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ダァーッ!10時半から4時まで、延々と簿記をしていた。問題の(1)対策を、100問近くだーっとやりきった。途中から簿記ーズハイになって、ベロがカラカラしてとてもしんどかったが、頑張ってやりきることができた。ほとんどの大問で、基本はスイスイできるが、一番難しいものは大体数値が違っている、という感じ。勘定科目はほとんど当てられるようになっただけ十分進歩である。そして、全ての範囲から出る可能性があるということが知れただけでもいいのかもしれない。これは、(1)対策ではあるのだが、2、3問目はこれの見え方を変化させたバージョンが出てきて、たいがい一つ数を当てれば3点、みたいな点の入り方をするので、あながちクリアの日は近づいているのかもしれない。問題は工業で安定感を出せる気がしないという部分にあるのだが。

ずうっとガストの2人席に陣取ってドリンクバーでコーヒーを飲み続けていたが、耐えられなくなりランチを食べてしまった。ドリンクバーと入店時に食べたガトーショコラで千円を超えた。まぁこういう日もあっていいだろう。だが、後半は明らかに集中力が落ちてしまったので、よい具合に休みを入れる意識もつけねば。ただ、疲れた状態でも正解できるぐらいにはレベルを高めたい気持ちもある。あーもう叫びたい気分です。

夕飯はカレー。タマネギをレンチンして時短したら45分でできた。テンポがよくなったものである。


頼もしい、一歩。


朝マックで読書。ゴミ捨ても兼ねて。いいスタートダッシュだった。コーヒー一杯で2時間もたせることができるのはアツい。ほとんど人の出入りもなく、おだやかな時間だった。

家に戻ってきて、料理。ワンパンパスタを麵から茹でて作ってみたが、あまりおいしくない......わけでもないが、深みがないというか。やはり香味野菜を炒めてから茹でた方がおいしく仕上がることがわかった。ニンニクチップスがついになくなってきたので、買い足さなければ。ホワイトボードを見たら、十個近くの品がなくなっているらしい。組み合わせで、飽きない味を生成してローテーションしていく、自分のスキルはどんどん上がっていくのだが、まともに仕事を始めたらどうなるのか。できたのにできなくなってイライラするのか、お金が増えているからまぁいっかになるのか。なってみなくてはわからない。

午後からは簿記。連結の処理だけの練習2回目。非株持分と非株損益の計上が、いまだにごちゃごちゃしている。スパッと分けることができればよいのだが。でも進んでいる感じはする。ちょっぴりうれしい。夕飯は鶏もも炒め。鉄鍋で料理すると、どうしてもごま油マシマシになってしまい、体に悪そうなんだよな。でもそれが中華料理ってやつだし、どうしようもないところがある。油をチキるとコゲついてコゲついて仕方がなくなる。その分量がいいカンジにできるのは、いつになるのだろうか。......もしかして、油ならしさえしていれば油の追加は必要ない?中華マスター、御指南願います。


頼もしい、一歩。

「離婚しない夫」をついに最後まで見きった。どうにも見る気が起きなかったが、ついに、というカンジだ。最終回は複線を回収しながらお涙頂戴という感じだったのだが、よく考えたらお涙頂戴をオチに持ってこないドラマ、とてもわかりにくい話になってしまうのだろうか。いや、そんなことはない。コンプレックスがほどけた結果、何も変わらないという作品もたくさんある。……少なくとも外見は。始めと終わりだけで見ると、人がいなくなり、秘密を打ち明け、雨降って地固まった、というところだが、この作品のおもしろさは途中の小池徹平と篠田麻里子の怪演であり、その他の人たちはいつもの役割(それをしっかりと示せる役者たちももちろんすごいのだが)を果たしているだけ、といった感覚が強かった。

この2人だけ、多面性のある役で、同じ役の中でM、S、言い訳、開き直り、コソコソ、ヘコヘコ、本当に「その人がやりそう」という線を保ちながら、不自然さなく同居しているのが本当にすごい。特にイケメンで押してきたはずの小池は、こんなサイコな動きを求められることなんてなかっただろう。こんな変な役も珍しい。しかし、それを予想以上に振り切ってやってくれた小池に、感謝が浮かんでくる。そんな怪演であった。

簿記をまた少しやったが、やはりというか、製造間接費配賦差異分析でまたつまずいている。どうも、値が合致してこない。やはりこれ、どこが間違うかを分析して、そこを叩いていった方がいい。


頼もしい、一歩。


焦りは禁物、ではなく、焦っても仕方がない、が正しい。

簿記は連結会計に手を出し始めたが、まぁピンとこない。非支配株主持分は何のために数えているのか、そして、資本と利益準備金の子会社の分はなくすということ、アップストリームとダウンストリームは、結局非支配株主のせいでわけがわからなくなってしまうことだけはわかった。工業は何回やっても材料副費トラップに引っかかってしまうし、シュラッター図と一次関数図とコンテナ図の使い分けで、見当違いの図を使ってしまうことが未だにある。ずーっと問題を解くことがひたすらに必要そうである。

スマブラでクッパを使ってみる。空後の当て感も大切だが、ライン取りを気にして、ステップガードで相手の逃げ場を奪って火、空前を振りながら前には出ずに置いておく、下Bの反撃を恐れずに振る、ガードから横Bをするとガード回避に化けやすく、練習が必要そうであることなどがわかった。あと、貧弱な復帰のわりにはルートを多様にできるのが楽しくて仕方がない。ワイヤーも悪くはないけど、駆け引きが楽しい。

ポケモンはあまり苦労もなく、レンタルでマスター級に。明らかに前作の感覚が生きている。黒バドとミライドンを使ったが、どっちもパワーが高い。型の多様性というのはマジで正義だなぁと思う。

スプラ3は何回Sへの昇格を阻まれたかわからないが、圧倒的キャリー力によってついにSへ。ユノハナで20キル3デスは記録的大勝。いや、しっかりと実っている部分はある。焦っても仕方がない。


頼もしい、一歩。


一日中眠かったけど、簿記をやっていた。会計を締めるという作業を延々と。ちょっと税関係の扱いがあやしい。まぁやりこなせばいい。

「時間とは、空間との関係によって成り立っているものであり、ただ、今の連続であり、間違っても前に進んでいるものではない。」という考えを見た。実際に観測できるのは、今しかないのでどうしてもそこにとらわれてしまいがちだ。それを点ではなく面で見ることで、真実が現れる、というか面でしか本当の「人生」というものはとらえることはできないのではないかと思う。点は、判断するにはあまりにも心もとないものだ。しかし、面は、点の連続であるので、点が全く重要でないと言われれば、それはウソになる。どちらも、見失わないことが大事だが、特に面は見えにくくなりやすいので、面に注目するくらいがちょうどいい。知恵袋で、21才で若い子としか結婚できる気がしないという男がいるが、これは20年以上続いている企業がつぶれない、と思って就活するようなもので、たくさんのポイントがある内の一つを拡大して見てしまう人間の性が出た例だと思う。これをゼロにすることは、意識的には難しいが、ふり返った時に、おかしな意見にとらわれていたなぁと思うことは往々にしてある。質問をした人も、多分忘れるころに若い人以外でもいいな、と思うだろう。「理想を下げて手に届くところに下げないといけない、これは絶望じゃない、手に届くところに下げて手に入れる可能性を上げることは希望と言うんだよ、希望と絶望が逆だよ!」と叫ぶ岡田斗司夫が好きなのだが、これと近い感覚だろうか。


頼もしい、一歩。

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