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エロい気持ちが湧いてくるのを感じる。DMMのサムネイルを開いたり、「巨乳  美人」いや、巨乳の逆を探したい、「スレンダー」か、いや違う……。こんなことをしているとバッテリーが減っていく。結局、サムネイルを見るのが1番早い。画像も粗いし内容も雑だし。

フィルタリングをかけておいて本当によかった。そして、やたら防犯カメラが気になるのでほどほどにしておく。まあ、もう見られてもいいけど。

LINEの返信もできた。このあたりの抵抗感もなくなってきている。なんというか、ノーモーションでイケる。今までは、頭の中で練らなければならず、それをワーッと書くカンジだった。

『暗殺教室』2回目を読む。内容が分かっていても、つまる(つまらないの逆)。松井先生の絵がちゃんとうまい。渚とか杉野とかカルマあたりの男の表情も、アップに耐えうるカワイカッコよさを出せている。ネウロは推理ギャグマンガと思っているので、絵は二の次だったが、うーん、うまい。

『ガンジー』の後半を読む。60歳後半に2次大戦、そしてネルーの台頭、その顧問役、パキスタンの分離と、起きていることのダイナミックさがすごい。この生き方の参考にできる部分はどこなのか、見当もつかない。でも、それではもったいない。よく話し、考えの軸をもち、名声に流されないことは、こんな未来も見せるのか。という典型例として考えておく。

部屋の外に出る利用者が増えてきた。韓流ドラマは、叫び声や何かを叩き割る音が多く嫌いだ。そもそも、自分が理不尽と感じる怒りが嫌いだ。こんなんで仕事、できるのか。


頼もしい、一歩。

診断書を書いてもらって、日付を統一してもらうことに成功した。もし異なるカンジにしてもらいたかったら、してもらえばいいのだ。遠慮はいらない。なんというか、辞めると口に出すのはなぜかすがすがしい。この先が大変であろうとも、分かった上でだ、、、。

『ベストカー』を読んだ。どうやらプリウス新型はしっかり売れているようだ。あの前面がトレンドになって、安いクルマでもあのライトのつき方をする頃に、車の買い替えを考え始めることにしよう。あと、流れるウインカーってちゃんとした装備なのか。あれが必ず改造車って訳じゃないのが意外だし、ただ流行らなかっただけみたいだ。

シャワーをした後に、ここまで1回も切っていなかった爪を切った。足のは伸びていなかった。1回では切ることができない。白い部分がありすぎるのだ。一気に爪がなくなるのは、爽快だった。以前、母が小指の爪だけ伸ばしていたのを、なぜか思い出した。あれにはまじない的な何かがあったのではなかったか。今はもう思い出せない。

『ガンジー』を読んだ。世界史で学んだ時も思ったが、なかなか矛盾をはらんでいる人だ、なんだったら、ガンジー自身世の人のイメージするガンジー象に寄せて行動しているんじゃないかとも思えてしまう。その意味で、やり切ったということが、ガンジーのガンジーたるゆえんなのだろう。誰にでも分かる形で行動に表すということが、練りに練られたものであるのが、面白いと思う。


頼もしい、一歩。

派遣社員について調べてみた。副職で稼ぐ、だとかキャリアの足しにする、だとか空白期間を作らない、だとかなんとか……。

キャリアの足がかりにする、というのはとても分かる。定職なし、根無し草みたいな、、、。そもそもそういうのに抵抗がないから前の仕事をしてきたけど、この近くでそんなところがあるのか?柔軟な働き方を支える働き口がないような気がする。いや、気がするだけで聞いてみればありそうだ。そこで営業でも事務でもやってみればいい。営業ってできるのかな……。

『うつくしい人』をもう一回読み、レビューを見ていた。主人公に共感できない、とか、暗い部分が長い、とか、著者が病んでいた、とか。いやいや、これが一番分かりやすい、救われる話だからね。西さんの他の小説と比べたら、一体何が言いたいんだ感がない方だと思うよ。だって明確に主人公の変容があるんだから。しかも短い。入門にとてもいいのにな。前読んだ時よりも、おじさんとマティアスのキャラが濃く感じた。こんなだったかな。ただそれは主人公の心理が大きく描かれていることの裏返しでもある。

妻から電話が来た。つくづくお役所仕事なので、この電話も仕方がない。全面的に共感はするが、ただ、自分がもう一度やるイメージは湧かない。爪も髪も(ボウズだけど)伸びてきた。1度も切らずにここまで過ごしているが、案外大丈夫なものだ。明日はシャワー。なんというか、いつまでここにいたらいいのか。それは誰が決めるのか。


頼もしい、一歩。

やっとマンガ問題を検索。違う人だった。なんかKBTITみたいな人が出てきた。

妻が面会に来て、うだうだ考えていたことを言葉にできてよかった。なんなら向こうの方が自分よりも、よほど頭が回っているようだった。ウチの親は仕事を勤めあげる、という脳しかないので頼りになる。またエゴグラムをしてみたけど前と同じINFP?だったし、また同じ文を見た気がした。

ふわっと考えてやりたいのは、料理、か、動画編集。ポケソルのせつないさんみたいな出方のイメージしか湧かないのだけど、別に編集するのは自分で作ったものじゃなくていい訳だから、姉にでも頼めばいいか。プロデューサーみたいなものだ。東海オンエアの控え室みたいな編集でもいい訳だしね。

『錦繍』(きんしゅう。難しい漢字!)を読み切った。またしても生死、善悪にふれる作品だった。手紙を送り合う形式は逆に新しい、その通りだ。物語の結末が普通の小説にましてフッと終わって、ものすごい読後感。手紙の後がものすごい地続きなものに感じるし、2人とも生き続けているのだろうなとも思う。生命の、宇宙の力が働いてでもなんでもいいが、 人間が生きるのは苦労と共にあるのが、小説からも宗教からもひしひしと伝えられる日々だ。

あと、一個人という雑誌の仏教特集見たけど、この本のコンセプトがすごいな。小学○年生じゃないんだから、年齢で集めるなんて……。でも続いてるってことは買われてるってことだな。


頼もしい、一歩。

転職エージェントで分かったことは、困ったらセコムに入ればよくないか、ということ。ただ、これこそ入ったら最後、出られなさそうだな。他は営業が主なんだけど、やっぱ文系って営業しかないイメージではある。

漠然と、ただ、昔からそこにいる、住み続けている長老、みたいな仕事がないものか。来る者拒まず、去るもの追わず、ただそこにいて、見つめ続ける。そんなこと、仕事にならないだろう。

スマホの時間の半分は、親鸞を見ていた。善行も悪行も、ちっぽけな人間の企てた行いであることには変わりなし、だからどちらをしたからといって浄土に行けないなんてことはないんだよ。ここ、ほぼアドラーの「感情の振れ幅という点で、ほめるのと叱るのは同じ、自分の本心から出てきたもの=自然のみ表現すべき」というのがもう全く同じで面白い。○○しろ、○○するな、ではなく、自然に思うまま生きろ、ただ命は夕方には無くなっているかもしれない、なーんてな!みたいに思っている。それが親鸞。
ナンプレは1日1回。アメも1日1個?2個?まあ決めなくても食べすぎることはないから心配いらない。

妻から電話、職場へ休みの延長と入院の延長の決定をどうするか、という内容。あと、明日面会に来てくれるらしい。色々な意味で、仕事の話になりそうな気がする。

何回『エア・ギア』の作者といちご100%の作者が同じかも、ということを検索し忘れるのだろうか。まあ、いずれは検索するだろうけど。


頼もしい、一歩。

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