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Aが微熱で早く帰ってきた。これを明日、どう扱おうかという話で10分使ってしまったのだが、その間にテーブルに潜りこんで立ち上がって、思いっきり頭をぶつけてしまった。うっすら赤くなっただけで特に元気だった。まあ、微熱も似たようなもんだ。本当に焦らなければならないようなことではない。しっかりと、ふつう通りを進めていこう。


頼もしい、一歩。


一週間、日記が書けなかった。雪はたくさん降るし、朝一にスキーは行くし、朝、明るくなるのが早いし、日記を書きにくい環境になってしまった。一つ、関係なさそうなものが混じっているが。

休みの日に研修に行くのを伝えると、Aが泣いてしまった。なんだかんだ父の力は必要だ、ということだ。ま、子どもは気まぐれなので、あまり気にする必要もないのだが、心のタスクが一つ増えてしまった。それが、うれしくもあるのだが。


頼もしい、一歩。


デパートに買い物に行く。謎のモチモチのトレーナーとスウェットが合体したような服なのだが、唯一メロンみたいな、薄エメラルドグリーンみたいな、あんまり見ないカラーだけサイズ残りがあったので、それを買った。50%オフを買い叩くのは楽しい。

他にもスタバラテや枕のメンテナンスや、赤い屋根のシルバニアファミリーや妻の白いパンツや、いろいろ買ったのだが、ま、それはいいかな。ページがもうないしねぇ。


頼もしい、一歩。


あっ……ロフトに行き忘れた。年末年始ってロフトやっているのかなぁ。ゆっくり行くか。

姉の子どもたちが来たが、あれらはよろしくないな。ケンカっぱやいのはいかん。ロクでもないな。

ここ5日くらいなあなあで過ごしてきたが、ゆっくり過ごせてよかった。うまく過ごせた、という言い方をするとよくわからんが、とにかくいい休みにできた気はしている。


頼もしい、一歩。


Aといっしょにゆっくり過ごした。ゆっくりというかほぼバナンザをやり続けただけだが。4面まで続けたが、どうにもスピード感もなければボタンを押し続ける修行のようなゲームで、なんだか体験としてもっと練り上げてほしいなというデキであった。とりあえず最後までやってみるのだが、もうすでに反省して次のゲームに生かしてくれという気持ちになってしまう。まあ、それも含めてゲームファン、というものだ。


頼もしい、一歩。

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