2026年08月11日 山のかけら 592こ 大腸カメラを入れた。まずくて、ヒマだ。透明な駅がひたすらまずい。こういう時、「そもそもどんな液体であっても強制的に飲み続けること」自体がストレスな気がしている。まずいうまい関係なく。イライラしているので、本を読んでごまかしていたら、「そろそろトイレに行きませんか~」と言われた。人間として我慢ができすぎる。カメラを入れているときは一瞬で寝てしまい、書くことがなくなった。頼もしい、一歩。
2025年03月31日 山のかけら 340こ 『生き延びるための事務』をバーッと読んだ。うん、こんなにビジネス書だったのかこの本は。てっきり簿記とか会計とかそういう例えが出てくると思ったら、なんだか計画とか予定の立て方とか成功の仕方とか、絶妙におもしろくない、具体性のない、中空みたいなところをぐる~っと一周説明して終わってしまったカンジがした。そんで後半があまりにも具体的すぎるのも、本当に絶妙のバランスでよくなくて、ただの夢物語を見せられただけ感がものすごかった。好きで無限にできるものなんて、そんなにポンポン見つかるわけではないのだ。なんというか、絶妙に生活に結びつかない話というか。一番いいなと思うのは、「簿記に失敗はない」ということ。ひたすら記入があるだけで、判断は必要ない、ということ。これだけ、なんだかうれしい事実であった。それ以上は、ビジネス書すぎた。せめて簿記3級を取ってからかな、このタイトルでいい本にするには。結局、この本を読んだ以外は、Aとずっと遊んでいた。Aはとんでもなくうどんを食べ、ぼくはモチの残りを食べ、なんだか平和だなぁ、と思った。仕事が始まったら、昼ご飯を忘れないようにしなければね。ヴェスペリアはバカドラ出現まで。ユーリフレンがあまりにクールすぎて、カロルリタがガキ過ぎて、イライラしながら話を聞いている。結局、戦闘の歯ごたえがある程度あればいいんや。頼もしい、一歩。
2025年03月21日 山のかけら 335こ まずは朝カラオケ。米津玄師とWANDSとDEENと嵐でノドをブッ壊すことになった。なんでこんなタンとハナミズ出してまで歌わにゃならんのだ。それが趣味ということなのだが。そのまんまデパートへ。ほぼ日手帳の次を買いに行く。妻用にはWeeksと本体サイズのほぼ日ペーパーを。自分用には本体と、それだけだとさみしいので、お高いボールペンを買う。今、それで書いているが、ぶっちゃけめちゃくちゃ書きやすい。ここまで書いても、手に全く負担がない。いやー、違うもんだねぇ。動かす量も少なくスイスイ書ける。メーカーはパイロット、とだけ覚えておこう。本屋にも行き、バカバカ本を買う。合わせて10000円以上使ってしまった。次、読む本がないと、今読んでいる本も読まないものだ。どうにもヴェスペリアのグレード稼ぎが進まない。もうドライブしながら携帯モードでタイダル打たせてしまおうかというくらい、安定しているのに時間はとんでもなくかかる。ちゃんとセーブしないと、稼いだ分がパーになってしまうのが、またイヤらしい。スマホゲーや、オートセーブゲーに慣れすぎたな。マリオジャンボリーもオートセーブゲーの1つだ。ターン始めにセーブされていて、しっかり昨日の続きからできた。com弱いでも、平気でスター数負けててボーナスでまくるゲームバランスが、やはりマリパ、というカンジだ。「ずん喫茶」を見ていたら、トマトパスタの機運が高まってきたな。昼はパスタ祭りや。頼もしい、一歩。
2025年03月15日 山のかけら 332こ ヨッシーアイランド完結。8-1でめちゃくちゃに死んでしまったが、その後はゴリ押してバリバリクリア。コツは赤コインと花はひたすらにスルーすること。ただでさえトゲと落下とマグマが即死なのに、そこにひっかかってしまうい~い位置に置いてあるんだこれが。迷路みたいな面は、花を探すだけでも本当に迷ってしまうので、ゴール一直線でいこう。クッパ戦の操作感が全く違ったのでイライラしたが、一発でクリアできたので結果すっきりした。医者に行ったが、特筆すべきこともない。飲み会があった次の勤務日だったが、まあみんな普通に過ごしていた。明日からはヌルいので、まぁラクをしよう。久しぶりに本屋に行った。住野よるの新作が2冊出ていたが、買わなかった。でも、あの普通な感じ、たまには買っていいのかもしれない。あと、学力崩壊は店頭にはないのか。自分の中で流行っているだけで、そんなに流行っていないのかもしれない。M-1グランプリ、3組の決勝だけ見たが、普通にどれも面白かったし、一番漫才っぽいバッテリィズが1位かと思った。それは2位だったのだが、エースのキャラがよすぎるので、バラエティにはたくさん出るだろうな。頼もしい、一歩。
2025年01月27日 山のかけら 308こ 読書の秋である。手塚治虫の『火の鳥』を読んでいる。史実に「火の鳥」というウソを1つ混ぜ込ませる作風は、今でも文学作品をおもしろくする手法の一つである。一つのファンタジーを混ぜた時、それ以外の部分がリアルであればあるほど、ファンタジーが際立つ、こんなの誰が思いついたんだろうな。なんだか、みんな今週は疲れているように思う。ハァ……とため息も聞こえるし、寛容さも目減りしてきて、でも持ちこたえようとしている。糖分だ、糖分を持ってこい!珍しくswitchが「ビーーー!!」と言ってフリーズした。特別な入力はしていないはずなのだが、64くらいの原始的な音がしたので、ちょっとびっくりした。電源が入らなかったが、12秒くらい長押しして「ブチっ」と音がしてから、再度電源をつけたら直った。今は、検索すればすぐにこういう解決法が出てくる。まさに、機械のことは機械に聞け、である。Aがマリオパーティに興味をもち始めた。プレイを楽しそうにしている動画を、ゲーム本編だと思って、コントローラーを振って楽しがっている。寝かせるためにろう下に出そうとすると、「イヤイヤ!」とイヤイヤ期全開。マリオカートかマリオパーティをやらせてやろう。妻はなぜか、「1人のマリオじゃないとマリオとは言えない」などと厄介なオタクと化している。いや、マリオとマリパは別ゲームでしょう。頼もしい、一歩。