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やっとマンガ問題を検索。違う人だった。なんかKBTITみたいな人が出てきた。

妻が面会に来て、うだうだ考えていたことを言葉にできてよかった。なんなら向こうの方が自分よりも、よほど頭が回っているようだった。ウチの親は仕事を勤めあげる、という脳しかないので頼りになる。またエゴグラムをしてみたけど前と同じINFP?だったし、また同じ文を見た気がした。

ふわっと考えてやりたいのは、料理、か、動画編集。ポケソルのせつないさんみたいな出方のイメージしか湧かないのだけど、別に編集するのは自分で作ったものじゃなくていい訳だから、姉にでも頼めばいいか。プロデューサーみたいなものだ。東海オンエアの控え室みたいな編集でもいい訳だしね。

『錦繍』(きんしゅう。難しい漢字!)を読み切った。またしても生死、善悪にふれる作品だった。手紙を送り合う形式は逆に新しい、その通りだ。物語の結末が普通の小説にましてフッと終わって、ものすごい読後感。手紙の後がものすごい地続きなものに感じるし、2人とも生き続けているのだろうなとも思う。生命の、宇宙の力が働いてでもなんでもいいが、 人間が生きるのは苦労と共にあるのが、小説からも宗教からもひしひしと伝えられる日々だ。

あと、一個人という雑誌の仏教特集見たけど、この本のコンセプトがすごいな。小学○年生じゃないんだから、年齢で集めるなんて……。でも続いてるってことは買われてるってことだな。


頼もしい、一歩。

転職エージェントで分かったことは、困ったらセコムに入ればよくないか、ということ。ただ、これこそ入ったら最後、出られなさそうだな。他は営業が主なんだけど、やっぱ文系って営業しかないイメージではある。

漠然と、ただ、昔からそこにいる、住み続けている長老、みたいな仕事がないものか。来る者拒まず、去るもの追わず、ただそこにいて、見つめ続ける。そんなこと、仕事にならないだろう。

スマホの時間の半分は、親鸞を見ていた。善行も悪行も、ちっぽけな人間の企てた行いであることには変わりなし、だからどちらをしたからといって浄土に行けないなんてことはないんだよ。ここ、ほぼアドラーの「感情の振れ幅という点で、ほめるのと叱るのは同じ、自分の本心から出てきたもの=自然のみ表現すべき」というのがもう全く同じで面白い。○○しろ、○○するな、ではなく、自然に思うまま生きろ、ただ命は夕方には無くなっているかもしれない、なーんてな!みたいに思っている。それが親鸞。
ナンプレは1日1回。アメも1日1個?2個?まあ決めなくても食べすぎることはないから心配いらない。

妻から電話、職場へ休みの延長と入院の延長の決定をどうするか、という内容。あと、明日面会に来てくれるらしい。色々な意味で、仕事の話になりそうな気がする。

何回『エア・ギア』の作者といちご100%の作者が同じかも、ということを検索し忘れるのだろうか。まあ、いずれは検索するだろうけど。


頼もしい、一歩。

腹が痛いことを伝えると、ちゃあんと薬がもらえた。入院して唯一の利点が、診察がタダ。売店に行く。全てのペットボトル・お菓子が2割増し。ボールペンも120円だったが、思い通りのペン先でうれしい。

『ようこそ、わが家へ』というよりか池井戸潤。ほぼ半沢直樹。半沢と不審者事件が並行して進む半沢だった。でも、なんかスっとする読み終わり。だけど想いが全然残らない。逆にすごくないか。

『どうしても生きてる』の「置かれた場所で咲きなさい」の先に来た。置かれた場所で枯れたらどうすればいいのか。話す相手はいない。接ぎ木をするのか、種をまくのか、諦めて枯れるか、根っこからもぎ取られるか。咲けるだけいいんだよな。

気づけば昼寝しないで4日ほどたった。車、運転してギリいいかな、そんなくらい。多分、はっきり運転できるくらいが退院のメドだろうか。そんなものは関係なく、12月の末まで入院して、同額でより長く入院しよう。オレはケチなのだ。
夜も早く寝ないように、『エア・ギア』が思ったよりオサレエッチな漫画だが、自分が思ったより、オレは靴が好き、ということを合わせると楽しく読めると思う。

痔はまだマシになってきた、気がする。それよりも布団と普段の服から、いわゆるしみったれた臭いがし始めるのが気になる。5日くらいたつとする。不思議だが慣れる。あと、売店で買った「クラフトボス ダブルラテ」、やっぱり薄い。クラフトボスはもうホントに、信じない。


頼もしい、一歩。

今日もふて寝。陰のう湿疹がかゆい。けど、明日シャワーすればよくなりそうだからいいことにする。ケツ穴の違和感がマシになったけど、腹はイマイチ。夕食後に痛んで、硬い便の後に下痢。とりあえず温めておくためにベッドで過ごす。


『恋とそれとあと全部』The・小説、といった作品。10作目にして入門のような読みやすさ。2人とも、自分の気持ちに結論は出ないのだけど、付き合う、という選択をする青さ。自分を振り返ると、青いまま結婚してしまったのではないか。それをいい悪いではなく、受け止めて、進んだり戻ったりしていけばいい。
『腹を割ったら血が出るだけさ』のレビューを見ていた。樹里亜も茜寧も、表と裏を受け入れる出来事が文の最後にあり、それがカタルシスにつながっていることは間違いない。自分はどうなのだろうと考える。ずっと茜寧のような気持ちでここまで過ごしてきている。今、ストップしていること、仕事を辞めようとしていること。これが表と裏を合わせることになるだろうという期待と、諦めが同時にある。なぜか、変わらないだろうという気持ちが行う前にもうある。ただ、ペルソナをたくさん付けかえる必要は絶対に減り、気持ちは楽になるだろう予感はする。あーどんどん辞めたくなってきた。単に再起できるのか、という話ではなくて、人生の必要な選択として必要な気がする。留まることもまた、後退であるので。


頼もしい、一歩。

今日で入院して3週目に入る。体は変わらない。今、すでに眠気レベルが高い。
『マチネの終わりに』を読み終わった。人と人との関わりは、作り物の上でもどうなるか分からない。「過去は未来によって変わる、繊細なもの」という蒔野の価値観が、底に流れ続けているように感じた。病気もスランプも、大成功も達成したことも、後の意味づけによっていくらでもよくなったり悪くなったりする。だから、アドラーは「今を生きろ」と言った。でも、今を生きるパワーはどこからもらうのか。自分から湧き出てくるのか、どうするといいんだろう。

便が硬くなった。マグミット錠を2錠にするといいのかな。いぼ痔みたいなのがケツ穴から飛び出していて、そのせいか腹が痛い時間が長かった。

『腹を割ったら血が出るだけさ』が、面白いところになってきた。自分の「愛されたい」の機嫌をうかがって行動を決めている、すごい主人公だ。そしてそれのために犠牲をいとわないのも、とても共感できる。共感していいのか分からないけど。入院のおかげでためらいなく本を読める。もし家だったら、子どもと料理とゲームとスマホで絶対にやってなかった。

普通は就活の時に向き合うべき、自分の職業適性に、今が向き合うべき時なのかな。でも、つべこべ言わず、すべきだとも思っている。


頼もしい、一歩。

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