2026年01月09日 山のかけら 484こ 油禁止令が出た。医者の言うことは、守る気が起きるな。そもそもこんだけ運動して、体重が落ちない方が難しかったのだ。ほぼ薬のせいだといってよいと思う。結局、このまま過ごしていけばよいのだという確信はある。夜は寒いのだが、なんなのだこの日中のクソ暑さは。いいよもう涼しくなって。汗を拭くのがめんどくさすぎるよ。頼もしい、一歩。
2025年11月11日 山のかけら 454こ ぐちゃぐちゃと理論ばかり頭に流し込んでいる。あれやった方がいい、理想はこれ、データ的にはこれが最善である、もちろんこれらを無視するわけではない。ただし、所詮は現場のフィット感は無視されているわけであり、できることとできないこと、という分類はこちらでやらなければならないのである。そう思うと、「こっちの方がいい?甘ったれてんじゃねー!」というようなこともあるのである。つまり何が言いたいのかというと、一周回って「普通に過ごそう」と思った次第である。小細工するのは、仕事だけでいいや。トイレが壊れたらしく、妻の実家の母に直してもらったらしい。しかし再発の恐れがあるため、工事の人にも見てもらうらしい。一つだけ言わせてくれ。「スッポン(ラバーカップ)買って終わりではダメなん?」医者にも引っ越しを伝えると、「お母様に注意はした?」「たいていの場合は、母の息子への愛が強すぎることが原因です」と、まったく歯に衣着せぬお言葉を頂戴した。マシーンかよおい。ただ、正論ではあるので、この医者は逆に信用できると思っている。医者なんてのは、これぐらい無情な人でないと務まらないだろう。……と日記に書くことで消化しておく。これもまさに、考えすぎずに普段通りやれよ事案の一つである。頼もしい、一歩。
2025年11月03日 山のかけら 450こ スト6のワールドツアーおもしろすぎないかコレ?「オレより強いヤツに会いに行く」すぎるだろ。GTAの、戦闘になったら格ゲーになるようなゲームだが、読み込み速いわ話のリズムはいいわルークはすぐ出てくるわで、本当におもしろい。そして3キャラ目で唐突にイタリアに行ってコロシアムでマリーザに合わせるの天才すぎる。急展開すぎて笑ってしまったし、うわさのモダンマリーザも強すぎて笑った。5レべくらい上のルークも、ファランクスの鋼体(アーマー)があまりにも強すぎて勝てた。中コンボも強すぎる。飽きるまでマリーザスタイルでやるだろうなコレは。腕のヒジの上にじんましん的なものができたのを皮膚科に見せに行くだけで2時間かかってしまい、てっきり早く帰ると思っていたので、普通に遅く帰るよりとんでもなくしんどかった。繁忙期は過ぎたので、さすがに明日はもっと早く帰ることができるだろうと思うし、帰ってやろうと思っている。休みも使いきれないし、早く帰ろうかな。ランニング、できるといいね。頼もしい、一歩。
2025年10月15日 山のかけら 440こ 「じんましん」ってすごいよな。あらゆるストレスを受けた時も、「じんましんが出た」とつけると、タオルを投げるタイミングというか、そうなったらもう本能的な拒否反応を示すアイコンというか、表現は見つからないが、とにかく他の言葉よりワード自体のパワーが高いわりに、日常に潜んでいてもおかしくない感じがする。じんましんと言えば、やはりオードリー春日である。リトルトゥース小噺の①、「深夜のジョナサンにマエケンさんに呼び出され、何か言いたいがよくわからないまま一晩中説教され、日が昇り始めるころに解散したが、拘束されることがあまりに嫌いすぎる春日にじんましんが出た。」である。これも、「カゼ引いた」「インフルにかかった」「血がにじんだ」どれも当てはまらないのである。じんましん、という、ヤワすぎもせず、ヒドすぎもせず、塩梅がちょうどいいのである。毎年、汗をかく季節になると、両手首に赤いブツブツができる。これはどう見ても、あせもなのだが、「6月~7月が繁忙期だから、毎年じんましんが出る。いつになったら慣れるのだろうか、わからない」とか書けば、なんか嘘っぽくはない。(ウソなのだが。)ま、こんな症状は、全くと言っていいほど気にしていない。寝る前の1時間か30分か、することがない。よって、マスをかいてしまうことをここに白状して、おしまいとする。頼もしい、一歩。
2025年09月29日 山のかけら 432こ 医者に定期受診に行くと、「ガチの肩こり解消ストレッチ」を教えてもらえた。まず、頭、背中、腰、かかとを垂直に立った壁に押し付けて、正しい姿勢を作る。そのまま一歩前に出て、腕を横、上、前、腰、また横……とゆっくり動かしては止まり、ゆっくり動かしては止まり……とサイクルしていく。そのあと、顔を横に向けて5秒、逆に向けて5秒。正面向いて、横に倒して5秒、逆に倒して5秒。丁寧にやりたければ、柱にまたくっつけて変化を感じるのもよい。はじめはムリヤリ胸を張らされている感覚なのが、ストレッチをしたら、もはや胸を張っている方が自然になってしまう。それが本来なのだろう。肺に空気がめちゃくちゃに入ってくるのだ。あまりに空気が入ってくるので、ランニングが速くなってしまって、うれしい誤算である。あと珍しいこととしては、ウロウロ外回りをした日であった。いや、自分がいなくてもどうにかなるように回しているつもりなので、やはり大した出来事は起きなかったようだった。なんだか、普段自分ちに行くことなんてありえないので、なんかよくわからないけど、うれしいのである。重ね重ね、なんだかわからないのだが。最近暑すぎるので困るが、一周回ってさわやかさまである。また明日。頼もしい、一歩。