、楽しみである。夜のうちにすくすく伸びて、また大きくなってほしい。

昼はうどんをゆでたのと、みそ汁を作った。子どもはうどんをつるつるたくさん食べてくれるので、一安心である。つゆも全部自作しているので、よろこんで食べてくれるだけでうれしい。本を読んでくれという頼みと、よくある専用のペンで書くと出てくる、書いたり消したりできるアレを消して、という頼みと、かわいい頼みしかしない。かわいい。けして、以外にできた!という言葉も覚えたようだ。かわいい。

日銭を稼ぐだけが仕事の意味だが、普通好きでも嫌いでもない仕事をやるらしいが、自分の場合はマイナスの気持ちにさせられているようだ。本当は嫌いな場所に、自罰的に行っているように思う。理由はわからないが、ダメージを受けていることは確かだ。


頼もしい、一歩。

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